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かれーうどん

そばかうどんかと言われれば、断然うどん、だ。
で、何うどんが好きかと聞かれれば、カレーうどん、だ。

そんな方に朗報。
ここのカレーうどん、超うまい。



『がじゅまる』

恵比寿で、本日オープン。

オープン日だったからか、厨房はまだバタバタしてたけど、味は文句なし。特製の手打ち麺、30種以上のスパイスを使ったルー、旬の野菜に目玉焼き。すべてが絶妙に絡み合っていて、箸もロマンティックも止まらない。あっという間にたいらげてしまった。

こんなにべた褒めして宣伝めいたことを書くと「どうせ何か裏でもあるんだろう」とお思いの方もいらっしゃるだろうが、そんなことはまったくない。

ただ、たまたま、ほんとにすごい偶然なんだけど、この『がじゅまる』は僕がはじめて勤めた会社の社長が開いた店なのである。いわば、僕の師匠のお店。

師匠は、怒ったり笑ったり怒ったり泣いたり怒ったり怒ったり、、、と、とにかく感情表現が豊かな方で。っていうか、感情表現が露わにならざるを得ないくらい、その会社ではいろんな事があったんだけど。

今日、ものすごくいい笑顔してた。

とても偉そうな言い方になってしまって申し訳ないんですけど。なんだか「あー、久しぶりに見たなあ」って感じの、とびきりの笑顔だった。

と同時に、一緒に働かせてもらってた頃のことを思い出した。楽しいことも辛いこともいろいろあったなあ、と感傷に浸りながら、汗だくになりながら「かれーうどん」を食べた。はじめて食べる味だけど、どこか懐かしい味のような気もした。

一気に食べ終えて店を出たとき、あの会社も恵比寿にあったことを思い出した。
汗を拭くふりしながら、ついでにいろいろ拭いた。



+++



僕の場合はいろんな気持ちが入っちゃったけど、贔屓目に見なくてもほんとに美味い。

地球にお住まいの方はぜひ!

『がじゅまる』









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御報告

前回、今年のブログ更新は終了と書いたのですが、どうしても
読者の皆さまに報告しなけらばならないことができましたので、
更新することにしました。



例の募金活動が無事、目標額に到達いたしました。



当初の目標金額5000万円に対して、12/21現在の募金額は
4000万円弱でしたが、不足金額分を他の難病支援団体や
個人からの支援で補えることになったとのことで、「救う会」
としての募金活動は今月いっぱいで終えることになりました。

白石は、諸々の準備が整い次第、渡米して肝臓移植のドナーが
現れるのを待つことになっております。

もちろん、移植手術を受けて社会復帰するのがゴールですので
白石本人の闘いはまだ続きますが、これから僕らができるのは、
彼を励まし、勇気づけ、温かく見守る、ことが中心になります。



思えば、僕がこの件に関する記事を書いたのは、8月のこと。
あーだこーだと悩んだ末に掲載した、非常に拙い記事でした。

にもかかわらず、驚くほど多くの読者の方々やブロガーさんが
即座に反応してくださり、多大なご協力を賜りました。

皆さんがいたからこそ、こうしてご報告できるのだと思います。

少なくとも、僕はそう思います。





ご協力いただいた皆さま、
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

改めて、深く御礼申し上げます。





2006年12月22日

ウチダシンスケ





追伸)

目標達成に伴って、サイドメニューに貼っている関連記事の
リンクは今年いっぱいで削除させていただきたく思いますが、
書いてくださったひとつひとつの記事は、ずっと忘れません。

ご賛同くださったブロガーの皆さま、
本当に本当に、ありがとうございました。





追伸の私信)

ねじまき鳥さん、僕も今回の件で心から思いましたよ。

ブログの力って、伊達じゃないと。

読者として、そして貴ブログの力に助けられたひとりとして、
いつの日か再開されることを、心よりお待ちしています。


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【連作雑記】ありがとうございます

前回の記事を書いてから、その反響の大きさに、驚き、喜び、
そして考えさせられている。

とりあえず。

再びくだらなさ全開のテイストに戻す前に、【連作雑記】の
とりあえずの締めくくりということで、前回の記事を話題に
してくださったブログをご紹介させていただきたい。


性別も、年代も、職業も、住まいも、ばらばらなブロガー。

失礼を承知で言えば、個人的に「それはいかがなものか?」
と思うようなブログのタイトルもあったりなかったりする。

でも、僕はそのことが逆に嬉しくもある。

僕は躊躇した末の決断だったが、下記にご紹介する皆さんは、
普段書かれている内容と異なるにも関わらず、即座に反応し、
取り上げていただいたのだ。

じつにさまざまな視点から、率直に書いていただいたようだ。

受け取り方も、考え方も、表現の仕方も、本当にいろいろだ。


それでいいと思う。それだから、いいのだと思う。


ぜひ、各ブログのタイトルに貼らせていただいたリンク先に、
飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで、
回って回って回って回って、最後の最後にちょっとだけでも、
何かを感じとっていただければ幸いである。



