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2009年03月

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懐古

  • 2009-03-30 (Mon)
  • Note
相変わらずちゃんとした更新ができそうにないので、またしても過去をほじくり返してお茶を濁そうと思うのだけれども、さすがにもうバックナンバーを紹介するのは芸がないので、いっそ昔少しだけやってた別ブログを紹介してしまおうと思う。

『空想区』

本ブログ同様にタイトルが回文なわけだが、このブログはいわゆる「写真で一言」をコンセプトにした、いや、コンセプトっていうほど大げさなもんじゃないんだけど、こっちもこっちで驚くほどにくだらない内容だ。

しかも何を思ったか毎日更新を目指してて、はじめは「ちょろいちょろい」って張り切ってやってたんだけど、だんだんやっぱり辛くなってきて3カ月ほどでほったらかしてしまうという、ブログによくあるパターン。

でもまあ、かれこれ2年ほど前の出来事なので今となってはこのブログの存在自体を知らない方も多いのではないかと思うし、さっき久しぶりに読み返してみたら少なくともここ最近の苦し紛れの記事よりは幾分ましなんじゃないかという気がしたので、時間に余裕のあるブルジョワジーな方がいらっしゃったら見てやってください。

いちおうエントリー数が80あるので、もしかしたらひとつくらいはクリティカルヒットするかもしれません。ちなみに僕のイチオシはこれ


ではでは。
いま「20世紀少年」読むのに夢中なんで、このへんで失礼します。
ともだちんこ!




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ポケモン

  • 2009-03-26 (Thu)
  • Note
えらく更新が滞ってて申し訳ない。

まあ、このところバタコさんでもないのにバタバタしてるんである。
先週末も暦のうえでは三連休だったのに、日帰りスノボやら卒園式やら仕事やらでえらい疲れた。

「スノボて。遊んどるやんけ」

そう思われた方はどっかいってください。
こっちは木曜深夜にタクシーで帰ってそのままハンドル握っとるのだ。
滑った時間も正味2時間ほどだった。
それも体がくたくたなので完全に流して滑ってたし。
これはもう滑走というより、ただの下山だ。
わざわざリフト乗って山頂まで行っての、下山。
途中、なにかの修行かなーとか思った。

んで、家に戻ったのがなんだかんだで日付が変わる頃。
翌朝は息子の保育園の卒園式。
これもまあいろいろあったけど、それはまた後日改めて。
その代わりといってはなんだが、別の保育園の行事の話を。

ちょっとおかしかったのでメモったけど時期を逃してお蔵入りしてたのを引っ張り出して大公開しちゃいます。

ええ、またしても手抜きです。
めんぼくねえ。



+++



息子のお遊戯会を見に行った。
平日だったが最後のお遊戯会ってことで代休を取って見に行った。
進行プログラムにはいろんな演目が書かれていた。
そのなかに「ポケモンの歌」みたいな演目があった。

「へえ、最近のお遊戯会では流行りモノもやるのか」

なんて思っていると。
後ろで孫を見に来たっぽいおばあちゃんが、僕と同じようにプログラムを見ていたらしく。

「へえ、ポケモンの歌・・・最近はそんなのもあるのねえ・・・」

とか独り言を言っていた。

「思ってることが見事にかぶっとるがな」

だが、そのおばあちゃんの思考回路は僕を上回っていた。
何を思ったのか、いきなり独自の節をつけてぼそぼそと歌いだしたのだ。

「ぽけもん、ぽけもん、ぽけもんもん♪あたしゃ毎日、もんもんもん♪」



ええええええええええ!?



最後の「もんもん」は、もしかして「悶々」てことか!?


嗚呼、おばあちゃん・・・

そんなフレーズ・・・聴きたく・・・なかっ・・・た・・・です・・・



+++



やっぱ、お蔵入りはおとなしく蔵にしまっとけっつう話ですね。




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初恋の人からの手紙

  • 2009-03-18 (Wed)
  • Note
先日いきなり、初恋の人から手紙が届いたのだった。


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ウチダ、元気にしてる?
今でもカブトムシを育てていますか?なぜか幼虫からメスしか育たない残念なウチダをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にウチダが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう19年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、何か伝えたいことがあるとか用事があるとかではないんです。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけなんです。ふふ。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、私たち、めちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもウチダのほうで、私はいつも泣いていたような気がします。そういえばあのころウチダはよく「おれと別れたあとのおまえが心配だ」と言っていましたね。本当はウチダのほうがモテていないことは黙っていたのですが(私はわりと告白されていたので)、その後はどうですか?

そういえば私にとっては9人目の彼氏でも、ウチダにとっては初恋の相手なんですよね!今思い出した。そうそう、最初のころのウチダは「元カノからまだ連絡がくる。めんどくさい」なんて嘘ばっかり言ってて(笑)。妄想もそこまでいくかとこっちが恥ずかしくなったものです。

ウチダは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

総括して言えば、私はウチダと付き合ったことを決して恥とは思っていません。もっと素敵な人がいたかもと言えばそうですが、イライラする自分をこらえられるようになったのもウチダのおかげだし、感謝しています。

いろいろ書きましたが、私はウチダのことがそれでも好きでした。これからもウチダらしくいられるよう、そしてたまにはスーパー以外で洋服を買って(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 今もブリーフ派のままですか?気になります。


------------------


まあ、なんというか、ものすごい内容の手紙を頂戴してしまったわけだが、何に一番驚いたって文中に「妄想」「嘘」という単語がしっかりインしていることである。

偶然とはいえ、すごい。



(参照)
『初恋の人からの手紙』

(おまけ)
ウチダの分析結果
※なんか「当たらずとも遠からず」ってところが恥ずかしい。



ええ、手抜き更新ですが、なにか?




