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2007年10月

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りんごにまつわるエトセトラ

いきなりだが「りんご」と聞いて、人は何を思い浮かべるだろうか。

最初にピンとくるのは、やはりフルーツの「りんご」だろう。「いちご」や「みかん」と並ぶ業界では不動のレギュラーだもの。くだものだもの。

しかし、ひとたび英語の「アップル」に置き換えると企業やブランド名としての「アップル」を連想する人も多いのではないか。MacやiPodの愛好者にとっては食べ物ではなく機械になり、車好きにとっては中古車買取・販売チェーンの「アップル」かもしれない。

同じ理屈で「林檎」と漢字で表記すると「椎名林檎」を思い浮かべる人の割合が増える気もするし、片仮名で「リンゴ」と書けば「リンゴ・スター」や「ハイヒール・リンゴ」など、やけにニッチなとこを突いてくる輩がいてもおかしくない。

ほかにも「りんご」という音(読み)からの直接的な連想ではなく「フルーツのりんご」を認識した上で「りんごにまつわるあれこれ」に思いを馳せる者もいそうだ。

たとえば「青森」「長野」と、りんごの名産地を言い出す奴。

僕自身、愛媛出身と言うと必ず「愛媛ってみかん?」と無意味なやりとりが始まって答えに窮するように、青森県人も「青森ってりんご?」と言われて困っているのではないか。

愛媛県人は「みかんの皮を剥き過ぎて指先が黄色い」「蛇口をひねるとポンジュースが出てくる」と酷い言われようだが、青森県人も同様に「リンゴのように頬が赤く染まっている」「必ず語尾に『だっぺ』を付ける」と思われがちだっぺ。

そんなふうに考えていけばいくほど、ひとたび「りんご」と聞いても思い浮かべ方は千差万別で、いきなり「りんご」の用法・効用を言い出す者もいるかもしれない。


「かじったら、歯ぐきから血が出る」

「皮を長々と途切れないように剥く」

「力自慢の男が、片手で握りつぶす」

「頭に乗せて、矢で射抜く」


いずれも「りんご」が引き合いに出されがちだが、試しに別の果物で置き換えてみよう。



「桃をかじったら、歯ぐきから血が出た」

病院へ直行だ。



「パイナップルの皮を、長々と途切れないように剥く」

猛者が現れた。



「力自慢の男が、片手でさくらんぼを握りつぶす」

地味すぎるよ。



「バナナを頭に乗せて、、、」

ジャストフィット。



いずれも、なんとも居心地の悪さを感じてしまって「やっぱり、ここは『りんご』じゃないと駄目だよな」と思わされる。


とまあ、ここまで書きながら自分でも驚くのは、テーマが漠然としているからか、内容に主義主張があるわけでもないからか、たいした面白みもないままにだらだらと無意味に文字数だけが増えている、ということだ。

はっきり言って、いっこうにオチが見える気配がない。

困った。どうしたものか。

まあ、いいか。


どうせ「りんご」は、いつか勝手に落ちるんだし!

ニュートンだってちゃんと証明してるじゃないか!


・・・って、強引すぎてほんと申し訳ない。



(了)




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リアルタイム速報

  • 2007-10-25 (Thu)
  • Note
今朝、家を出るとき奥さんに「よかったら昼に食べて」とバゲット(フランスパンの長いやつ)とバナナを1本渡されて鞄に詰め込み、息子を保育園に連れてったとき先生に「いまシラミが流行中だから体操着で登園する決まりですけど」と間違えて着てった息子の制服を鞄に詰め込み、電車で読もうと思って改札の横に置いてあったフリーペーパーを鞄に詰め込み、でも車内で思いっきり爆睡しちゃってその拍子に大量のヨダレを鞄に詰め込み、おかげで僕の鞄の中はカオスっす。

偶然の産物とはいえ、息子のズボンのチャックのとこからバナナが「グンモーニン」といきり立ってる、その造形美ときたら!