[記事にしてくださったブログ(順不同)]


『ねじを巻け、そして服を脱げ。』
(ねじまき鳥 さま)

『オススメ!ブログの達人』
『ぽこだっちの裏の裏』

(ぽこだっち さま)

『ikuの独り言』
(iku さま)

『徒然日記~中国的生活』
(ゆ~しゃん さま)

『つれづれなるママに』
(カノン さま)

『だいぶハード。』
(ったいさん さま)

『徒然糞』
(アンナ さま)

『halcion0.25mg』
(杷留 さま)

『いまいち素敵なピンクの貯金箱』
(むあさる さま)

『あの人への手紙』
(清水 さま)

『生理が、来ないの。』
(恵 さま)

『三保のファンタジスタ』
(ヤマベ さま)

『もはや毒にも薬にも』
(京 さま)

『いぢわるこみ箱』
(こみ さま)

『絶日記りある2』
(絶影‡ さま)

『右脳で撃って、左脳で残せ。』
(竹澤 さま)

『光と影の間』
(スパイニー さま)

『新婚コロシアム』
(もてぃこ さま)

『あざらし日記』
(あざらし さま)

『チェンライへようこそ』
(Som さま)

『Silence』
(ren さま)

『Jewelist』
(パンドラBOX さま)

『グラサンにジャガーと水商売。』
(待元 さま)

『いつもトランス』
(バーバリーピンク さま)

『ハレトキドキクモリ。』
(オオウチ さま)

『このうつけものが! 新館』
(桐島いつみ さま)


※誠に勝手ながら、確認できたものだけを掲載しております。
(10/7判明分まで追加済)
 
※無許可で、しかもこのような簡単な形でしかご紹介できず
 申し訳ありません。

※「載せてほしくなかった」とか「書いたのに載っとらんがな」
 という方がおられましたら、お手数ですが御連絡ください。


他にも、下記Hotmail宛に募金の御報告をしてくださった方、
また上記の各ブログ宛に賛同コメントをお寄せいただいた方、
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。


そして。


本件に関する記事を書いてくださったブロガーのみなさまと、
各ブログを通じて募金してくださったすべての方の御厚意に、
あらためて心より御礼申し上げます。



2006年8月30日

ウチダシンスケ


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【連作雑記】助けてください

『世界の中心で、愛をさけぶ』のテーマは「喪失感」である。

大切な人間を失うことの悲しみや辛さを丁寧に描いた作品だ。

サクとアキが織り成すストーリーには、日本中が涙を流した。

泣いてない、そもそも読んでないし観てもない、という方も、
少なくとも「セカチュー」という言葉くらいは御存知だろう。

その「セカチュー」について、僕は【連作雑記】と名づけて
相変わらずグダグダな内容を書いてきた。
(参照:『【連作雑記】セカチュー(1)(2)(3)』)

それが、今回は『セカチュー』でなく『助けてください』。

勘の良い方なら、空港でサクがアキを抱えて叫ぶ例のアレを
思い出されたかもしれない。


残念ながら、ハズレである。



これは、ある男の叫びです。





宇和島で、旧友が難病と闘っています





フィクションではなく、現実として。

小学校から中学・高校まで同じ学校に通っていた友人が、
「FAP(家族性アミロイドーシス)」という難病に侵され、
早急な肝臓移植を必要としています。

白石貞一郎 という男です。

地元の有志達によって「白石貞一郎君を救う会」が結成され、
移植資金を集めるために街頭などで募金活動を行っています。

本人も体調が悪化するなかで、地元のメディアに出演したり、
支援先を回ったりと、文字どおり身を削って活動しています。

にも関わらず、成果は少しずつしか上がっていません。

もっと言うと、目標金額に対して全然足りていません。


率直に言います。





助けてください!





いま、これをお読みいただいてる貴方の力を貸してください!





どうか彼を救ってあげてください!





