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2007年11月

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予告

  • 2007-11-30 (Fri)
  • Note
明日から師走でごわす。

などと西郷でもないのに口走ってしまうのは、
時の経つのが余りにも早く感じるからである。

平成19年、早すぎ。
あとひと月もすれば平成もハタチ。立派な大人。
『Hey!成人!!』とか、酷いキャッチフレーズも目前だ。

最近は、時間の流れる音まではっきり聞こえてくる。
耳元でビュンビュンビュンビュン鳴っている。

特にブログを書いているときなどは痛感する。

「更新」

適当にやり過ごすつもりでいても、気になる二文字。
マイペースで、と思いながらもペースなんてねーす。

最近も更新頻度を少し上げようと試みているものの。
全然、おぼつかない。追いつかない。切ない。儚い。

で。

今年最後のひと月、己に課題を出してみようか、と。

唐突に、そんなことを思いついたのだった。



【課題】
『12月の更新日をあらかじめ設定し、厳守する』

【更新予定日】
・12/03(月)
・12/05(水)
・12/07(金)
・12/08(土)
・12/09(日)
・12/10(月)
・12/11(火)
・12/13(木)
・12/15(土)
・12/16(日)
・12/18(火)
・12/20(木)
・12/22(土)
・12/25(火)
・12/26(水)
・12/28(金)
・12/29(土)
・12/31(月)



以上、全18日。

これまでの更新ペースからすると、無謀ともいえる日程。
だが無謀な課題だからこそ、やりがいもあるというものだ。

ごく個人的な課題をわざわざ宣言する必要などないのだが。
自分を律する意味でも、あえて公表してみた次第である。

「なんだそんなことかよ」とお思いだろう。
「そんなのどうでもいいよ」と感じるだろう。

その通りだと思う。
もし僕が他ブログで似た内容を見たら同じ反応をするだろう。

けれども、なんとなく予感がするのである。
この課題をクリアできたとき、くだらない奇跡がおきる予感が。




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チャットモンチー

  • 2007-11-29 (Thu)
  • Note
昼間、地下鉄のホームで電車を待ってたら、同年代ぐらいのサラリーマンが『チャットモンチー』のことを『キャットモンキー』って言ってた。

はじめは耳鳴りかなにかのせいかなとも思ったが、はっきりした口調で何度も『キャットモンキー』と繰り返していたので間違いない。

猫猿て。

どっかの店でどっかのおばさんが『キャッシュバック』のことを『ヒッチハイク』と言ってるのを聞いたとき以来の衝撃だ。

でも、こういう恥ずかしい勘違いを平気で晒せちゃう人のほうが生命力とかあるんだろうなと思ったりした。




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しりとり

電車の向かいの席に、若い母子が座っていた。

子供は、5歳になる僕の息子と同じくらいかな?という感じの女の子。平日で学校をやっている時間帯だったので小学生未満だろう。一方のママのほうはまだ二十代だと思われ、5~6歳児の親としてはかなり若い印象。正直それほど美人ではないけれど雰囲気があるタイプで、特にファッションセンスは抜群に良かった。子供にもお洒落な服着せてたし。

二人は手をつなぎ、互いに顔を見合わせ、にこやかに笑みを浮かべていた。女の子はママに向かって一生懸命話しかけ、ママはいちいち反応して微笑む。なんとも幸せな光景だなあと思いながら、僕も微笑ましい気持ちでそれを見ていた。

しばらくすると大きな駅に着いて乗車客数が一気に減り、さっきよりも母子の会話がはっきり聞こえるようになった。どうやら二人はしりとりをしていたらしい。女の子が小首をかしげて考える仕草をしながら言葉を探している。


「えーと『し』でしょ?し、し、し・・・」

「何があるかなー?いろいろあるわよぉー」

(そうそう、シマウマとか、消防車とか、シュークリームとか・・・)


「えーとねー、んーとねー、し、し、し・・・あ!」

「なあに?わかった?」



「しにがみ!」



Wow!

