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2008年10月

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朝電

  • 2008-10-31 (Fri)
  • Note
朝の満員電車に乗る人たちは

みんな疲れた顔をしてる

眠そうな顔をしてる

好きな人の前では絶対見せないような顔を

見ず知らずの僕に見せてる

公衆の面前で堂々と披露してる

けれども、それは僕も同じだ

疲れも眠気も取れないままの顔になってる

だめだめ

そんなんじゃだめだ

一日のはじまりがこんな顔ではだめだ

笑顔だよ、笑顔

朝から笑おう

朝だから笑おう

笑顔の交換で清々しい気持ちになろう

みんな、ぐったりしてるからこそ

車内がどんよりしてるからこそ

にこにこ笑顔でいようじゃないか





さあ、スマイル!スマイル!!





周囲の人たちは僕を見て目が覚めたようだ

みんな一斉に視線をそらしながら後ずさった


おかげでとても気まずい空気を得ることができました

本当にありがとうございました




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ハセキョー

  • 2008-10-27 (Mon)
  • Note
話題にするのが遅すぎてあれだが、なにが悔しいってハセキョーの結婚だ。

まあ悔しがる必要ないし、本当はそんなに悔しいわけでもないんだけど。
主演映画のサイト見て「ハセキョー、熟れてきたな」と思ってた矢先なので。

なんとなく、こう、ハンカチの端っこを咥えて「グ、グヤチ~!」みたいな。
そんなお馬鹿な仕草で一方的に祝福したい気分になったわけなのである。

まあ、それにしてもあれだ。
著名人の結婚報道において、これはもう避けられない流れなんだろうか。

「なお、長谷川は妊娠していない」っていう一文。

要するに、できちゃった婚か否かを明らかにするのが必須になっとるわけだ。
まあ、それだけ世の中がデキ婚で溢れてることの裏返しなんだろうけども。

たしかに、結婚を決断するきっかけのひとつに妊娠があるのはわかる。
わかるけど、なんかこう、それありきの報道ってのがどうもなあ、と思う。

「結婚します!」「妊娠はされてるんですか?」ってやりとりは野暮だろうよ。
「結婚します!」「避妊されてないんですか?」ってのと大差ない気がする。

でもこれ、なんだかデリカシーのない芸能レポーターなら言いそうで怖いな。
もしも当事者が言葉を濁そうものなら、

「否認しないってことは避妊もしてないと受け取ってよろしいですね!?」

とかうまいこと言いながら詰め寄ったりするのかもしれない。
これぞまさに“腹の探りあい”みたいな。



って、ほんとすげーどうでもいいこと堂々と書いてるな、おれ。




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吐いた唾、呑まんとけよ

週末、家族で旅行に出かけた。

・土曜昼、『那須ハイランドパーク』で子供と遊ぶ
・土曜夜、天然温泉に浸かって日々の疲れを癒す
・日曜朝、ロープーウェーに乗って紅葉を楽しむ
・日曜昼、『那須どうぶつ王国』で動物と触れあう

まさにファミリー向けの王道プランだ。
渋滞に多少はまったことを除けば、たいへん快適な旅行だった。

『那須ハイランドパーク』では前田耕陽と森三中の村上を見た。
テレビクルーと一緒だったから何か番組のロケだったんだろう。
二人とも地味なアトラクションでもリアクションをとっていた。
プロとして与えられた役割をちゃんとこなしてたので感心した。

それにしても「紅葉を見に行って耕陽を見る」とはこれいかに。


『那須どうぶつ王国』には動物がたくさんいた。あたりまえだ。
でも僕がその中で一番印象に残ったのは「ホモ・サピエンス」。
つまり、働くスタッフのホスピタリティがとても良かったのだ。
誰もが元気な挨拶で出迎え、記念写真も率先して撮ってくれた。
動物と接するときも、客と動物の双方に優しい対応をしていた。
動物との触れ合いだけでなく彼らの優しさにも触れた気がした。

