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2007年08月

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兄妹愛

  • 2007-08-30 (Thu)
  • Note
僕には、二人の子供がいる。

いまは横浜に住んでおり、仲良く暮らしている。
お互い未熟者で、あれこれ世話が焼ける兄妹だ。

そんな二人の映る写真が、妻から送られてきた。
たった一枚だけの、そっけない携帯の写メール。

だけど。

約2.7インチの画面に表示される写真を見た瞬間、
僕は思わず絶句してしまったんだ。





====================
受信トレイ
[日時]
07/08/29 20:50
[名前]

[題名]
ニャンニャン写真
[本文]
笑う兄、泣く妹。

- END -
====================





見切れてる息子の手に煙草があってもおかしくないほど、
全裸で寄り添っているね。

妻よ、貴重な写真をどうもありがとう。

でも「ニャンニャン写真」てのは、どうかと思うぞ・・・

お父ちゃん(33)、ギガントかなしす!



※参照記事




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兄弟愛

  • 2007-08-28 (Tue)
  • Note
僕には、二歳違いの弟がいる。

いまは松山で働いており、結婚して子供もいる。
お互い忙しく、かれこれ一年ほど会っていない。

そんな弟から、随分と久しぶりに連絡があった。
たった一行だけの、そっけない携帯電話メール。

だけど。

約2.7インチの画面に表示される文字を見た瞬間、
僕の胸は思わず高鳴ったんだ。





====================
受信トレイ
[日時]
07/08/28 13:14
[名前]

[本文]
お菓子が好き好きスガシカオ
- END -
====================





スガさんは「好き」を繰り返さずにはいられないほど、
お菓子が好物なんだね。

弟よ、貴重な情報をどうもありがとう。

お兄ちゃん(33)、ギガントうれしす!




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「iPod!」に対抗せよ

土曜の夜、なにげなくインターネットを閲覧していたら、
yahoo!ニュースのトピックスに、こんな記事が出ていた。

『「iPod!」逆さにしても「iPod!」』

要するに「iPod」に「!」をつけると180度回転させても
全く同じに読めるという、ただそれだけの話。

休日で担当者がネタに困っていたのかもしれないが、
そんなしょうもない記事をわざわざ取り上げるなんて、
yahoo!ニュースも地に落ちたというか、なんというか、、、

などとグチグチ言っている人の気がしれない。


なんという素晴らしい発見!


目から鱗とはこのことである。

「気づいた瞬間、嬉しかっただろうなあ」と羨望の眼差し。
と同時に、なんだか「してやられた感」でいっぱいになった。

なにせ本ブログは題名から回文(そうもうそうもうそ)だし、
この手の言葉遊びが三度の飯より好きなのだ。

言っちゃナンだが僕は“ワードdeオナニーブロガー”として
その名を轟かせているのである。知らんけど。


というわけで。

「iPod!」に対抗心をメラリと燃やして幾つか考えたので、
さっそく御覧いただきたい。






【作品No.01】


「ONO」

(小野)








まずはウォーミングアップ程度にこのあたりから。
とは言っても、さすがにこんなのは考えたうちには入らない。

次からが本番。






【作品No.02】


「pip did」

(ピップが、やった)








ピップのおかげで肩凝りがすっかり無くなりましたよ、と。
ほんといい仕事をしてくれたよ、と。エレキバン万歳、と。

とまあ「iPod!」を参考にしたものの、これも無理がある。

なので、次の作品はもうちょっと頑張ってみた。






【作品No.03】


「3 snow mousE」

(3匹の雪ねずみ)








ほらほら、なかなか綺麗にまとまっていると思わないか。

「iPod!」と比べても、こちらの方がよっぽど凝っている。
pipで凝りをほぐしておいて、ここで凝るってテクが憎い。

ただ、「どうして最後の字だけ大文字なんですか?」とか、
そういう質問は無しの方向で。

そして、トリを飾るのはこちら。






【作品No.04】


「Moy's own sumo show」

(Moyさんの相撲ショー)








ほらほらほらほら!どうですか、皆さん!!

