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2008年09月

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スマイル

  • 2008-09-29 (Mon)
  • Note
なんだろうね、しかし。
ここんとこ、ずっとパッとしない。
まあ、パッとしないのは最近に限った話じゃないけど。
それにしても「なんだかなあ…」って状況が続いてる。
イライラはいくぶん収まったが、いっこうに気分は晴れない。

「外はお天気でも、アタシの心はどしゃぶりなのッ!」

うん、まあ、それほどじゃないかな。
ていうか、そんなセリフ言う奴いたら殴りたい。

それにしても最近の駄目っぷりは顔にも出てるらしく。
ある人から「さいきん笑顔を見てない」と言われた。

がーん。

それなりにちゃんと笑ってるはずなんだけどなあ。
笑ってるつもりの顔が笑顔に見られてないのか。
それともアレか。
おれは竹中直人か。
あれは「笑いながら怒る人」か。
俺はどっちかというと「怒りながら笑う人」だ。
まあ、どっちでもいいけど。

うーん。

やっぱり、なんだかんだ疲れてるのだろうか。
そんなにハードな日々ってわけでもないのに。
なんとなく精神的にまいっちんぐなのだろうか。

そういえば、今日も会社でこんなことがあった。
見積書に「諸経費」と書いたつもりが。

おもいっきり「処刑費」になってた。

ギロチン代とか電気椅子代とか請求すんのか、っていう。
っていう。とか平気で書いちゃう、っていう。

あー。

やっぱ、けっこう疲れちゃってるのかもしれない。
あれこれ余計なことを考えすぎてるのかなあ。
むずかしくややこしく考えすぎてるのかもなあ。
誰も何も得しないのに、こうして疲労を披露している。

なんだこれ。

まあ、原因はともかく。
「笑顔を見てない」と言われちゃうのは由々しき問題だ。
我が子に笑顔のひとつも見せられずしてなにが親か。
ばかばかばかばかおれのばか。

素でまいる。



※こんな有様なので普通にくだらない更新は少し先かも。




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相撲

いま、大相撲が大変なことになってる。

大麻を吸った吸わないだの、立ち合いで手をついたついてないだの。
なんともおかしなことが次から次へと噴出している。
それもこれも外国人力士が幅を利かせるようになったからだと思う。
少し乱暴な言い方だが、実際に騒ぎを大きくしてるのは皆、外国人だし。

国技を名乗っておきながら、この状況はさすがにまずいんじゃないか。
外国人力士の隆盛はもちろん今にはじまったことではないけれど。
国技の国際化は歓迎すべきようで実はマイナスに作用してる気がする。
久しぶりに相撲中継を観ながら、あらためてそんなことを思った。

国際化で様変わりしたといえば、柔道がいい例だ。
北京五輪を見ても4年前のアテネの時より更にスポーツ化が進んでいる。
かつての『柔道』から『JUDO』へと完全に変貌を遂げた感は否めない。
『相撲』が『SUMO』になる日も意外と近いのかもしれない。

とはいえ相撲に興味のない者にとってはそんなことなどお構いなしだ。
ただ淡々と日常が過ぎてゆくだけである。
「朝青龍を『モーニングブルードラゴン』て呼ぶとカッコよくね?」
そんな戯言を言っておしまいだ。

そういえば、先日。
家族で最後の夏を楽しもうと東京サマーランドに行ったときのこと。
連休中ということもあり、帰り道で大渋滞に巻き込まれてしまった。
子供たちは一日中思いきり遊び回ったので疲れて爆睡している。
遅々として進まない車のハンドルを握ってぼんやりしていると。
後部座席の妻が、ぽつりと呟いた。

「ほんと、アレだよねえ・・・」

急に意味深なトーンで話しかけてきたので、変だなと思った。

「どした?」

「ん、いや、なんかさあ、、、」

ミラー越しに見ると、妻はただ漠然と窓の外を見ているようだった。
晩夏の夕陽を浴びた横顔が、どことなく虚ろな表情に映って見えた。
僕はなんだか心配になってきた。

「ん、なに?」

「ほんと、アレだなーと思って」

「だから、なにが!?」










「『相模』って『相撲』に見えるなーって」










あまりにしみじみ言うので、びっくりして振り返ってしまった。
妻の視線の先には大きな字で『相模』と書かれた看板があった。
僕は思わず、妻の顔を覗き込むようにまじまじと見た。