って、行楽地に行ってまでそんな視点になる俺ってどうなのよ?
なんだか本当にどんどん“おっさん化”してることを実感する。
ちなみに僕の基準は「店員にタメ口で注文しだしたらアウト」。
その一線はまだ越えてないのでどうにかセーフ。タメ口童貞だ。


ところで『那須どうぶつ王国』では重大ハプニングも発生した。
なんと、息子がラマに唾を吐きかけられたのだ。

(参考資料:ラマ)
吐いた唾、呑まんとけよ

その瞬間は目撃していないのだが「バヒュ!」という音がして、
振り向くと、息子の顔に草や黄色い液体がべっとりついていた。
その後、柵のところに注意書きが貼ってあったことに気づいた。

「気に入らなかったりすると、ツバを吐くことがあります」

どうやらうちの子はラマ兄さんの機嫌を損ねてしまったらしい。
聞けば、息子は目の前でふざけてラマの顔真似をしてたそうだ。
変な顔でおちょくってた、と。そら怒られるわ。プンプンやわ。

それにしても注意書きがあるってことは頻繁にあることなのか?
気になったので家に帰ってからインターネットで検索してみた。
しかし「本当に唾かけられちゃった!」的な記述は見当たらず。
それどころか『Yahoo!知恵袋』にはこんな質問までされていた
「滅多にないこと、ですよねえ?」みたいな雰囲気がありあり。

「ここにおるがな!うちの子、ラマ唾被害者になっとるがな!」

画面に向かって唾を飛ばしながら訴えても、虚しいだけだった。
こちらにも多少の非があったとはいえ、息子が不憫でならない。
なにしろ、変な生き物の唾を顔面に浴びせかけられたのである。
息子は驚いて泣いていたが、あれはたぶん僕でも泣いたと思う。
それほど衝撃的な体験だからトララマになってもおかしくない。

あ、間違えた!トラウマだった!

てな調子で息子をからかったら、きっと唾吐かれるんだろうな。



(了)




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空回り

  • 2008-10-16 (Thu)
  • Note
なんだか、ものすんごく気持ちがぐわんぐわんしてて。
苦肉の策っぽく「電車内でリアルタイム更新!」とかやってみたものの。

あれ、やっぱナシの方向で。
あれは、ないわ。うん。
やっぱりくだらない文章を綴るにしてもきちんと考えて書かないとダメだ。
バックナンバーをつまみ読みしながら、そんなことを思った。

以前はちゃんとくだらない文章書いてたんだって、なんだか感心したもの。
稚拙さにまみれてるけど、いまでもそれなりに読めるもの。
中学時代に押入れの奥に隠しておいたスコラを偶然見つけて思わず抜く、みたいな感覚だろうか。
「へぇ、鈴木保奈美もグラビアやってたんだー」みたいな。
「ほれてまうやろー」みたいな。
違うか。

ま、ともかく。
もすこし日常生活が落ち着くまで、バックナンバーでも読んでみてください。
ごめんねごめんねー。

あと、知らない人のために過去の栄光もついでに
しかし、あの時のあの人の本が170万部のベストセラーで連ドラとか、ねえ。
ほんとに、もう。

同じ土俵で語るのは憚られるかもしれんが、同年代としてはなんというか。
まあ、えらく差がついたもんだなあ、と。
思えば彼はあの頃から凄くギラギラしてて成功欲の塊みたいだったなあ。
それに比べて、僕ときたら。
あの後もずっと、のほほほーんとしてたもんなあ。
才能うんぬんの前に、そりゃ差がついても仕方ないよなあ。

ま、シャーネーカ。

とか書いた後で、また、あーあ、となるわけで。

本気で埋蔵金を掘り当てようと必死になってもがくか。
それとも「マイ雑巾」と駄洒落を言ってお茶を濁すか。

そんな違いなのかもしれない。




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