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2008年03月

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さよならの向う側

ちょっと想像してみてほしい。

===

そこは、日本武道館。

質素な装飾が施されたステージ上。

中央には白いスーツ姿の男が一人。

両手を広げて会場を見渡している。

やがて、男は深々とお辞儀をする。

長いあいだずっと頭を下げている。

顔を上げると少し笑みを浮かべて。

マウスを、そっとステージに置く。

踵を返し、ゆっくりと歩を進める。

最後にもう一度、客席に振り返り。

再び両手を広げ、宙に舞ってゆく。

そして、ただ一点を見つめたまま。

男の姿が、幕の向うに消えてゆく。

===

そんなブログの辞め方を考えた。



もんのすごく、キモい。





【参考資料:格好良すぎる引き際】

※携帯からは視聴不可。



【お知らせ】
ともあれ、しばし休みます。
4月にはリニューアル予定。




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じゃあね

卒業シーズンになると、きまって思い出す曲がある。

じゃあね
(おニャン子クラブ)

曲にまつわる想い出やエピソードがあるわけではない。
それに、おニャン子世代からは若干ずれてるし。
どっちかっつうと、乙女塾世代だし。CoCoとか。
いや、Coccoじゃなくて。カレー屋でもなくて。

とにかく。
『じゃあね』を聴くたび、僕は甘酸っぱい気持ちになる。
かれこれ20年以上も胸をキュンキュンさせられている。
歌詞かメロディか、それとも季節や時代的なものなのか。
自分でも理解に苦しむのだが、涙腺が緩むことすらある。

それほど心に残っている曲にも、ひとつ難点がある。
歌詞を読む限り、どう聴いてもティーン向けなのだ。
女子中高生あたりが友達との別れを明るく歌う曲。

なので、この曲を好きだと公言するのは、ちと恥ずかしい。
もういい歳したおっさんだし。おニャン子ファンでもないし。
カラオケで披露したりしたら、きっと引かれるだろう。

そこで、いまさらだが提案したい。
いっそ男子向けのヴァージョンを制作してみてはどうか。
卒業でセンチな気持ちになるのは男女平等のはずだ。
メロディはそのままで、歌詞だけ硬派な内容にアレンジ。
骨太な別れの詞を男っぽく歌い上げるのも粋じゃないか。

となると、歌い手も男気溢れる人物がいいだろう。
たとえば元ボクサーの竹原慎二なんていいんじゃないか。
曲名はお察しのとおりだからあえて書かない。

じゃあの。



(了)



【参考資料】

※携帯からは視聴不可。




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