たぶん大麻は吸ってないと思う。



(了)




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掛け声

ランチを食べようと会社のそばの小洒落たメシ屋に行った。

この界隈では人気の店で、ピークの時間帯だったこともあり混んでいた。
厨房はガラス張りでシェフは手際よく調理している。
ホールスタッフも元気いっぱいで、店全体に活気があった。
味も申しぶんなく、価格もリーズナブル。
平日のランチとしては充分に満足だった。

だがひとつだけ、気になることがあった。

会計を済ませて出口に向かったときのことだ。
あるホールスタッフが、威勢良く言った。

「お客様お帰りでーす!」

おそらく店を出る客を見かけたらすぐに掛け声を言う決まりになっているのだろう。
そして掛け声に気づいた他のスタッフが客に向かって一斉に声をかけるのだ。

(第一発見スタッフ)「お客様お帰りでーす!」
(他のスタッフ一同)「ありがとうございましたー!」

みたいな、そういう店独自のルールが存在しているに違いない。

だのに。
僕のときは、その掛け声が聞こえなかったのだろう、他のスタッフから誰も「ありがとうございましたー!」が返ってこなかった。

いちおう断っておくと、だからって僕にとっては別にどうでもいい話だ。当たり前だ。

だが、掛け声をかけたスタッフは意地になったのか、再び僕の背中に向かって言った。

「お客様お帰りでーす!」

店内が賑わっていたせいか、やっぱり反応がなかった。

結局、彼は何度も何度も「お客様お帰りです!」「お客様お帰りです!」と連呼していた。

そこはもう、ふつうに「ありがとうございましたー」に切り替えればいいのに。

おかげで、なんかすごく帰りづらかった。



(了)




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ニュースリリース

  • 2008-09-16 (Tue)
  • Note

報道関係各位

ウチダシンスケ
平成20年9月16日



「愛娘の言語能力における新言語獲得・発達について」



この度、ウチダ家(家長・ウチダシンスケ、所在地・神奈川県横浜市)の長女(1歳2ヶ月、無職)が日常会話における新たな言語として「ちんちん」を習得しましたことをご報告いたします。

「ちんちん」は男性生殖器の俗称であり、ウチダシンスケならびにウチダ長男(5歳10ヶ月、未就学児)の所有する生殖器を正しく認識し発音することに成功したため、平成20年9月15日付で新言語として承認するに至りました。

これにより、長女の獲得言語は「おっぱい」「まんま」「わんわん」「ぱぱ」「あんぱんまん」に続いて6事例目となります。

また、習得月齢が比較的低いとされる「まま」につきましては、すでに習得済の「おっぱい」および「まんま」と混同して認識している可能性が高いため、今回の承認は見送る結果となりました。

なお、本件による今期の家族関係へ及ぼす影響につきましては、現時点では発生しない見込みです。

関係各位におかれましては、今後ともご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


以上






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さりげなく格好つける人

  • 2008-09-12 (Fri)
  • Note
たまに、そこ格好つけて言う?って人がいる。
それ美味しそうっすね。なに食べてんすか?

「サンド オブ チキン」

きゃー、かっこいいぃぃ!
すてきいいぃぃ!!
なんか『BUMP OF CHIKEN』みたいに仰ってますけど。
それ、チキン竜田サンドっすけど。
で、いまどこにいるんすか?

「ファッキン!」

きゃー、かっこいいぃぃ!
超すてきいいぃぃ!
なんか米国人みたいに中指立ててらっしゃいますけど。
そこ、ファーストキッチンっすけど。

いきがってるというか息巻いてるというか。
まあ、うざいったらない。

あと、それ流暢な発音するか?っていう人。
マクドナルドを舌巻きながら「マクダァーナル」とか。
「マック」でいいじゃん、って話で。

そこへいくと関西のマクドナルドは堂々としてる。
なにしろ「マクド」だ。
僕はこの略語は関西特有の言葉遣いが生んだものだと睨んでいる。
「しばくど」「どつくど」「殺すど」みたいな。
そんな流れでできた「マクド」。