晴やかな秋空の下、鞄に夢を詰め込む隙間はあるのだろうか。

ないよ、そんなの。

さ、仕事仕事。




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話題のCM

酒造会社『黄桜』のCMが話題になっている。※You Tubeの映像

「空白の一日(江川事件)」の当事者である二人が28年ぶりに初めて対面するという、古くからのプロ野球ファンにとっては衝撃的な内容。

しかし、野球の盛んな地域で生まれ育ち、野球を熟知しているつもりの僕でも、当時5歳ではさすがにリアルタイムの記憶はなく「プロ野球史に残る事件」というぼやけた情報でしか覚えていない。

ということは、僕よりも若い人たちや野球に興味のない人にとって、このCMは次のように映っている恐れがある。





「おっさん二人が、なんかモジモジしながら酒を呑んでる」





それはそれで、結果的に“誰が見ても衝撃的な絵面”ではあるが、「40代以上の野球好き限定」ではさすがにターゲットをセグメントしすぎではないか。それでいいのか。甚だ疑問だ。

と思っていたら、これは黄桜の社長と広告代理店のクリエイティブディレクターが酒席で盛り上がって決まった企画らしく、なんだやっぱり“トップ同士がノリと勢いで作ったCM”なのだった。

とはいえ、実際にCMを見ると、28年という歳月の独特な空気感が画面に滲み出ていたし、“酒”が上手い具合に媒介となって宣伝表現としても成り立っている。そしてなにより話題性によるパブリシティ効果が高いので、企画CMとしては大成功であることは間違いない。


とまあ、そんな稚拙な分析など本当はどうでもよくて、僕がつくづく思うのは「『黄桜』のCMで良かった」ということである。

たとえば、これが『ウィスパー』のCMだったらと思うと、ぞっとする。




画面の両端で向き合う江川と小林。
緊張気味の二人の手には『ウィスパー さらふわスリム』。
手のひらの汗はウィスパーが吸収するが心許ない。
なにしろ、例の事件以来、28年ぶりの対面である。
はたして、この二人はどのような言葉を交わすのか。
江川はウィスパーを手のひらでポンポンと遊ばせる。
小林も同様に慣れた手つきでポンポンやっている。

「・・・どうもご無沙汰しています」
「・・・何年ぶりかな?何年ぶり?」

握手する二人。

「これって、粉が入ってないんすね」
「最近のロージンバッグは粉無しなのかな?」

「もしかして、これナプキンじゃないすかね?」
「あ、ここ『超朝までガード』って書いてある」





せっかくの対面が台無しである。

だいたい二人ともピッチャーだったからってロージンバッグとナプキンを間違えるわけないじゃないか。バカにするのもいい加減にしろ。俺。

それでも『ウィスパー』の商品訴求はいちおうしているので、もしかしたらCMとして成立するかもしれないが、二人を結びつけるものが商品ですらなくなると大変なことになってしまう。




画面の両端で向き合う江川と小林。

「・・・どうもご無沙汰しています」
「・・・何年ぶりかな?何年ぶり?」

握手する二人。

「ところで、女子高生を『JK』って言うの知ってます?」
「そんなの、エロサイトの世界じゃ常識だよ」

「そうなんですか?僕、人妻専門なんで」
「ついでに業界じゃ『女子生』を『女子生』って書くのも覚えとくといいよ」





なんだこれ。ただのエロオヤジの立ち話だ。

だいたい、28年ぶりに対面してどうしていきなり女子高生の隠語の話題なんだ。なにか見えない力に突き動かされているとしか思えない会話である。

どうにもおかしなことになってきたが、それでも目をつぶり百歩譲って「28年の歳月は、これくらい突飛なネタじゃないと埋められないほどの溝だった」としよう。

だが、さすがに次のようなやりとりになると、これはもはやCMとして致命的だ。




画面の両端で向き合う江川と小林。

「・・・どうもご無沙汰しています」
「・・・何年ぶりかな?何年ぶり?」

握手する二人。

「28年ぶりでアレすけど、小林さん、『寿限無』言えます?」
「え?」

「『寿限無』ですよ。ほら、落語の有名な」
「あー、言えないなあ。江川君は言えるの?」

「当然ですよ。いいですか、よく聞いてくださいよ。じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのやぶこうじぱいぽぱ」