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偲びかた

  • 2009-03-13 (Fri)
  • Note
人はわかりやすいほうがいい。

白いネクタイなら結婚式。
黒いネクタイならお葬式。

そういったわかりやすさ。
お祝い事と、お悔み事と。

しかし、こんな人をふと見かけたとき、
僕らは目の前の事実をどう捉えればよいのだろうか。



黒ネクタイをおでこに巻いた酔っぱらい



おそらく彼なりに故人を偲んでいたのだろう。
偲んで偲んで偲び過ぎて、酔っ払ってしまったのだろう。

それはそれでいいと思う。
偲びかたは人それぞれだ。

酔った勢いに任せて、ふらつきながら大声で
「あの、大馬鹿野郎がぁー!」

そんなことを言ってくれる知り合いがいるほうが
幸せな人生なんだろうな、と思った。




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メモを揉め

  • 2009-03-10 (Tue)
  • Note
◆このところ多忙だ。無駄毛がぼうぼうになるくらい多忙。

◆4月から小学生になる息子が「ピッカピッカの、いっちねんせい♪」のメロディに乗せて「ビッショビッショの、いっちねんせい♪」と歌ってて驚いた。びしょびしょはいやだよ。

◆「夜回り先生」のことをずっと「世渡り先生」と言い間違えている人を見た。惜しい。

◆「サムライジャパン」という単語を聞くたびに映画監督の「サム・ライミ」のことを思い浮かべてしまう。でもサム・ライミさんがどんな顔かはまったく知らない。

◆アメピグに登録してみたものの遊び方がわからないでいる。ただ、アメーバはほんとうに商売上手だなと思う。

◆「うまい棒」ってよく考えたらすごいネーミングだ。同じような理屈で考えれば、ただの飴だって「なめる玉」になるもの。ただし、ここからエロを連想するかどうかはあなた次第だ。



※ふだんは、こうしたくだらないメモを揉んで揉んである程度まとまった文章にするんだけど、なかなか書く時間がないのでメモのままでアップ。




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究極の選択

  • 2009-03-07 (Sat)
  • Note
子供の頃よく、いわゆる“究極の選択”が流行っていた。

「『貧乏なイケメン』と『金持ちなブサイク』なら、どっち?」

「『性格の悪い美人』と『性格の良いブス』なら、どっち?」

とか、そういう類の遊びだ。

真剣に考えるような話でもないのだが、子供だから真剣に悩んでいた。

なかでも究極の“究極の選択”として知られるのはこれだろう。



「『ウンコ味のカレー』と『カレー味のウンコ』なら、どっち?」



もう、ほんとうに究極にどうでもいい選択だ。

どうでもいいのに、あの頃の僕らは真剣に悩んでいた。

ところが。

悩みに悩んでいたある日、僕はある疑問を抱いてしまった。

それ以来、ウンコ味のカレーでもカレー味のウンコでも、どっちでもよくなった。

疑問が頭に重くのしかかって、それどころではなくなってしまったのだ。

ただ、その疑問を口に出すのは「とてもいけないこと」のように思っていた。

だから僕はずっと黙っていた。

ずっと自分の心の中にしまっていた。

だけれども、今日、沈黙を破ろう。















「カレーよりハンバーグのほうが、ウンコっぽくね?」















ま、作る人のさじ加減ひとつだけどさ。




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インターネット、とりわけ2ちゃんねるのような掲示板では「~な件」「~の件」という表記をよく見かける。

ビジネス文書の題名などで使われる「~の件(ex.お打合せの件、お支払いの件)」の形式をパロディ化したもので、取りとめのない話題でも「~な件」とつけることで独特のおかしさを含んだ文章になる。

「彼女はメガネを外すと実は美人な件」
「そんな話はとっくにガイシュツな件」

といった具合だ。

この、少し上から目線で蔑んでいるような、ぼそっと冷静に突っ込みを入れるような、レスポンスを誘引するわけでもない独り言のようなニュアンス、意外と嫌いじゃない。

思わずニヤリとさせられるような「~な件」もしばしば見かけるが、どうせなら、もうひとひねり加えてもいいと思うのだ。

たとえば、こんな感じ。


「うしろー!うしろー!と大勢の人に言われても絶対気づかない件」

「絶命する直前まで病気を隠して役者として現場に立ち続けてた件」

「『じぶん、不器用ですから』と言ってれば、たいてい許される件」

「はるな愛の出現で今さらあややの真似してもインパクトがない件」

「サンバを踊ってからというもの、もうなんでもありになってる件」

「トミーズ、と聞いても毎回トミーズ雅のほうしか思い出せない件」

「白血病を克服したと思ったらハリウッド俳優にまで上り詰めた件」

「当初はグループでも目立ってたのに今やイノッチにも負けてる件」

「なにを血迷ったか格闘界に乗り込んでボコボコにされちゃった件」

「振り返れば奴がいるとかいないとかの頃がものすごく懐かしい件」

「暴走ギャグで場をぐだぐだにする芸風がほぼ唯一許されている件」

「昔よく『実はフランスに行けば美人扱いされる』と言われてた件」


ざっと思いついただけ挙げてみたがいかがだろうか?

って「いかがだろうか?」なんて聞かれても、まあ、困るわな。
こういうのは往々にして、思いつきだけで書いてるわけだし。

つまり、行き着くところはこういうことだ。



「勢いだけで書いたのでオチがぜんぜん見つからない件」



(了)




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