なので関西のドナルドは、めっちゃ柄悪そう。
たぶんチラッと目が合っただけですぐ、
「お前、なにメンチ切ってんねん!」って、


怒鳴るど。



失笑・・・¥0




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日常に潜むエロス

  • 2008-09-10 (Wed)
  • Note


裸エプロン&ハミ乳を激写する父(34)
~エプロン売り場にて~











妖艶な商品PVを凝視する兄(5)
~ランジェリー売り場にて~
















「こんな家族、もぉいやあああぁぁぁぁ!!」




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吃驚

  • 2008-09-08 (Mon)
  • Note
世の中にはびっくりすることがたくさんあって、たとえば「びっくり」を漢字にすると「吃驚」と書くのだがどう考えても「びっくり」とは読めないし、むしろその事実にびっくりする。

まあ、普通に生活してるだけでも、総理大臣の辞任やら、大相撲の不祥事やら、ガソリンの値段やら、ゲリラ豪雨やら、いつのまにか9月になってることやら、気がつけばあれもこれもびっくりすることだらけ。

もはや日常には「びっくり」が溢れてて、わざわざ『びっくり人間』に大集合してもらう必要もないくらいだが、なかでも最近特にびっくりしたのは、映画の話をしてたときの知り合いのひとことだ。










「『丘の上のポニーニョ』見た?」










見てません。




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DAIGO

  • 2008-09-05 (Fri)
  • Note
ひろみちお兄さんとか~










ゆうぞうお兄さんとか~










あと、だいすけお兄さんとかだったら~










『おかあさんといっしょ』










でいいんだけど。










これが、もし










DAIGOお兄さん、だったら










やっぱり~










『おかあさんとうぃっしゅ』










になるんだろうな~、










みたいなことを、ぼんやり考えた。










我ながら、










「ぼんやりしてても他に考えることあるだろ」










とガチで思った。




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韻を踏む

このブログを読んでる方は百も承知だろうが、僕は言葉遊びが大好きだ。
特に「韻を踏む」ことに関しては、もはや大好物と言わざるを得ない。

たとえば、なにげなく歌を聴いているときでも歌詞がきれいに韻を踏んでたりすると、思わずにやりとなる。
RIP SLYMEみたいなヒップホップミュージックは当然として、ほかにも民生やミスチルなんかはキャッチーなメロディーに乗せて韻を踏むもんだから、聞いてるこっちはしぜんと地団駄を踏むことになる。

彼らの場合、韻を踏む=かっこいい、という図式が成り立つ。

一方で「韻を踏む」ことは“笑いを生む”ことでもある。
人が言い間違えたり聞き間違える場合はたいてい知らず知らずのうちに韻を踏んでいるものだし、それが元の言葉とかけ離れた意味になればなるほど効果は増す。

僕の場合、韻を踏む=手っ取り早く笑いを取る手段、と考えている。

ふだんの生活で誰かと会話しているときもよく聞き間違えたふりをするし、そもそもこのブログはその趣味?が高じてはじめたようなものだから至るところでウザいくらいに韻を踏んでいる。
ましてや前回の記事などはまさに韻を踏むことだけに特化して書いているわけで、書きながら「あれも、これも」と自分で語呂の良いフレーズを見つけながら面白がっているのだけれど、どうも周囲の反応を見るかぎり、その面白がっている感覚が空回りしている印象が拭えない。

僕の周りにいる人たちは韻を踏むことに対して何の感慨も持っていないのか、なんだかピンと来てないようで、曰く「いっぱい考えたねえ」「これだけ考えるの大変だったでしょう」「多すぎてなんか読むの疲れた」などなど、どちらかというと“笑い”ではなく“労い”を得てしまった。
笑わせるために体を張って熱湯に飛び込んだにも関わらずヤケドの心配をされてしまった感じ。難しいものである。

ほかにも「なんかジョイマンみたい」という感想もあった。
正直、がーん!と思わずにいられない感想ではあるけれど本質的な部分ではたしかに同じ構造であることは間違いなく、僕も奇妙な踊りをしながらメロディに乗せて「岡さんと一緒♪浜省ハラショー♪」とか適当に歌えば『中笑い』くらいは取れそうな気はする。

