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2008年08月

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初音ミクでっせ

  • 2008-08-31 (Sun)
  • Note
20080831172425
話題の初音ミクに初遭遇でっせ。

初音さんは緊張してたのか表情が終始硬いまんまでっせ。

カメラを向けてるあいだずっと「あ、俺は他の奴らとは違うよ、ただの冷やかしだから、別に好きとか興味あるわけじゃないし、むしろこういうの全然理解できないタイプだから」と心の中で呟き続けてたけど、傍目には「うほっ!ミクたん、ギザカワユス!!」みたいにしか見られてないであろうことが甚だ遺憾でっせ。

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コスプレでっせ

  • 2008-08-31 (Sun)
  • Note
20080831161341
今日のメッセはこんな人達が大勢たむろしてまっせ。

脇で地べたに座ってだるそうに弁当食べてるコスプレーヤーをみかけて面白い光景だなあと思い、おもむろに携帯カメラを向けたら胸のあたりで腕をクロスさせたので素人なのにサービス精神はプロ並みやなあと感心しながら撮ろうとしたら、実は戸惑い気味に撮影NGの×印をアピールしてただけだったみたいで驚いたんでっせ。

正直、ネタ目的だったとはいえ素人にやんわり撮影を断られると凹みまっせ。

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メッセでっせ

  • 2008-08-31 (Sun)
  • Note
20080831154310
モブログでっせ。
日曜なのに仕事でっせ。
幕張メッセに来てまっせ。
キャラクターとホビーのイベントでっせ。
いわゆる「普段はインドア派なのに会場限定品ゲットのためには野宿もいとわない派」の群れでっせ。

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自分トリビア

  • 2008-08-28 (Thu)
  • Note
タイトルどおり、自分に関するどうでもいい知識を思いつくままに列挙。
いわば、ありのままを自分を曝け出す、ただのパーソナルなメモ。
先に言っとくけど別におもしろくないです。ほんとにメモなので。

※それでも読む!という暇で奇特で素敵な貴方への注意事項。
PCで見てる方・・・カーソル合わせてテレビのテロップ風にどうぞ。
携帯で見てる方・・・白文字の見辛さに若干イライラしながらどうぞ。



+++



■自分トリビア01

「歴史のテストで「中国の皇帝の名を書け」みたいな問題が出たとき、、、
『円広志』と書いたことがある
(*1)



■自分トリビア02

「名前は知ってたけど上京してはじめて、、、
テレビで『久米宏』と『黒柳徹子』を見た
(*2)



■自分トリビア03

「上京して初めて見た芸能人は、、、
新宿駅構内を花束を抱えて走るデーブスペクター
(*3)



■自分トリビア04

「歯磨きで口をゆすぐときの水は、、、
コップを使わず手ですくう
(*4)



■自分トリビア05

「誕生日が、、、
弟と同じ
(*5)



■自分トリビア06

「熱々の料理を食べたときに、、、
上あごの皮がはがれるのを好む
(*6)



■自分トリビア07

「最近よく、、、
枕が黄ばんでいる
(*7)



+++



とりあえず、今回はこのへんで。
途中で「あ、これって自分を見つめ直すいい機会なのかも」と思ったが、
もしかしたら自分を見失うきっかけを作っているだけなのかもしれない。
まあ、また思い出したら書きます。



*1:名前を雑誌か何かで見ていて、本気で中国人の名前だと思って書いた。
*2:当時、実家の地方では民放はフジ系と日テレ系しか映らなかったため。
*3:すごく焦った様子で「やっぱり芸能人って忙しいんだー」と感心していた。
*4:なぜなのかいつからなのか自分でも判らない。でもコップは置いてある。
*5:7月29日生。他に有名どころでは、橋本龍太郎、せんだみつお、など。
*6:舌で皮をはがすのが楽しみですらあるが、後でひりひりするのが難点。
*7:ちゃんと耳裏や頭部のケアはしてるのに。近々、対策本部を設置予定。




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ランチの誘い

  • 2008-08-27 (Wed)
  • Note
近場で働く知り合いをランチに誘おうとメールを送った。

「これからメシ食いに行かない?」

すぐに返信が届いた。

「昼間からそんなこと俺にはできん!」

はぁ?