※募金の振込先や彼の現況は、下記のバナーからご確認ください。

白石貞一郎君を救う会






+++





実は、このことを書くべきかどうか、ずっと悩んでいました。

個人的には、募金したり周囲の人に呼びかけたりしてますが、
いまの僕が最も多くの方に何か伝えられる場所は、ココです。

でも明らかに、いつも書く内容とのギャップがあり過ぎます。

本ブログの主旨は「くだらない内容でニヤけてもらうこと」。

彼がこのブログを覗いてくれて、少しでもニヤけてくれれば、
苦しみや痛みをほんの少しでも忘れてくれれば、それでいい。

勝手に、そう思ってました。

しかし。

前述のとおり、目標金額に足りてません。全然足りてません。

しかも、残された時間は僅かです。彼の日記を読む限りでは。

なので今回、僕なりの方法で書くことにした次第です。


いつもは書いた文章をどう捉えられても構わないんですが、
今回は内容が内容だけに、種明かしをしたいと思います。

この【連作雑記】における一連の流れは、

「どうすれば、彼のことを身近に感じていただけるか?」

と考えたときに「セカチュー」を思い浮かべていただくのが
一番手っ取り早い方法ではないかと思ってのことです。

「セカチュー」に触れたことのある方なら、今の彼の状況と
彼を支援する人々の心境をご理解いただけると思います。


ご理解いただけない方は原作を読み直せ、馬鹿。


残念ながら「セカチュー」作品群に触れたことがない方には、
“すぐ知ったかぶれる、くだらないネタ”をご紹介しました。
(「ニダ」だとか「ボクキミ」だとか「宇和島」だとか。
 参照:『【連作雑記】セカチュー(1)(2)(3)』)


幸いなことに、今週から韓国版リメイクが公開になりますし、
再び「セカチュー」について巷でも話題になりつつあります。

韓国版の映画を今後ご覧になる予定の方も、そうでない方も、
かつての「セカチュー」に触れたことがある方も、ない方も。


原作の舞台・宇和島で、現在進行形の話として、いままさに
難病と闘っている男がいることをどうか覚えていてください。


誰かとの会話のなかで「セカチュー」が話題になった際には、
くだらないネタで和みつつ、彼のことを話してみてください。


そして、募金活動にご協力くださるようお願いしてください。


ここでひとつ注意していただきたいのですが、お願いする際、
貴方が募金していないと相手の方に対する説得力が欠けます。


ぜひとも、まずは貴方ご自身が、募金活動にご協力ください。



彼は長澤まさみや綾瀬はるかみたいな美少女ではありません。

三十過ぎのおっさんです。

たぶん「セカチュー」みたいな恋愛エピソードとも無縁です。


しかし、ここからが「セカチュー」との決定的な違いですが、



彼は、いまを生きる生身の人間です。

フィクションなんかではありません。



彼には、まだ希望が残されています。

臓器移植という希望の道があります。



僕らにも、できることがあるんです。

募金に協力することで彼を救えます。



最後にもう一度、言わせてください。










「助けてください」










いつにも増してすごく拙い文章になってしまいましたが、
これをきっかけに、一人でも多くの方が彼のことを知り、
募金活動にご協力いただけることを心より願っています。



2006年8月22日

ウチダシンスケ





+++



【関連リンク】 ※8/25追加修正

「白石貞一郎君を救う会」(ホームページ)

「さだと愉快な仲間たち」(HP内のブログ)

「記者会見時の記事」(asahi.com 8/10付)
 ※8/25に再掲載していただきました。有難うございます。


「記者会見時の記事」(MSN毎日8/16付)

「しばらく会っていない友へ」(ひとり言)


【募金の振込み先】

・郵便局 総合口座 16120-23924171

・宇和島信用金庫 泉町支店 (普)0537305

・愛媛銀行 宇和島支店(普)2054930

・伊予銀行 和霊町支店(普)1333247

※口座名は、すべて

「白石貞一郎君を救う会(シライシサダイチロウクンヲスクウカイ)」




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【連作雑記】セカチュー(3)