ここまで来ると「iPod!」なんて目じゃねぇレベルだと思う。
ついつい自画自賛。はじめて自分で自分を褒めてあげたい。

「Moyさんて誰?」とか言う奴は死ね。いますぐ舌噛んで死ね。

こちとら、この土日で絶対やらねばならない仕事を横目に、
ずっと、あーでもないこーでもないと考えていたのである。


おかげで、徹夜で仕事をする羽目になりました。
本当にありがとうございました。



(了)



[お知らせ]
もし「私も一緒に対抗したい!」という方がいらっしゃれば、
作品をぜひ、コチラまで。(なんか最近、こんなんばっかり)
※携帯から対抗される方は、
「soumousoumouso@hotmail.co.jp」
(@は半角変換)まで。




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予知能力

最近、自分には予知能力があるように思えてならない。

仕事で相当疲れているので、気のせいかなとも思ったが、
あまりにも的中するので自分でも空恐ろしくなっている。

とは言っても、超能力というほど大げさなものではなく、
「ふと思い浮かんだことが、次の瞬間には現実になる」
といった程度だ。

なので、何年先、何十年先が見えるわけではないから、
それを活かし、社会貢献するとか、私利私欲に走るとか、
そういうことはできそうにない。

ただ、ほんの少し先の未来を勝手に予測できてしまう、
という意味ではやはり、予知能力と呼ぶべきだろうし、
幸か不幸か、僕は自分の能力に気づいてしまった。

そこで、今回はその能力の一例を御紹介したい。



+++



【予知能力その1】
赤信号に出くわして「もしかしたら青色になるかも!?」
と思っていたら、本当に赤から青に変わった。



【予知能力その2】
三車線道路の一番右側を走っていて「このまま行ったら、
右折する!?」と思っていたら、本当に右折する羽目に。



【予知能力その3】
年配の取引先にプレゼン中、「この人、指舐めるかも!?」
と思っていたら、本当に企画書を一枚捲るたびにペロリ。



【予知能力その4】
愛媛出身だと伝えて「もしかしたら、言われるかも!?」
と思っていたら、案の定「愛媛ってみかん?」と言われた。



【予知能力その5】
徳光和夫さんが黄色いTシャツを着てテレビに出ていて、
「いい歳して泣くかも!?」と思っていたら、泣いてた。



+++



いかがだろうか。

このように、些細ではあるが確かに常人には持ち得ない、
特殊な能力が、僕の中に宿っているようなのである。

しかも、この能力は現在進行形で勝手に発揮されている。

たとえば、我が家の昨晩の夕飯はカレーだったのだが、
なんだか今晩もまたカレーなのでは、と胸騒ぎがするし、
今日は朝からまだ何も口にしてないが、もう少しすると、
なんだかお腹が空きそうな、そんな予感がするのである。

いやはやまったく、やっかいな能力を身につけたものだ。

近い将来、凄く疲れていても「更新」の義務感に駆られ、
勢いのままに信じられないほど馬鹿げた文章を書いて、
それを平気な顔してブログ上で公開してしまうような、
そんな気がしてならない。



(了)



※もし同じような能力を持って困っておられる方がいたら、
 一度ぜひ、ご連絡いただきたい。苦しみを分かち合おう。
 (「私の予知能力」のタイトルで、コチラからどうぞ)




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哀愁マンデー

(今回は、ちょっとリアルタイムな日記風)

盆らしい盆もないままに、平々凡々な日々を過ごす毎日だ。
仕事量もトゥーマッチな感じで若干メタボリック気味だし。

週明け月曜の今日も早速、こってりへヴィーな業務の数々。

感情高ぶり、身振り手振りしてもトラブり、運子ぶりぶり。
最終的に事態の収拾を図った後、久しぶりに呑んだくれた。

と言っても、その酒の席すら仕事の付き合いだったのだが、
同年代の仕事相手で、熱く議論したり自棄酒をあおったり。

「仕事とは何ぞや」「男とは何ぞや」「愛とは何ぞや」と、
語りに語り、愚痴りに愚痴り、くだを巻きに巻いて、の巻。

最終的には「仕事なんて恋愛よりも容易いものだ」という、
30代の男同士の会話にあるまじき結論に達したのであった。
(その間、約3時間半、ノンストップで語りっぱなし)


で、帰宅後。

普段は僕の仕事に無興味な奥さんが、珍しく聞きたがった。
僕もまた、珍しく酒が入っていていささか饒舌だったため、
こと細かく説明をしはじめたのだが、これがいけなかった。

奥さんの知識が「入門編」の遥か以前のレベルだったので、
業界のイロハから教えなければならない羽目になったのだ。

今更ながらに、夫がどんな仕事をしているかということを、
「SPとは何ぞや?」「ADとは何ぞや?」「PRとは何ぞや?」
の基本ワードから根気強く言い聞かせねばならない状況に。