書いてある意味が、まったくもって解らなかった。

ランチなんだから昼間に行くのは当たり前だろう。

変な断り方をされて、なんだか釈然としなかった。

が、後で自分が送ったメールを見てびっくりした。

「これからメス食いに行かない?」になってた。

俺は鬼畜か。




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再び、さらば五輪

  • 2008-08-25 (Mon)
  • Note
五輪が終わった。無事終わった、というべきか、否か。

って4年前にも同じこと書いたけど。

なぜかけっこう熱心に観戦した今回の北京オリンピック。
取り急ぎ、終盤の競技に関する個人的な感想をなんとなく列記。


+++


■宇津木妙子(ソフトボール ※テレビ解説)

解説者に泣かされる典型的な例だった。
ずっと場末のスナックのママみたいなテンションだったのに。
ああいう人でも「キャー」って甲高い声で叫ぶんだなあ。
女ってやっぱり不思議な生き物だと思った。


+++


■G.G.佐藤(野球)

この選手は精神的なもろさが大舞台で出てしまった感じだ。
エラーの数々は見ててがっかり。ごっつ、がっかり。
所属先の西武が精神的ケアを検討してるみたいだけど、
周囲から慰められる前に自分でケアしろよ、プロなんだから。
いちど自分で自分のことを思いっきり慰めればいい。
で、吹っ切れたように改名でもすればいい。

「自慰.自慰.佐藤」


+++


■塚原直貴(陸上・男子400mリレー)

ほんっと、凄かった。
素晴らしいレースだった。
日本陸上界に新しい歴史を作ったメンバーは偉いと思う。
すごく感動したし、しっかり泣かせてもらった。
でも、なんでだろう?どうしてなんだろう?
塚原選手にだけ、違和感をおぼえた。
レース前にカメラ振られてるときにアレ?と思ってて。
レース後のインタビューのときに確信した。

「こいつ、うざい」


+++


■ワンジル(マラソン)

なんだか妙にエロくないか?
この名前。
どことなくエロい気がするんだよなあ。

「ワンジルが一気に飛び出たー!」

いや、ほんと変な意味じゃなくて。
あくまで個人的な印象というか、イメージというか。
なんとなく、エロい。
「きょうのわんこ」みたいなもんか。


+++


■閉会式

見てて素晴らしい式典だとは思ったけれど。
開会式の件があるから「これはCGかな?」って疑念が次から次へと。
心から「すげえ」という気にはなれなかった。
で、この居心地の悪さは何かに似てるなと悶々としていたのだが。
さっきやっと思い至った。
これはあれだ、スーパーとかでよく見かける、
「『国産牛』って書かれてるけどほんとに国産?みたいな値段の肉」
に似てるのだ。
国産牛だと信じて買ってきて食卓に並ぶけど、
「今日は奮発して国産牛よー!」とはならず、実際食べても
「ま、国産だし、美味いっていえば美味いよね…」みたいな。

「“CG満載のオリンピック式典”とかけて“安い肉”と解く。その心は?」
「いまいち歯切れが悪い」

お後がよろしいようで。


+++


それにしても今回のオリンピックは楽しかった。
観て感動したし、いろんな想いを抱くことができて良かった。
特に思ったのは「真剣に見てるととんでもなく面白い」ってこと。
どんなにマイナーな競技でも“4年に一度の真剣勝負”だもんなあ。
真剣勝負を真剣に観て、面白く感じないわけがない。
そんな当たり前のことを改めて実感した大会だった。
次のロンドンオリンピックも真剣に観戦しようっと。

ところで、4年後も僕はまだこのブログを続けてるだろうか。
もし続けてたら、初めて自分で自分をほめてあげたいと思う。



(了)