※30秒CM、終了。





CMは決まった尺に収めるのが鉄則である。

まあ、『寿限無』も『ゅ限無、寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末 食う寝る処に住む処 やぶら小路の藪柑子 パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの 長久命の長す』ってことで無理やり『JK』と略せば、なんとか30秒の尺に収まるが、それではあまりにも強引すぎるし、なによりオチとしてあざといと言うほかない。



(了)




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雷太

「竜雷太」という俳優をご存知だろうか。

連ドラや映画などでコンスタントに活躍中の名バイプレイヤーである。

ていうか、“ゴリさん”である。

「竜雷太といえばゴリさん」であることはもう当然というより必然であって、「竜雷太がゴリさん」なのではなく、「ゴリさんが竜雷太」でも全然おかしくない。むしろ、そっちのほうが自然だ。

だのにぃぃぃぃ、なぁぁぁぜぇぇぇぇ~。



竜雷太」を「峰竜太」と間違える者が後を絶たない。



たしかに名前の構成要素はよく似ている。しかしながら、この間違いが起こる最大の原因は『太陽にほえろ!』を観ていない層が増えたからではないか。

それはつまり、ジェネレーションギャップというやつだ。

僕が子供の頃は『太陽にほえろ!』を一度でも観たことがある者同士であれば、たとえ「竜雷太」の名前を思い出せなくても「ゴリさん」と呼べば、すぐに共通理解を得られていた。

だが、「ゴリさんだった頃の竜雷太」を知らないイマドキの若者にとっては「純粋に一俳優である竜雷太」として名前を思い浮かべなければならず、結果的に知名度のより高い「峰竜太」をつい口走ってしまうのではないかと思うのである。

これは言ってみれば、竜雷太への冒涜だ。

僕と同世代か上の方々にとっては、いかなる役で出演していてもとりあえず「あっ、ゴリさん」と思ってしまうのが竜雷太であり、決して「うっかり峰竜太と間違えられてもしょうがないロートル俳優の一人」ではない。

おそらく本人としても、俳優として“石塚誠(ゴリさん)”というひとつの役柄にいつまでも縛られたくない気持ちもあるだろうが、それ以上に自分が峰竜太と間違えられてしまうことのほうがうんざりなはずだ。

この機会に、過去に間違えた経験のある方は「竜雷太」を「峰竜太」と間違えることは「加藤あい」を「阿藤快」と間違えるのと同じくらい愚かなことだと、しっかり肝に銘じていただきたい。

それにしても「“ゴリさん”のニックネームは外見がゴリラっぽいからではなく、ゴリ押しのゴリからきている」といった豆知識を披露することも叶わぬ時代になっているとは。

こんなご時世では「『ヤッターマン』『コーヒー』と続いたら、次の記事タイトルは当然『ライター』だろが!」などと小気味良いツッコミを入れてくれる者がほとんどいなくても致し方ないかもしれない。



(了)



【読んだけど何のことやらさっぱり解らなかった方へ】
なるべく人通りの多い場所で、そしてできるだけ大きな声で『ヤッターマン』『コーヒー』『ライター』と立て続けに叫んでみよう!きっと、今までよりチョッピリ大胆な自分に気づくハズ!!