よりによって「死神」て。ほかにもあるだろ。ママ、ここはちょっと愛娘にビシッと言っておやりなさい。「ほかにも『し』のつく言葉なんていっぱいあるでしょ!このフランス人形が!」とかなんとか。

せっかく、愛嬌ある顔で可愛らしい服も着せてるんだからもっとこう、子供っぽくて優しいワードを教えてあげ…



「じゃあ、ミンチ!」



ママ・・・

まさかのチョイスに面食らったのも束の間。


「えー、じゃあ、次は『ち』のつく言葉?」

「そうよぉ、『ち』もいろいろあるわよー」

(そうそう、チョコレートとか、ちょうちょとか、地球とか・・・)



「チェーンソー!」



Wowow!!

チチチチチェーンソーて。ほかにもあるだろ。つーかチェーンソーはないだろ。ママ!ねえ、ママ!!あんた子供に何教えてんの?「しりとりは子供の語彙力を写す三面鏡よ!将来、絶対泣くわよ!」おすぎです!

ともかく、親子モデルにもなれそうなルックスなんだからもっとこう、歳相応のメルヘンなワードを教えてあげ・・・



ソウ(SAW)!」



マ・・・ママァ・・・・・・

よもやのホラーしばりで言葉を失う僕を尻目に。


「あー!『ソウ(SAW)』観たい!また観たいー!」

「えー、この前も観たばっかりでしょう?」


「ちがうー、新しいやつが観たいぃー!」

「でも●●ちゃんは小さいから映画館では観られないのよ」


「えー、じゃあ、またDVDで、観るぅー!」

「うんうん、そうしようねー」


手打ちが済んだところで電車は駅に到着し、母子は笑顔で下車していった。

二人ともさっきまでと同じ笑顔だったが、僕はすっかり恐怖を感じていた。爽やかな笑顔だったぶんだけ余計に気味悪くて背筋が寒くなった。この秋一番のホラーだった。

僕は気晴らしに、彼女達が残した言葉でしりとりを続けた。


(ソウ、ソウ、ソウ、ソウ・・・そう、妄想も嘘。)


寒気が増した。



(了)




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ピンク

旧知のグラフィックデザイナーと打合せをしていたときのこと。

幾つかのポスターデザイン案を提案してもらったのだが、どれも素晴らしい出来栄えで、正直、甲乙つけ難かった。

あれやこれやとしばし悩んだ末、結果的に直感で良いと感じた、鮮やかなピンクがメインのビジュアルにしようと思った。

たしかに派手すぎて見方によってはいやらしい感じがするけれど、訴求したい内容に必要なビジュアルとしてはこれぐらい思い切ったほうがインパクトがあって良いのでは、と踏んだのだ。

僕は、オリエン内容を充分すぎるほど理解して高いクオリティのデザインを出してくれたデザイナーに敬意を表した上で、ピンクの案で進めたい旨を率直に伝えると、その直後から彼は肩を震わせはじめた。

どうやら僕の言葉をとても喜んでくれたらしく、感極まっているようにさえ見えた。その様子を見ているとなんだかこっちも嬉しくなった。

良い仕事は、衝突と賞賛があってはじめて生まれる。決して妥協することなく言いたいことは言い合い、褒めるべきところは褒めるべきだと、僕は思っている。

実は、そのデザイナーとも過去に何度か衝突してきた。取っ組み合いになるほどの喧嘩もした。だからこそ、今回のようにこちらの期待を上回る素晴らしいデザインがあがってくると手放しで褒めたくなる。

気づくと、僕はそのピンクの案がいかに優れているかを様々な観点から褒めていた。褒めちぎっていた。褒めてはちぎり、ちぎっては褒めていた。

デザイナーの彼は、もはや僕の顔をまともに見ることもできず、とうとう顔をテーブルに伏せて体全体を大きく震わせだした。

さすがに幾らなんでも感激しすぎだよと思っていると、流れる涙を拭いながら彼はやっとのことで声を絞り出した。

「ウチダさん・・・」

はい?

「さっきから、このピンク褒めてくれてるでしょ」

ええ。

「それって僕も、すごく嬉しいことなんだけど」

うん。

「けど、なんか、ちょーっと違ってるんだよね」

えっ?

「ウチダさんが言ってること、間違ってますよ」

!?

「もうね、ほんと、僕からしたら、あり得ない」


彼の真意が解らない僕は、たまらず声を荒げた。

「そ、それって、一体どういうことですかっ!?」


すると彼は必死で笑いをかみ殺しながら言った。

「このピンク、『ショッキングピンク』ですから」

どゆこと?