それでも余程テンションが高かったのだろう、今日の僕は。

自分の仕事に対する姿勢やら情熱やらを延々と語っていた。
間違いなく熱弁を振るってたはずだ。だって喉が痛いもの。
(その間、約2時間半、ノンストップで喋りっぱなし)


で、いま午前4時。

僕は哀しみに打ちひしがれつつ、パソコンに向かっている。

なぜならば。

猛暑の中で仕事に励み、自棄酒を飲んだ後、深夜に帰宅し、
携わっている業務内容について解りやすくイチから説明し、
で、その結果として得た我が伴侶の反応が、

「ふーん、なんかよくわかんないけど、大変そうねぇ」

見ると、当初の真剣な顔は消え、半分眠りこけている状態。
結局、僕の仕事内容はこれっぽっちも伝わっていない模様。

そして、本日の夫婦の会話は以下のように締めくくられた。



「それより、今日さ」

「うん」

「○○ちゃんの家でママ友達と久しぶりに会ったのね」

「へえ」

「で、みんなの前で披露してるの見て思ったんだけど」

「披露?」

「ウチの息子、やっぱ上手いわ」

「何が?」















「小島よしおの真似」















「・・・」

「なんか、手足を振り下ろす角度とか、そっくりだもん」

「・・・」

「じゃ、おやすみ」

「おやすみ・・・」



現在、こうして深夜にブログを更新しながら、心底思う。

仕事でも「そんなの関係ねぇ!」と思いきり言えたなら、
どんなに楽だろう、と。



(了)



※参照記事⇒『息子の宿命』




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ヘアサロン

表参道で働いていて思うのは、ヘアサロンの多さだ。
これだけ競合店舗がひしめく場所も、そうそうない。

この界隈に店を構えるのはステータスなのだろうし、
出店するからには、それなりに勝算もあるのだろう。

だが、いたるところでサロンの看板を目にするたびに、
いつも僕は思ってしまうのである。

「店名へのこだわりが、逆効果になってるのでは」と。

英語、仏語、伊語、造語と、洒落た名前が並ぶものの、
思い入れが強すぎるのか、センスを主張し過ぎるのか、
いずれも「いかにもっぽい」印象を受けるのだ。

これが一軒だけなら、センスもキラリと光るところだが、
最激戦区ゆえに乱立する店ごとの主張がぶつかり合って、
結果的に悲しいかな、どこも同じように映ってしまう。

それならいっそ『ウチダ美容室』とかシンプルなほうが
表参道では目を引いて良いんじゃないかと思えてくる。


そういえば、去年まで勤めていた会社がある街には、
信じられない名前の散髪屋があった。

たしか千円ポッキリ系のよくある理容室だったが、
その店の看板には、堂々とこう書かれていた。



『切っちゃ王』



とんでもない王がいたものである。

客が入店すると、出迎えるのはマント姿の王様だ。
王様は、おもむろに言う。

「あー、伸びてるねえ。とりあえず、切っちゃおう」

着ていたマントを脱ぎ、鏡の前の客に着せる。
マントだと思っていた布は、ただのケープだった。

カットする際の主導権は、常に店側が握っている。

「この前髪、どうしよっか。うん、切っちゃおう」
「襟足ちょっと気になるね。うん、切っちゃおう」
「モミアゲも長すぎるなあ。うん、切っちゃおう」

なにしろ王様である。言うことは絶対だ。


残念ながら僕は『切っちゃ王』に入ったことはなく、
これらはすべて単なる想像に過ぎない。

とはいえ、少なくとも表参道に軒を連ねるサロンより
店内の雰囲気は伝わるし、コンセプトも解りやすい。

おしなべて画一化した感のある表参道のヘアサロンは、
あえて店名をそっち方面に振って差別化を図ることも、
戦略としては大いにアリなんじゃないか。

となると、さっき挙げた『ウチダ美容室』ではまだ弱い。
もっと踏み込んだ独創性溢れる名前が求められるだろう。

たとえば、店の強い意志がビンビン伝わってくるような、
こんな名前はどうだ。





『切るYOU』





命を落としかねないスリリングさが最大の魅力だ。



(了)


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流行語を間違える人々

  • 2007-08-14 (Tue)
  • Note
盆休みもなく出勤しているせいか、脳がユルむユルむ。
気も心も大いに緩み、おまけに口元も緩んで涎まみれ。
汗にまみれながら、夏休みが秋以降になるという矛盾。