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コーヒー

昨日、スタバで注文の列に並んでいると、すぐ前にいた辛気臭いおっさんが注文しながらやけにオドオドしている感じだったので「この人、もしかしてスタバデビューなのかしらん!?」と興味深くその様子を見守っていたらば、ちょうど店員に「サイズはいかがなさいますか?」と聞かれているところだったらしく、「さあ、おっさん、ここは正念場だぞ」と背中越しにささやかなエールを送る勢いで手に汗握りながらファイナルアンサーを待っていると、おっさんが半ば開き直ったように堂々と言い放った。










「ジャイアント」










惜しい!
それも確かに「G」だけど、正解は「グランデ」でした!!

とはいえ、僕も初めて「グランデ」をオーダーしたときは、グランドとゲレンデを合体させたような名前だけに、とんでもなくデカいサイズのコーヒーが出てくるんじゃないかと期待と不安が入り混じったものだ。

ちなみに「S(ショート)」「T(トール)」「G(グランデ)」で終わりかと思いきや、さらに大きいサイズで「V(ベンティ)」ってのもあるらしいが、いきなり「ベンティ」とか言われても、なんだかうんこの付いたパンティみたいで、ちょっとどうかと思ってしまう。

ていうか、普通に「S」「M」「L」「LL」じゃ駄目なのか。




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ヤッターマン

伝説のアニメ『ヤッターマン』が復活するという。
来春からテレビアニメがスタートし、2009年春には実写版の映画も公開されるらしい。

『ヤッターマン』といえば、タツノコプロ制作・タイムボカンシリーズの代表作だが、なにしろ30年ぶりの復活なのでイマドキのナウなヤングには全くちんぷんかんぷんな話かもしれない。

ま、わかりやすく言うと、いまのジブリみたいなもんである。

厳密には双方のファンから因縁をつけられるほど異なるが、人気度や話題性だけなら、ざっくり同程度と考えていただいてよろしいかと思う。たぶん。

ところで、この『ヤッターマン』(というか、タイムボカンシリーズ全体)の最大の魅力は“ヒーローより悪役のほうが人気”という点だと思う。ストーリーは勧善懲悪モノなのに、悪役の言動になにかと注目が集まる(来春のアニメ放映予告ビジュアルも悪玉だけ登場)という、珍しいアニメなのだ。

ま、わかりやすく言うと、昨夜の内藤と亀田みたいなもんである。

ヤッターマンの悪玉・ドロンボーは3人組(ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー)だったのに対して亀田も3兄弟だし、昨日の試合後の亀田陣営の敗走姿もどこかドロンボーを彷彿とさせるものがあった。

一方の内藤にしても、戦前は“亀田劇場”の脇役に甘んじていたが、国民の多くが期待していたであろう昨日の勝利で、これから「ヤッター!アンタは男だー!」とヒーローさながらの評価を受けることは間違いない。

というわけで、

「内藤=ヤッターマン(目立たない正義の味方)」
「亀田=ドロンボー(なにかと話題になる悪役)」

の図式が、見事に当てはまるのである。


などと、ブログっぽく時事ネタを書いてみたわけだが、実は『ヤッターマン』にしても『内藤vs亀田』にしても、僕はまったく観ていないのだった。

それなのに、あたかも詳細まで知っているかのように書けるのは、ひとえにインターネットのおかげだ。リアルタイムで観ていなくてもちょっと調べればすぐに細かいことまで調べあげることができ、いかにも鑑賞・観戦していたかのように書けてしまう図々しさである。

過去の古い情報でも直近の最近情報でも、あっというまに収集して即座に自分のモノにできるなんて、インターネットが出現する前まではまずあり得なかった。いやはや、改めて凄い世の中になったもんだと思う。

いつか、ブタもおだてりゃ木に登る日が来るのかもしれない。

ただ、たとえ登ったとしても浴びるのは、注目や脚光ではなくブーイングだけのような気がする。なんとなく。



(了)