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ルイヴィトンは到着しました

先日、いきなり知らない人からメールが届いた。
いわゆる、スパムメールというやつだ。
さっさと削除すればいいのだが、内容がなかなか興味深い。
なので、ぜひとも皆さんにご紹介してその面白さを共有したい。
まあ、ぶっちゃけて言えば、晒しチャオ!ってことである。
「2時っチャオ!」くらいのユルさで。


+++


差出人: ×××@infoseek.jp
送信日時: 2008年8月15日 12:40:44
Subject:「新型品 ルイヴィトンは到着しました」

本文:
お客様へ いかがお過ごしでしょうか?
当店は新しいのブランドホームページが更新しました!
08新型の商品、大量の商品入荷、当店のその他の物品も在庫(品)に対して行って大量に補充します.
新型品 コーチは到着しました===>>>>http:×××
新型品 ルイヴィトンは到着しました ===>>>>http:×××
その他のブランドの商品も近日到着しています...
すべての商品は品質の検査員を通って、厳格な検査.
各位に商品の品質問題を心配する必要はありませんもらいます.
一度ホームページを御覧になってみてください。
ブランド激安市場:http://×××
当公司もは問屋の価格で提供しています。
【このメールにご返信いただいても「送信専用システムから配信」されているためお答え出来ません。注文、ご質問等は×××@yahoo.co.jpへお願いします】
お待ちしております!
便利さの連絡のメールボックスを使って下さい、私達と連絡する.ありがとう
ブランド商店 担当者: 業定報


+++


タイトルの「ルイヴィトンは到着しました」で出オチした感は否めないが、それでも全編を通していわゆる「てにをは」の使い方が素晴らしい。
北京オリンピックのどさくさに紛れて中国から届いた一陣の風、といったところだろうか。
文中に「アルヨ」と書かれてても違和感のない仕上がりだと思う。

ともあれ、担当者の業定報さんには次の耳寄りな情報をお教えしたい。






「日本語力認定ことば検定」 受験申込み受付中!】

・10月5日(日)に「第1回 日本語力認定ことば検定」が、東京・大阪・名古屋など全国7都市で実施される。

・日本語力認定ことば検定委員会主催で、委員長はベストセラー本「問題な日本語」でおなじみの日本語学者、北原保雄氏。

・問題は「表記・書き方」「和語・漢語・カタカナ語」「文法」「敬語」
「新語・流行語・特殊な語」「言語知識」「文章構成」の7分野から幅広く出題。

・第1回は、基礎レベル(高校生程度)の3級と、上級レベル(一般社会人・大学生程度)の2級を実施、2回目以降は2級合格者だけが挑戦できる1級も実施予定。

・受験料は3級・3500円、2級・4500円(いずれも税込)。

申し込みページはこちら




かなり締切が迫っているので、早急に連絡せねばと思って業定報氏に何度もメールを送っているのだがすぐに受信拒否で戻ってきてしまう。

もしかして俺のメール、スパム扱いされてんのか?


ところで、この検定のテスト版とやらがあったので試しにやってみた。

【日本語力認定ことば検定(2級編)】


ワタシそろそろ日本人辞めよかな思てるアルヨ。




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新説・赤ずきんちゃん

  • 2008-08-20 (Wed)
  • Note

「おばあちゃん、なんて大きな腕をしてるの?」
「それはね、お前をより強く抱きしめられるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな足をしてるの?」
「それはね、より速く走れるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな耳をしてるの?」
「それはね、よりしっかり聞こえるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな目をしてるの?」
「それはね、よりよく見えるようにさ」

「おばあちゃん、どうしておなかに傷があるの?」
「それはね、、、」










「お前を生んだためさ!!!」











『61歳実母が代理母で出産 国内最高齢か』
(日テレNEWS24)