彼の夏休み期間なんて、本当に羨ましいかぎりである。
にしても10日間て。どんだけ~。

というわけで。
今回は、本ブログ史上初の試みともいえる企画記事。


『どんフェス '07 ~流行語を間違える祭~


先日、ユルユルと脱力感に溢れるこの記事の文末で
「似たような間違い」を募集したところ、驚くことに
そこそこ反応があったので、ここで発表したいと思う。

※ちなみに、全作品を掲載すると収拾がつかないので、
 独断と偏見で選んだ優秀作品のみ御紹介。(順不同)



+++



ハラミさんの間違い

「驚きの洗浄力、ブルーレット」










「おくだけ~」










■SHUさんの間違い

「あっ、ウチダさん、お願いした企画書ですけど。
 ウチの会社、ちょっと夏休みに入っちゃうんで、
 できたら、16日に持ってきてもらえますか?」










「盆明け~」










■しし座B型さんの間違い

「小西?」










「ドンだっけ~?」










■フムフムさんの間違い

「朝から慌しく夫を仕事に送り出し、家事をこなして
 やっと落ち着いた頃に飲む一杯の紅茶が私の癒しの時間。
 そんな時、ゆっくりと進むタイヤの音と、
 音割れしたスピーカーの声が軽トラにのって、
 また隣町からやってきた・・・」










「さおだけ~」










■amaYahoo!さんの間違い

「外洋からの波浪を防ぎ、港湾の内部を安静に保つため、
 また津波被害から陸域を守るため、設置された構造物」










「防波堤~」










真真真真さんの間違い

「ねぇ、アンタの彼って何系?」
「えぇー、なに?いきなり」
「だってぇ、知りたいじゃーん」
「だいたい、何系ってなによ?」
「ほら、いろいろあるじゃん」
「いろいろって?」
「ワイルド系とか、王子系とかさぁ」
「そんな、別に普通だよ、フツー」
「うそぉ、超気になるんですけど」
「気にしなくていいよ、全然イケてないし」
「じゃあじゃあ、あえて言うなら何系?」
「えぇー、なんだろ、うーん・・・あ」
「なになに?」
「なんか、いつもウゴウゴ言ってる」
「はぁ?なにそれ?」
「あと、背の高い友達とよくつるんでる」










「ゴン太系~」










■匿名希望さんの間違い

「コスギさんを愛しちゃだめ!」










「Don't love KANE!」










皆さん、暑さで頭がおかしくなってるんじゃないか。

開いた口が塞がらず、締めの言葉も見つからないが、
それでも強いて挙げるなら、結局、この一言に尽きる。

「どんだけ~」


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真夏の来訪者

夏だから暑いのか、それとも暑いから夏なのか。
そんなくだらない戯言を言いたくなるほどに暑い。

暦の上ではサマーバケーション全盛期でもあり、
いよいよ労働意欲も沸くに沸かない日々だが、
そんな夏の昼下がりに、ある人物が会社を訪れた。

さわやか信用金庫』の営業マン。

『さわやか信用金庫』は『東都中央信用金庫』と
『東京産業信用金庫』が合併してできた金融機関。

堅い名前同士が合体してみごと、さわやかに大変身。
なんだか、冴えない親父が無理やりチョイ悪オヤジに
変身させられるワイドショーの1コーナーにも似ているが、
それはまあ、ご愛嬌。

弊社は『さわやか信用金庫』と取引があるので
営業マンが来社するのは珍しいことではないが、
そのときデスクの女の子が発した何気ない台詞に、
僕は不思議な感覚を味わったのだった。

「さわやかさん、いらっしゃいましたー」

この爽快感は、なんだ。

オフィス全体にペパーミントの香りが充満するというか、
熱気と湿気で淀んでいた社内に一陣の風が吹くというか。
とにかく、夏に聞く「さわやかさん」というフレーズに、
心が洗われた。

さわやか信用金庫、おそるべしである。


そしてその一方で、クールな気分を味わいながらも、
僕はいつものごとく、ついつい想いを馳せてしまう。

これが別の名前だったら果たしてどうだったか、と。

あざやか信用金庫
あでやか信用金庫
かろやか信用金庫
きらやか信用金庫
こまやか信用金庫
ささやか信用金庫
しなやか信用金庫
すこやか信用金庫
つややか信用金庫
にぎやか信用金庫
はなやか信用金庫
はれやか信用金庫
まろやか信用金庫
ゆるやか信用金庫