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カラオケメモ

  • 2007-10-09 (Tue)
  • Note
◆名称 : 「家族 DE カラオケ」
◆日時 : 2007年10月8日 18:30-19:30
◆場所 : 横浜西口のカラオケボックス
◆参加 : 僕、妻、息子、娘(初参加)
◆主旨 : カラオケを通じて家族の親睦を深め、絆を強める。
◆曲目 : 下記のとおり。

・1曲目
『E.YO.NE!!』 DJ OZMA
うた:妻
踊り:息子
傍観:僕
号泣:娘

・2曲目
『HAPPY SONG』 DJ OZMA
うた:息子、妻
傍観:僕
号泣:娘

・3曲目
『おしりかじり虫』 おしりかじり虫
うた:息子、僕
授乳:妻
食事:娘

・4曲目
『睡蓮花』 湘南乃風
うた:妻
コーラス:僕
部分コーラス(濡れたまんまでイッちゃって♪):息子
ゲップ:娘

・5曲目
『純情~スンジョン~』 DJ OZMA
うたと踊り:妻
激しい踊り:息子
苦笑:僕
放心:娘

・6曲目
『One Night』 DJ OZMA
うた:妻
踊り疲れ:息子
息子の汗拭き:僕
放心:娘

・7曲目
『アンパンマンたいそう』 ドリーミング
うた:僕
トイレ休憩:妻
水分補給:息子
放心:娘

・8曲目
『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』 DJ OZMA
うた:僕
コーラス:妻
激しい踊り:息子
ウトウト:娘

・9曲目
『超!』 DJ OZMA
うた:妻
ラップ:僕
水分補給:息子
睡眠:娘

・10曲目
『ゲゲゲの鬼太郎』 泉谷しげる
うた:息子
コーラス:僕
次曲選曲:妻
睡眠:娘

・11曲目
『奏(かなで)』 スキマスイッチ
うた:妻(前半)、僕(後半)
トイレ休憩:息子(後半)
寝返り:娘

・12曲目
『Spiderman』 DJ OZMA
うた:僕
激しい踊り:息子、妻
睡眠:娘

・13曲目
『Lie-Lie-Lie』 DJ OZMA
うた:妻
水分補給:息子
帰り支度:僕
起床:娘



◆総括 : 主催者よりひとこと。
「参加者の皆さん、たいへんお疲れさまでした。
各々、楽しんでいただけたようでなによりです。
ただ、いちおう大黒柱として言わせていただきますと、
この家族の今後が、かなり心配です。」




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団らんメモ

  • 2007-10-07 (Sun)
  • Note
家族みんなで応援している横浜FCが、また負けた。
もはや、どう贔屓目に見てもJ2降格は免れそうにない。
それでも試合が気になって速報を携帯で確認してたら。
息子に、ひとこと言われた。

「俺、もう飽きたー」

いくらなんでもあんまりだと思った。



+++



「ねえねえ、この人の顎、ウチの娘にそっくりじゃない?」
テレビ画面を指差しながら、奥さんが話しかけてきた。
見ると、性別不明な顔が大写しになってた。

マツコ・デラックスだった。

いくらなんでもあんまりだと思った。



+++



今日は、ずいぶん久しぶりに家族揃って夕食を食べた。

吉野家(お持ち帰り)だった。

いくらなんでもあんまりだと思った。



+++



さっき、これまたずいぶん久しぶりに自宅で酒を飲んだ。
リキュールを見つけたので自家製カクテルを作ったのだ。
ソーダやオレンジジュースなど、いろいろ割ってみたけど。

いくら飲んでもカンパリだと思った。



+++



結局、駄洒落ってのは、いくらなんでもあんまりだと思う。

でもまあ、こんなもんだろ。連休だし。




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伝わらない雑感

  • 2007-10-04 (Thu)
  • Note
海外にいながら本ブログを読んでくださってる方から、昨日の記事について「ウチダ、なんかやらかしたの?」みたいな心配?メールをいただいた。たしかに外国で暮らしている人や、日本で暮らしてても芸能ニュースに興味ない人には、何のことやらさっぱり解らなかっただろう。