そして、ある人からはこんなことも言われた。

「アダルトビデオのタイトルつけるの上手そうだよね」

褒められてるのかそうでないのか非常に微妙なラインだ。
でもなぜだろう、ちょっと嬉しい。



(了)




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おかあさんといっしょ

駅のホームで電車を待っていたら、近くにいた若い女がでかい声で電話していた。

「いまねぇ、おかあさんと一緒なのぉ」

聞き耳を立てるでもなく聞こえてきたフレーズはたしかに「お母さん」だった。
だが、問題なのは彼女の横にいた女があきらかに母親に見えなかったことだ。
同年代かせいぜい2~3歳上くらいで、どう見ても親子ではない。
しかし、お母さんと呼ばれたほうの女のほうも「あんたみたいな子を産んだ覚えはありません!」と憤慨するでもなく、柔和な表情を浮かべて電話の女を傍観しているではないか。

もしかして…、ほんとに…お…か…あ…さん?

とんでもなく若造りなお母さんなのか。
由美かおる系か。

それとも熟年整形か。
大枚はたいて娘と擬似姉妹ライフを満喫か。

もしかして義母?
「父の再婚相手は私の親友でした」的な昼メロか。

そんなどうでもいいことに頭を悩ませているうち、はたと気づいた。



「おかあさん」じゃなくて「岡さん」では?



「いまねぇ、友人の(もしくは同僚の)岡さんと一緒なのぉ」

嗚呼、これならば合点がいくよ。
盲点ここに極まれり、である。

ともあれ一件落着、とばかりに己のそそっかしさに首をすくめて小さなゲンコツを食らわせながら「テヘッ!」と小芝居を打っていたところ、こんどは別の疑念を抱いてしまった。



NHK教育テレビの番組『おかあさんといっしょ』を間違えて覚えてしまっている人がいるんじゃないか?



狭いようで意外と広い日本である。
さらに言うならば、少子化問題が叫ばれて久しい日本である。
子供のいる家庭では一度は見たことあるだろう番組だろうが、そうでない人からするとまったく関わることなく生きているのではないか。
正直、僕も子供ができるまで一度も見たことがなかったように思う。

となると、もしかしたらあの番組をずっと『岡さんといっしょ』だと思い込んでいる人がいたとしてもおかしくない。
もっというと『岡さんといっしょ』ですらないのかもしれない。
もっと別の勘違いや思い込みによって『おかあさんといっしょ』という番組名を間違えて覚えてしまっている可能性だって無きにしも非ずだ。

というわけで、わりと間違えやすい例をいくつか挙げてみた。
うっかり覚え間違いしていた人は、この機会にちゃんと覚えてほしい。



◆よくある『おかあさんといっしょ』の間違い

『岡さんといっしょ』

『おかあさんと衣装』

『おかあさんと遺書』

『おかあさん遠いっしょ』

『おかあさん糖衣錠』

『おかあさん後遺症』

『おかあさんToyShow』

『おかあさん農林相』

『おかあさん少林僧』

『おかあさんとインド象』

『おかあさんと印籠』

『おかあさんとインロー』

『おかあさんと吉兆』

『おかあさんと伊調』

『おかあさんと劉翔』

『おかあさん胡錦濤』

『おかあさん巨人師匠』

『おかあさんロビーニョ』

『おかあさんロビンソン』

『おかあさんドビュッシー』

『おかあさんと失笑』

『おかあさんと秘書』

『おかあさんと院長』

『おかあさんと痴女』

『おかあさんドイツ嬢』

『おかあさんチョリソー』

『おかあさんと一升』

『おかあさん酔いそう』

『おかあさんと畜生』

『おかあさんと任侠』

『おかあさんとミッション』

『おかあさん投資しよう』

『おかあさんと便乗』

『おかあさん同意書』

『おかあさん拘置所』

『おかあさんと隠居』

『おかあさん、こいつ、翔』

『おかあさんぽいっしょ?』

『お義母さんといっしょ』

『おかあさんと一生』



勇気を出して大きな声で読んでみよう。
じわじわ来るフレーズがきっと見つかるハズ!



(了)




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