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涙腺

最近、どうにも涙腺が緩くなってて困る。

例によって北京オリンピックの話なんだけど。
もともとスポーツ系の感動に弱くてすぐ熱いものがこみ上げてくるたちだが、今回の五輪ではどうもそれが酷くなってるみたいだ。

柔道、競泳、体操、卓球、レスリング、その他諸々で何度グッときたことか。
観戦中はずっと平静を装っているが、実はけっこうな頻度で鼻の奥がつーんってなる感覚を味わっている。

普段そんなに関心ないスポーツも、オリンピックだからって熱心に見て。
ルールも知らずにハラハラしたりハッとしながら固唾を呑んで見守って。
勝ったら勝ったでグッときて、負けたら負けたで、これまたグッとくる。
んで、引率のおねーさんの美貌を見るにつけパッと恋に目覚めてしまう。

トシちゃんも真っ青なんである。

ほんとに自分でも笑っちゃうほど涙腺ゆるゆるなのだが、その大きな原因のひとつとして「そもそも己のスポーツ全般の観かたが変わってきている」というのがあると思う。

ちょっと前までは「応援してるほうが勝つかどうか(日本人がメダルを取れるか否か)」もしくは「優勝するのは誰なのか(世界新記録に立ち会えるか否か)」みたいな、よく言えばクールでドライな視点でスポーツを観戦していた。

そんな僕が、いまではこんな気持ちで観戦しているのである。



「出てるだけで、あんたら、すごい」



これ単純だけど、とても大事じゃないか思いますね。

若干、セルジオ越後っぽい語り口になってしまったけどさ。
それくらい、ほんとに重要な観戦スタンスだと思う。
だいたい何のスポーツにしろ、テレビで中継されるほどの大会であれば、それに出るってことがどんなにすごいことか。
テレビ画面に映っているアスリート達は、いずれも選ばれし人々なのだ。

それがあーた。
オリンピックよ?
世界規模のスポーツの祭典よ?

「オリンピックの舞台に立ってるだけで、すげえ」アスリート達が、一世一代の最高のパフォーマンスを発揮しようとしてる時点で拍手モノなんである。
なんだか当たり前のことを真面目に書いてるだけなんだけど、とにかくそれだけでもう泣けてくるのである。

あの選手にもこの選手にも、オリンピックの舞台に立つまでのドラマがあり、それはもちろん日本人以外の選手にだってドラマがあるわけで、もっと言うと引率の綺麗なおねーさんにだってドラマがあるんだろうし、たぶんきっと開会式の口パクにさえ想像を絶するようなドラマがあったんだろう。あってくれ。

だもんで、オリンピックの舞台に立ってから、つまり、さまざまなドラマを背負ったアスリート達同士が行う試合の展開までもがドラマティックだったりした日にゃあ!
ていうか、往々にして試合のほうが圧倒的にドラマティックなわけですよ。
もともとドラマティックな舞台裏があり、その背景があるがゆえにオリンピックの舞台上でドラマティックな展開が起こるわけで、もう見てるほうとしてはあまりにドラマティック過ぎてロマンティックが止まらないわけですよ!だけどもそれは僕らが望んでたことなんですよ!世界はそれを待ってるんですよ!サンボマスターなわけですよ!


昨日も家族でプールへ向かう車のラジオでオリンピックの女子マラソン中継を聞いてて、ちょっとやばかった。

ラドクリフが止まって、また走り出して、なんとか完走した。

という音声のみの放送を聞いただけで、涙腺が緩んでる自分がおるのである。

最初は「あれ、土佐は?中村は?」みたいなノリで聞いてたのに。
ラドクリフって聞いても「よくレースに復帰できたよなあ」程度にしか思ってなかったのに。
トップがゴールして、2位と3位がデットヒートして、その後も続々とゴールして、中村もゴールして、自分のなかで女子マラソンが終わったなーってときにラドクリフのことが実況されて。
ゴールしました、と。涙流しながらゴールしました、と。
前回は涙の棄権で、そして今回も、やっぱり涙だった、と。
ただ今回は痛みに耐えて最後まで走ったと。完走した、と。
んで、解説の増田明美さんが「ゴールしないとラドクリフさんのオリンピックは終わらなかったんだと思います」みたいなことを言った瞬間、一気に涙腺がゆるゆるを通り越してがばがばになって、家族に気づかれやしないかとひやひやしたのだった。