それなのに、件の謝罪文をフォントや改行位置まで同じにしたり、わざわざ署名を「ウチダシンスケ」ではなく「内田シンスケ」と書くことで「沢尻エリカ」っぽさを醸し出してみたり(比較参照:コチラコチラ)。非常に伝わりにくい小細工を施して一人で悦に入っていた僕は何様だ。エリカ様に問うてみたい。

いずれにしても、今回のように「記事の肝が伝わらない」という状況は、やむを得ないケースが多いにせよ、やはり少し残念だ。もちろん、残念がる暇があったら万人に解るように親切な文章を書けという話で、書き手の力量が不足しているのは重々承知している。

でもでもでもでも。
かと言って何もかも親切に説明してしまったら、それはそれで野暮ってもんだろう?とも思うのだ。

見合いの席で「後は若い二人に任せて」って決め台詞のひとつも吐けない仲介人くらい野暮だし、「鳴かなかったら殺しちゃうけど、いい?」ってホトトギスにいちいち聞く織田くらい野暮。信長の野暮。

なので、なるべく野暮にならずに上手く説明する文章を心がけるも、なんとなく真意を匂わせる表現をしたり、さりげなくリンクで道しるべを示したりと、またしても小細工を施す羽目になる。もはや小細工のための小細工で、それはもう小細工ではない。不細工だ。

このブサイク極まりない「親切」と「野暮」の攻防は、往々にして哀しい結末を迎える。ある日、先日書いた記事に関して送られてきたメールがまさにそうだった。

「最後の一文、『林家ペー・パー』となっていますが、彼女は『パー子』ですよ!脱字だと思いますけれども、念のため。お間違えなく!!」

親切心に溢れるメールだ。ありがたい。言ってることも正しい。でも、できれば、その辺はなんとなく汲んでほしいのである。

「あれは脱字じゃなくてわざとですよ。『ペー・パー(紙)』をかけてるんですよ。てへっ」

とわざわざ説明の返信メールを送るのは、あまりにも哀しすぎる。さらに、少し前にはこんなメールをいただいたりもした。

「すでに気づいてたら申し訳ないですが、こないだの記事の『お菓子が好き好きスガシカオ』って、回文ですよ!」

これも親切心の塊のようなメールだ。さぞかし送り主の瞳はキラキラしているのだろうと想像する。こんなピュアなメールに対して、

「もちろん知ってます。ていうか、むしろそうじゃないと記事が成立しませんよ。うほっ」

などと誰が返信できようか。夜空のムコウには明日を待たせておかないと可哀想だ。

といったわけで、これらの「親切」極まりないメールは、大変申し訳ないのだが僕の中では「野暮」に分類されてしまう。ついでに「このブログ、本当に楽しんでもらえてんのか?」と余計な心配までしてしまう。さらに、こういうメールを送ってくれる方に限って「ファンです」と嬉しいお言葉が添えられてたりする。僕は、不安です。

結局のところ、僕は自分と似たような思考や笑いのツボを持っている人が、そういった細かい部分に気づいてくれればいいと思う。気づいてくれれば儲けもん、くらいに構えようと思う。「親切」も「野暮」も中途半端に放棄したまま、ほんの一握りの奇特な仲間に向けて、握りっ屁の如き駄文を書き連ねていきたいと思っている。

「いったん握ったからには、それなりに臭くあれ!」

といった心境なのである。




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言動に関するお詫び。

  • 2007-10-03 (Wed)
  • Note
お詫び全文





※参照1:昨日のブログ記事
※参照2:「ERIKA SAWAJIRI Official Website」より抜粋
※注意1:携帯からでは文字読めず面白みゼロ。カロリーもゼロ。
※注意2:「なにこれ?意味不明」とか言われたら1リットルの涙。




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沢尻エリカについてひとこと

  • 2007-10-02 (Tue)
  • Note



別に・・・








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