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2009年04月

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草※(※=弓ヘンに剪)

  • 2009-04-23 (Thu)
  • Note
朝からイベント仕事で会場にこもってたので、いま知った。
吃驚しますた。


「草なぎ容疑者、逮捕時に「シンゴー、シンゴー」と絶叫」
(サンケイスポーツ)



そりゃあ、芸能界の大先輩である山城さんを呼び捨てにするほど泥酔してたんなら、柳沢さんの口真似パトカーで連行されても仕方ない。

「公園で好演!」とか「まさに体当たりの熱演!」って書かれるんだろうな。
あと「痴デジ」とか「素マッパ」とか。

それにしてもあれだ。
インターネッツでジャニタレの実写真が公然と出回るのって、なんか新鮮。


当分は活動自粛するんだろうけど、活動を再開するときはぜひ、こう言ってほしい。

「裸一貫、出直します」

それでこそ、漢(おとこ)だ。
チョナン・漢だ。




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電車はいいな

  • 2009-04-21 (Tue)
  • Note
電車に乗ったら、目の前で座っている人が爆睡していた。

この人、長髪で顔が隠れていて性別がわからない。

髪の毛は綺麗なワンレンなので女っぽい。
でも着てる服装はいかにもロッカーで男っぽい。

いまいち判断できない。

特に判断を迷わせているのが腹まわり。
Tシャツの裾がめくれて、下っ腹がチラリズムなのだ。

ヘソ出しルックなのか、たんに腹が出てるだけなのか。
ぜい肉が「どうも、よろ肉」と言っている。

ますますわからない。



そんなことを考えてたら、途中駅で人が大勢乗ってきた。

ふいに、背中に重みを感じた。

後ろの奴が、背中合わせのまま体ごと俺にもたれかかってきたのだ。
混み合ってるのをいいことに、完全に体重を預けてやがる。

いいか、よく聞け。

俺とお前はボーカルとギターの間柄じゃないんだ。やめろ。


そんな攻防をしてたら、気付いたときにはもう「よろ肉」の姿はなかった。

もう、男でも女でもどっちでもいいよ。
まあ、お肉かお魚か聞かれたら、断じてお肉だけど。



あ。



oniku」ってのは、愛とウンコ( i + unko )でできてるのね。

などと、人様のブログタイトルを勝手に汚して申し訳ない。
だけどまあ、内田のうちに人が来たら肉田になるし。
あとほら、俺、7月29日(なまにく)生まれだし。
なので今日のところは勘弁してつかあさい。

んで、結局なにが言いたかったかっつうと。

カステラのボーカルって声が異常に高かったよね、って話。





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  • 2009-04-13 (Mon)
  • Note
僕は男にしては体毛が薄いほうだ。
手足や脇、胸といった類の毛が薄い。
言ってみればジャニーズ向き体質。

髭剃りも手軽で毎日剃る習慣などなく、電動髭剃りを買ったこともない。
だいたい二週間くらいに一度「そろそろ剃っとくかな」程度の感覚。

ま、多少の無精髭なら許される職場ってのもあるかもしれないけど。
そういうのを差し引いても、僕の髭事情はすこぶるユルい。

なので、髭に関して無頓着な人生を送ってきたわけだが。
ここにきて最近急に、髭にスポットライトが集まっている。

1歳9カ月の娘が、僕の髭に注目しているようなのだ。
一緒に遊んだりあやしたりしていると、

「お前の、ここのザラッとしたやつ。これ、なによ?え?」

そんな感じで触ってくるのである。

おお、なんかこういうのっていかにも父親っぽいなー、とか思いながら「そうかそうか、パパのお髭をジョリジョリするのが好きなんか?」と聞いたところ、彼女は喜々として僕の顎をさすりながら言った。





「じぇろじぇろ」





娘よ、それは黒人演歌歌手だ。




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さくら

  • 2009-04-09 (Thu)
  • Note
さいきん、会社の行き帰りに電車から桜を眺めるのを楽しみにしている。

俺はじいさんか。

たしかに、毎年見ることができた景色なのにこれまではなんとも思わなかったのだから、心境の変化というか興味のポイントが確実にそういう流れに向かっているのだろう。
NHKも近頃よく見るようになったし。

それにしても目黒の桜を車窓から下に眺めるのはなかなか壮観だ。

小さな川の両岸から桜が目いっぱい咲いていて、水面が全然見えない。
こんもりモリモリっとした桜は幻想的で、圧倒的で、暴力的ですらある。

と、ここまではいいんだけど。


「上から見る桜って、なんかピンクのアフロヘアーっぽいな」

「いやいや、ピンクのブロッコリーか」

「あ、さくらって名前の子が佐倉さんちに嫁いだら『さくらさくら』になるのか」

「みんな花見、花見って集まってるけど、あれが『鼻見』だったらいやだな」


といった具合に、眺めてるうちに相変わらずのしょうもない思考が邪魔して、せっかくの桜がだいなし。


「おっ、超かわいい小鼻、発見!」

「あの鼻筋、通りまくりじゃね?」


ああ、いやだいやだ。
いやなんだけど、まあ、それでもひとついえるのは、
『咲き誇る花は散るからこそに美しい』
ってことである。

素意や素意や。




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