「ウチダさん、ずっと『ショッピングキング』って言ってたよ」





あ、そゆこと。


我こそは買物王なり。
我が頬、桃に染まりけり。



(了)




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息子の早口言葉

  • 2007-11-23 (Fri)
  • Note
最近、息子は早口言葉にご執心らしく。
ことあるごとに、よく披露している。
だが、そこは5歳児クオリティ。
やはり微妙におかしい。

「生ゴミ生米生卵!」

なんか臭うのである。

「赤まきまき青まきまき黄まきまき!」

巻きすぎ。

どっちも「ほら、言えたよ!」と自信満々だが言えてない。
そして極めつけは、

「坊主が屏風に坊主の絵を描いた!」

実はこれだけは、ちゃんと言えてる。
あと「上手に」のフレーズを足せば完璧。
なのに、なぜ極めつけなのかというと。

どういうわけか彼はこれをロック調で歌うのである。

「ワン、ツー、スリー、フォー!
 坊主が屏風に坊主の絵を描いたー♪
 Hi!Hi!
 坊主が屏風に坊主の絵を描いたー♪
 Hey!Hey!
 坊主が屏風に坊主の絵を・・・」


オリジナルのメロディでひたすら繰り返し歌うのだ。
延々歌うので最後は舌が回らなくなって、

ぼうぶがぼうぶにぼうぶの絵をワイパー♪

みたいに、ぐだぐだになるのが常だ。
だが、たまーに、


Bjorkが『VOGUE』にJAWSの絵を描いたー♪


って独創的でセンス溢れる歌詞になっててびびる。




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とんでもない話

とんかつ屋の前で、若い女店員がランチの呼び込みをしていた。
二十歳そこそこで、たぶんアルバイトなのだろう。
若干、いや、結構太ってて、ちょうど柳原可奈子みたいな感じ。

僕は思った。

「なんだか、やらかしちゃってないか?」

なにしろ、とんかつ屋でバイトしてる柳原可奈子風、である。
おそらく道行く人々は十中八九、こんな心配をするだろう。

「まかない食べすぎてない?」

ほんとは全然まかないなんて食べていなくても。
カロリーメイトやソイジョイを貪ってるだけだったとしても。

かったるそうにランチ限定メニューを勧めている彼女の、
「中までジューシーですよー」と言ってるらしい台詞も、
「仲間でジューシーですよー」にしか聞こえないのだった。


なぜ、彼女はとんかつ屋で働こうと思ったのだろうか。

本人とて、多少なりとも“いじられる”ことは想定済みだろう。
エステやフィットネスクラブで働くってのも、逆にアレだけど。
『トンで火にいる夏の虫』というと、さすがに言い過ぎか。

同じことは店側にも言える。
なぜ、とんかつ屋は彼女をアルバイトとして採用したのか。

はちきれそうな豊満ボディで入店を促進されてもちょっと困る。
熱血反面教師に思え、入店を躊躇う者が少なからずいそうだ。
事実、僕は彼女を見てヘルシー系の店に変更したことがある。


この話を知り合いにしたところ、特に女性陣から非難を浴びた。
曰く「外見で判断するのは酷い」「そんなこと思うのは最低」。

でも、ちょっと待ってほしい。

こんな場面に遭遇すれば僕の気持ちも判ってもらえるはずだ。

その日、とんかつ屋の前を通りかかると例の彼女がいた。
どうやら他の店員と一緒に割引チラシを配っているようだ。

二人とも、やる気も覇気もなさげで、だらだらと配っている。
そんな様子だから誰も彼女のチラシを受け取ることはない。

僕も、チラシを受け取らずに彼女の前を素通りした。

その直後。
僕は我が耳を疑った。

「なんかー、あたしの、ぜんぜん貰ってくれないんだけど」

まるで柳原の芸風そのままの口調で、愚痴ったのである。
まさに「ブーブー言う」というやつだ。

正直、ピッグりした。

客の前で愚痴るなんて、サービス業者としてありえないぞ。
いくら素通りされたからって「貰ってくれない」はないだろう。

僕は彼女のほうを振り返り、そして強く思った。

「今後、お前のことは『くれないの豚』と呼ぶ」

こんな僕は、やっぱり酷くて最低な人間なのでしょうか。



+++



・・・とかなんとか、強引にまとめようとしていたのだけれども。
こんなサイトを偶然見つけて、なんだかどうでもよくなった。

世の中には、いろんな人がいて、いろんな仕事があって。
需要と供給、適材適所、職業選択の自由、その他諸々、、、

嗚呼、もはや僕には何がなにやらまったく訳がわかりません。

わからんが、とりあえず彼女達の源氏名はどうにかならんか。
可哀想すぎるだろ。



(了)