思いつくままに並べてみたが、どうもしっくり来ない。
やっぱり『さわやか信用金庫』が一番いい。夏は特に。

ただ、最後にひとつ残念なお知らせをさせていただくと、
ウチの会社を担当している営業マンは、誠実そうだけど
お世辞にも「さわやか」とは言えない中年男性である。



(了)



追記)
冗談半分で挙げたにも関わらず、信用金庫ではなく銀行なら、
きらやか銀行』が実在するという驚愕の事実が判明。
日本の金融機関は、どこへ向かおうとしているのか。


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息子の宿命

息子が、なんだか大変なことになってきた。

最近すっかりテレビを見なくなってしまった僕も、
お笑い芸人のネタ番組だけは比較的よく見ている。

そのとき、息子も一緒に視聴するが、彼は見るたびに
ネタをすぐ真似しようとするのである。

特にピン芸人のネタはインパクトフレーズ系が大半なので、
4歳児の子供でも比較的簡単に真似することができる。

もはや息子のピン芸人ネタの完コピ率は、ほぼ百パーだ。

もちろん、話題の小島よしおも未成熟だがチェック済み。

【驚愕の息子動画】※携帯からは視聴不可



どうにか「お調子者」の範囲内で収まってくれればいいが、
映像の息子は元気を通り越して、狂気じみた気配すら感じる。
ネタフリ部分なんて、聞き取れないけどオリジナルっぽいし。

「まさか、自分も芸人を目指しはじめてるんじゃないか」

そう思っていたら。

なんと、息子は、小島よしおと同じ誕生日なのだった。

・ウチダ息子(ウチダ家長男、2002年11月16日生まれ
・小島よしお(お笑い芸人、1980年11月16日生まれ

親としては、正直、動揺を隠せないでいる。

本当は誕生日が同じだからって騒ぐ必要もないだろうが、
「同じ星の下に生まれた運命」であることには違いなく、
僕の心には、ありとあらゆる疑心暗鬼が生じるのだった。

「いつもスイミングスクールで活き活きとしてるのは、
泳げるからじゃなく、海パン一丁になれるからじゃないか」

とか、

「最近、なにかにつけて反抗的な態度をとってるのは、
『そんなの関係ねぇ!』という意思表示なんじゃないか」

とか、

「よく電車の玩具で『ガタンゴトン』と言って遊んでるが、
いつか『チントンシャンテントン』に替わるんじゃないか」

とか。

皆さんは馬鹿な親だとお思いかもしれないが、僕は真剣だ。

なにしろ、その宿命は、日常の中にも潜んでいるのだから。










お出かけしてパチリ
















オーシャン・パシフィック・ピース

見事に「オッパッピー」しとるがな。



(了)

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流行語を間違える

  • 2007-08-02 (Thu)
  • Note
(先に断っておくが、ものすごくユルいので脱力注意)

流行語というのは、いつの時代も、いったん広がると
誰もが一度ならず二度三度と口にせずにはいられない。

というか、誰もが口にするから流行語と呼ばれるわけだが、
僕は天邪鬼だからか、そのフレーズを耳にすればするほど、
あえて自分だけは、と言わずに避けてしまう傾向がある。

それでも、あまりにも頻繁に同じフレーズばかり聞くと、
僕の脳はだんだん麻痺してくる。

すると、どうなるか。

脳内で流行語を間違えて使ってしまうのだ。

そこで今回、まだ流行語が流行しているいまのうちに、
僕の愚かな間違いを、御覧いただければ幸いである。



+++

■間違い その1

「『本日のランチ』って、今日はなに?」
「『ネギトロ丼』か『カツ丼』になります」
「えー、前はたしか定食とかあったよね?」
「すみません、定食は終わったんですよ」










「丼だけ~」









■間違い その2

「ある朝、南(山口)は白無垢姿で街中を全力疾走。
 結婚式当日だというのに、相手の朝倉が現れないのだ。
 やっとのことで、朝倉のマンションにたどり着く南。
 ところが、部屋から出てきたのは、朝倉ではなく、
 彼のルームメイトの瀬名(木村)だった」










「ロンバケ~」










■間違い その3

「今晩、何にしようかしら?」










「献立~」










■間違い その4

「やっぱり猫が好き」










「恩田家~」










■間違い その5

「m.c.A.T」










「ボンバヘ~」










+++

*このエントリは、妻子持ち・33歳の「れっきとした大人」が書きました。


※上記のような間違いをしたことがある方は、
 メールフォームからどしどしご応募ください。
 (素晴らしい間違いは、ブログにて公開予定)

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