『世界の中心で、愛をさけぶ』は“セカチュー”の愛称を得て
ほぼ全メディアで愛をさけんだが、僕は小説しか読んでいない。

映画もドラマも、まだ観てないのである。

それは「原作を超えないから」といった眠たい理由ではない。



小説の舞台が、僕の故郷だからである。



宇和島


実は、作者の片山恭一氏も宇和島出身で、母校の先輩でもある。

小説には地元の住民なら容易に場所を特定できる描写が多いし、
さらには、時代設定も僕が故郷で過ごした時期と重なっていた。

なので、読みながらあらゆる場面を明確にイメージできた僕は、
他所でロケされたという映画やドラマを観るのを、なんとなく
躊躇してたフシがあった。


しかし、そうこうしている間に、今回の韓国版である。

『僕の、世界の中心は、君だ。』では、サクとアキの名場面も、
そして僕の故郷も、韓国ヴァージョンになっとるのだ。



ハングル語で楽しくおしゃべりするサクとアキ。そしてウチダ。

オモニのキムチをもりもりと食べるサクとアキ。そしてウチダ。

「テーハミング」と大声で叫ぶサク。オシムに期待するウチダ。

「摂理」にしつこく勧誘されるアキ。見事にそれを救うウチダ。

四天王と言われても、ものまね四天王しか思い出せないウチダ。

『冬ソナ』すら観ておらず、韓流ブームに乗れなかったウチダ。

アニョハセヨ。ゼ イルムン ウチダイムニダ。カムサハムニダ。



ちなみに韓国版のロケは、巨済島という島で行われたらしい。

済州島につぐ韓国第二の島。面積389.43平方kmで人口約11万人。

偶然にも、小説の舞台である宇和島とほぼ同じスペックである。

宇和島は県南部の中心都市で面積469.48平方kmで人口約9万人。



宇和島と巨済島。



なんとなく親近感も沸き、韓国版はちょっと観たい気もするが、
ここでひとつだけ断っておきたいのは、










宇和島は、島じゃない









ということである。

これまでに「宇和島って、どこの島よ?」という類の愚問を、
およそ300万回以上は受けてきた。

もう、うんざりである。

瞳をとじても、開いた口が塞がらない。


じゃあなにか?


福島県は島なのか? 島耕作は常務兼島なのか?


なんか急にキレとるが、特定の誰かに憤っているわけではない。

「島」が付くだけで海に浮かぶ島だと判断する、世間一般ニダ。


盆に帰省できずに気分だけ郷土愛に溢れる、今日この頃である。



(了)



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【連作雑記】セカチュー(2)


一大ブームを巻き起こした『世界の中心で、愛をさけぶ』は、
その絶妙なタイトルもヒットの要因のひとつと言われている。

一方で、近日公開になる“韓国版セカチュー”のタイトルは、
『僕の、世界の中心は、君だ。』。

そこに違和感を覚えることは前回書いたが、今回は別視点で
違和感の理由を検証してみたい。


それは「世界の中心」の解釈の違いである。


本家において「世界の中心」は、最後まで回答が明示されず、
「中心とはどこか」「何を指しているのか」といった議論が
持ち上がるほどだった。

「世界の中心」の真意は読み手に委ねられており、本作品の
肝とも言うべき重要なワードだったのである。


だが、韓国版は「世界の中心」は「君だ」と言い切っている。





「事件の、真犯人は、お前だ。」





みたいな勢いで言い放っとるのである。

予告編を観ても、タイトルと同じ台詞を語るシーンがあって、
「世界の中心」=「君」でファイナルアンサーだ。


僕はそこに、いささかの疑問を抱いてしまう。

そんな決め付けちゃって本当にいいのか、と。
ダイレクトで短絡的すぎるんじゃないか、と。

本家の「世界の中心」部分が担っている趣きみたいなものが、
韓国版では損なわれているような気がしてならないのである。


そんなことを思いつつ、再度『僕の、世界の中心は、君だ。』
公式HPのURLを見て、愕然した。





http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/















/bokukimi/ ←なにこれ?















すっかり「世界の中心」が、無視されとるのである。

セカチューのかけらもなく、まさかのボクキミ


韓国版の「世界の中心」とは、その程度のものだったのか。

こうなると違和感とか検証とか言ってた自分が馬鹿みたいだ。

相変わらずくだらないことを書いている自覚はあったけれど、
いつにも増して己を惨めに感じる、今日この頃である。



(了)




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【連作雑記】セカチュー(1)

『僕の、世界の中心は、君だ。』なる映画が近日公開される。

一斉を風靡した『世界の中心で、愛をさけぶ』の、韓国版だ。

しかし、このタイトルは果たしていかがなものかと思うのだ。

短文なのに句読点を多用してる点では本ブログも同じであり、
その辺ではなんだか共感すらするのだが、なんていうかその、





“しれっと狙った”感





が、ぷんぷん漂っとるのである。

“それっぽい雰囲気”的なあざとさが垣間見えてるというか、
“背伸びしてる感じ”というか。

なんか、ちょっとでも大きく見せたいブラのパットみたいだ。


言わんとすることが全く伝わってない気もするが、要するに、





「奥歯にモノが挟まった言い方だけど、

 そりゃもう便乗したくて仕方ないっす」






という意図をこのタイトルから受け取ってしまうのである。


僕は、このリメイク版に対して、小細工はよせと言いたい。

ストーリーも原作を忠実に踏襲しているらしいし、いっそ、















『世界の中心で、愛をさけぶニダ』















でいいんじゃないか。


決して韓国を嫌ってるわけでも馬鹿にしてるわけでもなく、
ただ漠然とそんなことを思う、今日この頃である。



(了)


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