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便意

ドライブ中、便意に襲われたのだった。

甚だ遺憾である。

「たかが便意じゃないか」とお思いの方がおられるかもしれないが、便意を舐めてもらっては困る。便意は『日常で起こる不測の事態ランキング』で長年1位をキープする偉大な生理現象であり、言ってみれば業界の絶対王者。便意=キングなのである。スタンド・バイ・ミーなのである。
・・・あ、画面まだ閉じないで。もすこし、そばにいて。

いずれにしても、休日のドライブ中に下腹部沖で発生した非常に大型で強い便意12387号(推定)は、絶妙な緩急のウェーブを巻き起こしながら、家族の命を預かってハンドルを握る我が身を着実に襲っていた。

車窓を流れゆく晩秋の景色の中に安息の地を求めるものの、体中からは変な汗が流れっぱなし。ドライブしながら街を流していたつもりが、いつしか便意の力で強制的に流されているという、まさかの体内クーデター。

まるで無人島に漂着した男女のエロスを描いた昔の映画のように本能の奴隷になっていた僕は、やっとのことでロードサイドのファミリーレストランを見つけるやいなや、愛車をけたたましく挿入した。バックで。

店に入ると、中年の女性店員がマニュアルに忠実な応対をしてくれた。


「いらっしゃいませ。何名様でしょうかァ?」

「(我慢)・・・4人」


「大人が2名様、お子様が2名様でよろしいですかァ?」

「(我慢)・・・はい」


「お子様用の椅子はご利用になられますかァ?」

「(我慢)・・・はい」


「お席の方が当店、喫煙席と禁煙席がございま」

「(傲慢)それよりトイレは?」


いささか偉そうな態度だとは思ったものの、腹痛が切迫するあまり店員の言葉を遮って質問し返すと、店員は状況を察したのだろう、慌てて答えてくれた。


「あっ、申し訳ありません!










当店、トイレもございます!」










・・・・・・。

いや、ここファミリーレストランだからさ、トイレを用意してくれてるんだろうなってのはあらかじめ計算してたっていうか、こっちもきっちり想定済みなわけよ。それより、もしも・・・もしも願いが叶うなら、トイレの場所を教えてほしい。あと、吐息を白い薔薇に変えて逢えない日には部屋中に飾りたい。

だけど切羽もうんこも詰まった青息吐息の状態では何も飾れず、むしろ「前門の虎、後門の狼」といった按配で、悶々としすぎてGK5(軍門に降る5秒前、の意)。


「・・・だから・・・、その・・・、トイレは・・・」


我慢の先に果てしない浪漫が見え隠れしはじめ、息も絶え絶え質問を繰り返すと、店員は見当違いな返答を自覚したのだろう、ハッとした顔をして答え直してくれた。


「あっ、










男性用と女性用がございます!」










・・・・・・。

いや、ここファミリーレストランだからさ、男女別々でトイレを用意してくれてるんだろうなってのはそもそも期待してたっていうか、こっちもしっかり予想済みなわけよ。それより、もしも・・・、もしもピアノが弾けたなら、トイレの場所を歌にして僕に伝えてほしい。

だけど僕にはピアノがなくてあるのは猛烈な便意のみであり、もはや「前門の虎、後門の狼」を通り越して「肛門の虎、肛門の狼」といった按配でGK5。(ゴールキーパー5人、の意 ※意味不明)

結局、その後すぐにトイレへ駆け込んだのだが、案の定というかなんというか、そんなときにかぎって個室は満員御礼なのだった。大を出したいのに大入りとは、これいかに。

誰か僕に、急に便意を催したときの対応マニュアルを教えてくれないか。



(了)




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おめでたい人々(11/16版)

  • 2007-11-16 (Fri)
  • Note
非常に唐突ではあるが、本日めでたく誕生日を迎えた有名人の中から個人的に特に気になっている方々を抜粋してご紹介したい。