で、実はここからが本題なんだけど。

「涙腺」ってそれだけで聞くと、どっかの国の選手の名前みたいじゃないか。



+++



「さあ、ここからだ、ルイセン!!」

「だいぶ脆くなってきましたねー」

「ここは踏ん張りどころですね?増田さん!?」

「かなりフォームが乱れてきてますから、そうとう苦しいんだと思います」

「たしかルイセンには、大きな息子さんがいるんですよね!?」

「ダエキセン君という13歳になる男の子なんですが、今日も客席で涎を垂らしながら見守っていると思いますよ」

「さあ、一人息子も見つめる中でルイセン!ここを堪えられるか!?」

「ルイセンさんは、小さい頃貧しくてシューズを買うお金も無かったそうです」

「おーっとルイセンよろけた!いまバランスを崩して右に大きく傾きました!」

「奨学金を得て大学に進んだんですが、そこでも先輩からイジメにあいまして」

「あーっと!ルイセンが見た目にも目いっぱい緩んできた!もう限界かー!?」

「シングルマザーとしてひとりで子供を育てながら競技を続けてきたんですよ」

「すでに表面張力だけで踏ん張っている状況だ!ルイセン、我慢できるか!?」

「ルイセンさんは今朝、その息子さんから『ママがどんな結果になっても僕には金メダルだから』と言われたそうです」

「ゴーーーーール!ルイセン、たったいまゴールしましたー!!」



+++



って、完全にやられとるな、俺。
北京オリンピック熱に。



(了)



【追記】

知ってる人も多いと思うけど。
これを読むと北京オリンピックをいっそう楽しめるはず。

“ほぼ日”の『観たぞ、北京オリンピック!』

ま、僕くらいのルイセニストになると読むだけで涙腺ゆるゆるですわ。




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CG

  • 2008-08-13 (Wed)
  • Note
北京オリンピックの開会式、花火の映像がCGて。
さすがにこれは駄目だろう。
世界中の視聴者に対して、そんな欺き方はしちゃあいかんだろう。
それともなにか?
CGってのは、もしかして「C(中)G(国)」の略なのか?
ちょっと、強引か。

それにしても、この居心地の悪い“してやられた感”は何かに似てるなーと悶々としてたのだが、さっきやっと思い至った。
これはあれだ、ハリウッド映画とかでよく見かける「監視カメラに映る映像を差し替えられて現実とは違う映像がずっと映ってるのに、それに気づかないでのほほんとしてる警備員」に似てるのだ。
事のすべてが終わった頃にやっとカラクリを知って「オーマイガッ!」とか言いながら慌てて警備員室を飛び出す、みたいな。
あと「このCG、一年かけて準備しました」ってエピソードも逆に「それっぽい」気がして嫌だ。

いずれにせよ、ふつうに「すげえ」とか思ってたぶん、がっかり。
C(超)G(がっかり)。




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再び、五輪に首ったけ

  • 2008-08-11 (Mon)
  • Note
北京オリンピックがはじまって思うこと。


・スポーツはやっぱり素晴らしい

・4年って意外とあっという間

・民放のアナウンサーうざい

・時差がほとんどないので逆に見られない

・そういえばアテネのときもブログやってたな

・ピーターファンデンなんたら、また出るのか?

・「菅井」とか「前田」って苗字の選手、メダル取らないかな?