・内田憲民(㈱内田洋行 元社長、1905年)
・井上ひさし(小説家・劇作家、1934年)
・来生たかお(作曲家、1950年)
・オール巨人(漫才師、1951年)
・宮本茂(ゲームデザイナー、1952年)
・國村隼(俳優、1955年)
・二谷友里恵(元女優、1964年)
・内田有紀(女優、1975年)
・西村博之(2ちゃんねる管理人、1976年)
・小島よしお(タレント、1980年)
・西山茉希(モデル、1985年)
・サエコ(女優、1986年)
・内田長男(園児、2002年)


経営者、遅筆、服と銃、モンスター、マリオ、名脇役、リー、クワイエットルーム、ひろゆき、オッパッピー、CanCam、ダル嫁、泣き虫、、、。

なんかいろんな意味で旬な人が多いけど、とにかく皆さん、

Happy Birthday!!!!!





追伸 その1)
有名な内田さんの誕生日が偶然並ぶってことで毎年開催される『ウチダフェスティバル(通称:ウチフェス)』は、明日が最終日!お見逃しなく!!シェケナベイベー!!!

【『ウチフェス』公式スケジュール】
■11/15:内田康夫(推理作家、1934年)
■11/16:内田憲民、内田有紀、内田長男
■11/17:内田裕也(ミュージシャン、1939年)



追伸 その2)
この人の次男坊も今日が誕生日だそうで。
おめでとう!




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こんなにも胸が痛むだなんて思いもしなかった

  • 2007-11-15 (Thu)
  • Note
しきりに胸が痛むのだった。
よくわからんが、昨夜からずっと。

胸を掻きむしられるっつーか、
胸が締めつけられるっつーか、
胸が張り裂けそうっつーか、
胸がキュンてなるっつーか、
胸がドキドキするっつーか、
胸騒ぎがするっつーか、
とにかく、夜も眠れないほど。

もしかして、これって・・・



恋?



そうなのか?
この歳で、恋しちゃったのか?
妻子ある身でフォーリンラヴか?

いや、まさか。
落ち着け、俺。

よく考えてみろ、
胸に手をあてて。

よーく思い出せ、
この胸の痛みはなんだ?

いったいなんなんだ?
思い出せ、思い出せ、思いだ・・・

あ。





昨日、乳首周りの毛ぇむしってたわ。





風呂場で、夢中でむしってた。
鏡の前で。素っ裸で。無言で。

指で毛丸めて蟻んこみたくしながら。
一心不乱にむしってたんだった。
ただただ、訳もなく、意味もなく。


僕はきっと、一生忘れないだろう。
この胸の痛みを。

そして、しっかり胸に刻みこもう。
乳首を見くびるな、と。

皆さんも、くれぐれも気をつけろ。
地味に痛いぞ。

で、不毛だぞ。





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絵馬に願いを(simple ver.)

  • 2007-11-14 (Wed)
  • Note
週末、息子の七五三で神社でお参りに行ったら、びっくり。
奉納されてた絵馬に書かれた願い事がスペクタクルすぎて。
なので、今回はそれを紹介します。まず、これ。











ema01



ダイナマイトて!



たとえイベント名だとしても怖ぇよ。
どう転んでも、神社にダイナマイトはデスマッチ。否、ミスマッチ。

次。










ema02



が、頑張れ!



なんか切実な想いがびしびし伝わる。
心情的には「当ブログはこの願いを全力で応援します」って感じ。

次。










ema03



無理無理無理!



魔法とかそんなの無理だから、まじで。
いくら縁取りとか可愛くしても無理なもんは無理。ごめん、諦めて。

次。










ema04



もっと堂々と書け!



もしかして遠慮してんの?恥ずかしがり屋?
何気に願い事の内容も凄いし。書いたのがこの人だったら笑うけど。

次。










ema05



とりあえず何か書け!



書かないと奉納する意味ないっつーの。
あ、火であぶったら文字が浮かび上がるとか!?あるあ・・・ねーよ。

最後に、個人的に一番ウケた絵馬を。

















ema06




君は、サキティ!










しかし、ほんと凄いね、絵馬の世界って。
せっかく盛り上がってた祈願モチベーションも若干下がったし。

いやはや、参りました。



(了)



※普段、いかにだらだらと無駄に長く書いてるかって話。
※でもこっちのが面白いとか言われたら、なんか哀しい。




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絵馬に願いを

週末、息子の七五三で神社へお参りに行ってきた。

あいにくの雨模様、あいにくの仏滅だったが、構わず決行。ついでに「通例では生後30日前後の穏やかな天気の日に行う」とされる娘のお宮参りも兼ねた。ちなみに娘は生後4ヶ月超。子供たちよ、適当でごめん。

それはともかく、二人とも無事に厳かな儀式のような紋切り型の流れ作業のような段取りを踏み、千歳飴と一緒に、お守り、お神札、神饌などのオフィシャルグッズ一式を頂戴した。

その中に絵馬も含まれていたので、せっかくだからとその場ですぐに願い事を書いて境内の奉納所へ向かった。


で、驚いた。


既に奉納されている絵馬の祈願内容がスペクタクルに満ちていたのだ。

近所の小さな神社で、奉納所といってもたかだか100枚程の絵馬しか結ばれていなかったにも関わらず、ファニーでファンキーな祈願の数々を目の当たりにしたのである。

であるので、今回はそれらを抜粋して紹介したいと思う。

もちろんプライバシーを侵害するつもりなどなく、むしろ願いに潜む十人十色の人生模様を共有したいというか、これから絵馬を書く方の参考になれば幸甚というか、単なる祈念の記念というか、まあ、ぶっちゃけ面白かったので見せたいだけの話だ。


例えば、これは唐突に物騒な感じがして思わずドキッとした。










ema01










神聖な絵馬に『ダイナマイト』という文字面のギャップを我々はどう汲み取るべきか。おそらく格闘技の祭典『K-1 Dynamite!!』のことなのだろうが、神社にダイナマイトは似つかわしくない組み合わせだと思う。

あと、そもそも空手を極めたい者が目指すべき舞台はK-1ではない気もするけれど、それは余計なお世話だ。


高みを望む者がいる一方、こんなピュアな望みを抱く者もいる。










ema02










なんだか混じりっ気なしの願いだ。あらゆる身体能力の中でも走力は特に先天性に左右されるが、最後の「・・・」の部分になりふり構わぬ切実さが見え隠れする。「はやく走れるようになりたい」ではなく「はやく走らなければならない」感じ。

何か深刻な事情でもあるのだろうか。「自分のことを信じてくれる友の命を救うため」とか。そのときはせめて服ぐらいはちゃんと着ててほしい。よくわからんが、そう思う。


身体能力に関する祈願では、こんなのもあった。










ema03










たぶんハリーとかラブ&ベリーとか、そのへんの影響を受けた子供の願いなのだろうが、もし仮にメグちゃんやサマンサに憧れた大人の願いだったとしたらことだ。ただただ怖い。

また、縁取りで強調されているのがメインの願い事ではなく、ただの年月日という点も可愛らしさ”と可哀そうさ”の境界を行き来している感がある。


しかし、縁取りどうこうの前に書き方自体が不可解な絵馬も見つけた。










ema04










バランス悪すぎ。空間把握能力が欠けているとしか思えない納まりの悪さだ。なんか、もうちょっとこう、全体を使って堂々と書いたほうが良かったんじゃないか。

そして、この絵馬もまた祈願内容がちょっとどうかと思う仕上がりになっている。ただ、もしこれを書いたのがこの人だったら、それはそれで素敵な世の中なのかもしれない。


ほかに、書き方うんぬんを超越した絵馬も。










ema05










まさかの無記入である。さすがに願い事を書き忘れるとことはないだろう。てことは「私の願いは書かずとも届くはず!」とでも思ったのだろうか。黙して語る、みたいなノリか。

いずれにしても、ルールを無視してだんまりを決め込んだ絵馬から伝わるのは、無言電話のような不気味さだけだ。


とにもかくにも「絵馬の世界、恐るべし」なわけだが、最後に僕が独断と偏見で選んだ『Best of 絵馬』を発表しよう。

こちら。















ema06
















どんなに願っても、君はサキティだ。















結局、子供達の絵馬もこれらの絵馬と同じ場所に奉納して帰ったのだけれど、当初の祈願モチベーションが若干落ちてしまったことは否めない。

いやはや、参りました。



(了)