・「星野ジャパン」とか「反町ジャパン」とか、てんで予想外

・ブブカ、開会式出てたな。あとVistaはやっぱブブカだった

・こうやって振り返るとなんだか感慨深いなあ

・ていうか、4年もブログやってんだ、俺

・4年前と書いてる内容があまり変わらないことにびっくり

・アスリート達が記録を残そうとしてあんなに輝いてるのに

・記録を残せずに悔し涙を浮かべる選手だっているのに

・記録(記事)が残ってるぶん、自分の進歩の無さに凹む

・この4年間で俺、ぜんぜん成長してないじゃん

・今年は盛夏なのに何の成果も出せてないっていうか

・聖火を見てて、ふとそんな気になった

・気のせいか




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赤坂サカス

  • 2008-08-07 (Thu)
  • Note
仕事の打ち合わせで東京放送(Tokyo Broadcasting System,Inc.)に行ったのだけれど、ふだんTBSなんて行かないので赤坂駅に着いた瞬間にこれでもかとアピールしてくる赤坂サカスの存在感にたじろぐと同時に、その場の華やかさに一瞬、オノボリさんのような浮わついた気持ちになったものの、ふと「赤坂サカス」って言葉の響きは「ニコラス・ペタス」に似てるなと思ってしまい、一気に気分が萎えた。

実はそんなに似てないのに。

それはたとえば渋谷駅で待ち合わせするときに「モヤイ像の前で」と言われたにも関わらず「リア・ディゾンの前?」と聞き返すほどの似てなさなのだが、あのとき僕の脳裏に「押忍!」と挨拶するペタスの姿がよぎったことは紛れもない事実なのである。

なのである、というほどのことではないんである。

いずれにしろ、こういった愚考は得体の知れぬテンションの高さに由来するのだが、悲しいかな僕の日常生活では頻繁に起こりうることであり、ちょっと前にも何かの拍子で「インリン・オブ・ソイジョイ」というスーパーくだらない駄洒落を思いついたのだけれど、そのくだらなさ加減に思わずガッツポーズし、次の瞬間にはそれが混じりっけなしのオリジナル作品であることを確認するために「まだ誰も思いついてませんように」の願いを込めて即効でネット検索していたのだった。

<「インリン・オブ・ソイジョイ」の検索結果>

・・・。

えー、暑い日が続いておりますが皆様くれぐれもご自愛ください。
それでは、ごきげんよう。




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フィギュア

  • 2008-08-05 (Tue)
  • Note
なにはともあれ週末の東京ビックサイトのエスカレーター事故である。

僕は現場に居合わせたわけでもなくインターネットでニュース記事をかいつまんで読んだ程度なので詳細まではわからないが「フィギュアのイベント」というだけでなんとなく事故当時の画が容易に想像つくのはどうしてだろう。

そしてこの事故に関して書かれた各記事の行間には、なんとも言えない悲しさというか、儚さというか、虚しさというか、憐れさというか、馬鹿馬鹿しさというか、自業自得さというか、むさ苦しさというか、関わりたくなさというか、気持ちの悪さというか、汗かきデブっぽさというか、もやしっ子っぽさというか、コスプレっぽさというか、引きこもりっぽさというか、特異な生活習慣が招いた足腰の弱さというか、リュックのパンパンさというか、童貞率の高さというか、そういった諸々が内包されているように思った。

ま、偏見だけど。

あえてこの事故を無理やりにでもフォローするならば、なんだか芥川の「蜘蛛の糸」みたいだなあ、と。芥川もまさか自分の書いた話がフィギュアとエスカレーターの組み合わせで実現するとは夢にも思わなかっただろう。龍ちゃん、ビックリ。聞いてないよー、である。

ま、フォローになってないけど。

いずれにしろ、この事故に関する記事はどれも含み笑いを堪えてるようにしか見えない中、異彩を放つ記事を発見。


『まさかのエスカレーター事故に会場騒然――「ワンダーフェスティバル 2008[夏]」』
(+D Games)



媒体の特性上、イベントレポート記事の体裁をとってるからなんだろうけど、一般紙が「フィギュアのイベント」で済ませているところを、この記事では「日本最大の造形の祭典」と書いている。

造形の祭典て。




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