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【号外】妻の夢

  • 2007-11-11 (Sun)
  • Note
ついさきほど(11/11、午前11時半過ぎ)、奥さんがのっそり起きてきてブランチのサンドイッチを頬張りながら僕にのたもうた。


「さっきね、夢にキング様が出てきたの」

・・・。


「イイ感じでお近づきになって今後どうしよー、とか思ってんの」

・・・。


「でねでねでねでね、チューもしちゃったのぉー!(はあと)」

・・・。


「で、子供どっか預けなきゃ逢えないなー、とか悩んでんの」

・・・。


「ほら、いまの私の状況だと日中しか逢えないからさあ」

・・・。


「あ、そうそう!」

・・・。


「夢の中での話だけどね、」

・・・?










「キング様の本名、『田中』だって」










あっそ。





*このエントリは、醒めた反応とは裏腹に号泣しながら書きました。




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父親らしさ

来週、早いもので息子が5歳になる。ということは我が家は今年『七五三イヤー』なのであり、週末には息子に袴を着せて近くの神社へ詣でる予定だ。

ただ「七五三て、なに?」とか聞かれても答えられないので「レフト→サード→ファーストと渡って成立するダブルプレーのことさ」などと誤魔化しながら千歳飴を舐るつもりでいるが、そんなことよりちょっと待ってほしい。

子供が生まれてから、人生が倍速で進んでる気がするのは僕だけか。

こういう子供絡みの行事を迎えるたびになんだかタイムゴーズバイな心境に陥る自分がいて、正直まだ“父親としての自分”をうまく飲み込めていない。父親歴も5年になれば、もっとファーザーファーザーしてていいはずなのに、なんだか全然ファザれてないのである。ましてや、ダディるなんて滅相もない話だ。

時が経つのが早過ぎるせいか遅々として父っていない僕は、自分が二児の父であるという事実を人前で言うことすら億劫でしょうがない。

自分から子供の話題を持ちかけることはまずないし、仮に話の流れで子供の存在を告白しても「へー、子供いるようには見えないね」みたいな反応をされると父親らしさの欠如”を見透かされていると反省しつつも、実は嬉しかったりする。

もちろん「子供いるように見えない」に潜む別の側面、たとえば、まだまだ若く見られてる?とか、一人の男として見られてる?とか、小栗旬の向こうを張れちゃう?といったセクシャルな欲望なんて、もうほんっとに、まるっきり、これっぽっちしかございません。

それにしても僕の人の親であること”への慣れてなさ加減ときたらどうだ。いまだに保育園とかで先生や他の父兄に「お父さん」とか呼ばれるとこそばゆく感じるし、書類の家族欄が「妻、長男、長女」とてんこ盛りなのを見るにつけ呆然とする日々である。

早く自他共に認める子持ち”になりたい。

できることなら『柳葉魚(ししゃも)』クラスの堂々とした子持ちになりたい。なにしろ彼らの子持ちらしさは半端ではない。子持ちじゃない柳葉魚なんて、一世を風靡できないセピアであり、男気のない哀川翔であり、東北訛りのない柳葉敏郎だ。

と例えてみたものの、実は全国で市販される子持ち柳葉魚の90%は偽物らしい。本物は北海道の太平洋沿岸にしか生息しない貴重な魚で、大半は『カペリン』という胃腸薬みたいな名前の輸入物の魚で代用されていたのだった。

なんだ、あいつらギバちゃんじゃないじゃん。

『子持ち柳葉魚』が子持ちであるより以前に柳葉魚じゃないってことは、僕も子持ちらしく、父親らしく”と案ずるより先に、まずは人としてどうよ?”ってところから見直さなければならないだろう。

考えてみれば「子供いるように見えない」と言われたからって小栗旬の向こうを張る”というのは、加齢臭漂わせる分際で何をか言わんやっつー話だ。ライバル視するのは注目度No.1の若手イケメン俳優ではなく、なんとなく響きが似てる名倉潤ぐらいに収めておこう。

それが、人として身の程をわきまえてるってことなんだと思う。



(了)




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息子からの提言

  • 2007-11-05 (Mon)
  • Note
「ねーねー」


「パパー」


「ちょっとー」


「パパ、パパ、パパー」


「あのさー」


「えーとさー」


「ん-とさー」


「これからさー」


「パパのことさー」










『パパラッチ』って呼んでいい?」










駄目だ、許さん。




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兄弟愛、再び

  • 2007-11-03 (Sat)
  • Note
僕には、二歳違いの弟がいる。

いまは松山で働いており、結婚して子供もいる。
お互い忙しく、かれこれ一年以上会っていない。

そんな弟から、このとき以来の連絡があった。
今回は二行の、やはりそっけない携帯電話メール。

だけど。

約2.7インチの画面に表示される文字を見た瞬間、
僕の胸は再び高鳴ったんだ。





====================
受信トレイ
[日時]
07/11/02 12:04
[名前]

[本文]
携帯の最果てにあるもの。
「メガホン=Megaphone」
- END -
====================





おおっ!

いまや最先端機器になっている電話も、
メガ”をつけるだけでアナログ仕様に!

弟よ、貴重な情報をどうもありがとう。

お兄ちゃん(33)、ギガントうれしす!



私信)
たまにはブログ以外の話題で連絡せえよ。




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メガ

マクドナルドの『メガマック』が当たったからといって、なんでもかんでも“メガ(mega)”をつける最近の風潮はどうかと思う。

なんだよ、メガ牛丼て。

そもそも牛丼のサイズといえば、並盛・大盛・特盛と相場が決まっていたはずなのに、ここにきてまさかのメガである。

『メガ牛丼』は“牛肉が並盛の3倍で、ごはんが大盛”とのことだが、こんなボリューム表現をされると、たんに僕が天邪鬼だからだろうか、どうにも首をかしげてしまう。

普通のを何杯でも好きなだけ食べればいいじゃないか。

前に『Happyプッチンプリン』を食べたときも似たようなことを書いたが、バカ食いしたいなら並盛を3杯食えばいいし、肉だけ食べたいなら牛皿を追加オーダーすればいい。なぜにそこまで一品オーダーにこだわるのか、僕にはよく解らない。

いずれにしろ『すき家』の経営陣は何を思ったか、牛丼という和食にも関わらず『牛丼・特大盛』でも『牛丼・超盛』でもなく、あえて『メガ牛丼』と名づけてしまった。

これはもう、牛丼業界ひいてはファストフード業界におけるサイズ表現の秩序が崩れてきたとしか思えず、このままでは“常識はずれの量・大きさ=メガ”という悪しき流れがどんどん広まる気がする。

たとえば、牛丼があるなら天丼も負けてはいられないだろう。

『メガ天丼』

メガと名乗るからにはメインの海老天は1尾や2尾じゃ済まされまい。おそらく10尾くらいは乗っているはずで、ビビアン・スーがビビビ婚してしまいそうな勢いだ。古くてすまん。

もしくは、あれだ。伊勢海老が丸ごと一尾乗っているとか。これは無駄に豪華だ。そして衣をつける意味が無い。

いずれにしても、きっと発売時期に「目が点(メガ天)になるボリューム!」とかいう、ちょっとどうかと思うようなキャッチコピーで展開され、誰もが残念な気持ちになるに違いない。


そしてもちろん、牛丼、天丼とくれば、親子丼だって黙っちゃいない。

『メガ親子丼』

親子丼もメガともなると鶏肉と鶏卵の親子では役者が務まるはずもなく、メインとなる材料は現存する世界最大の鳥類・ダチョウとその卵だ。

で、プロモーションのイメージキャラクターにはダチョウ倶楽部が起用され、「このボリューム、訴えてやる!」とやみくもに騒ぎ立てるという、やはり誰もが残念な気持ちになるのだろう。

そうこうしている間にも、ファストフード業界においては“メガ”のブームが吹き荒れる。

『メガそば』『メガうどん』だって平気な顔して商品化され、なかには「よろしく~」とか言いながら『メガドック』も登場したり、ミニストップからは『メガソフト』が発売されてミニなんだかメガなんだか知れたもんじゃない。


結局のところ、ありとあらゆる商品がひととおりメガサイズにされ、やがて事の発端となったマクドナルドの新商品によって収拾が図られることになる。



『メガスマイル』



なにしろ、例の0円のスマイルが「メガ」なのだ。

レジ越しに披露されるのは、もはやスマイルとは呼べない、ボディビルダーのような気持ち悪い表情である。

そんな食欲が減りそうな作り笑顔など、絶対要らない。



(了)




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