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2009年07月

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お知らせ

  • 2009-07-29 (Wed)
  • Note
いつものことながら、更新が滞りまくりで申し訳ない。

申し訳ないついで、といってはなんだが。

本日は非常に残念なお知らせをしなければならない。


私事ではありますが、本日を持ちまして、、、



35



になってしまいました。

誠に遺憾であります。

エイジでもないのに35。
シンスケ35。

だいたいね、35つったら現実を直視せにゃならん年齢だよ。

妄想だ嘘だなんて書き連ねてる場合じゃないよ。



35。



なにが堪えるって「四捨五入したら四十」。

なぜ四捨五入するかね?とお思いだろうが、四捨五入の存在価値はこういうとこにしかないんだから仕方ない。


それにしてもほんとに俺なんかが35歳を語っちゃダメだって。

自分が思ってた35歳から遠くかけ離れてるもの。

このままではさすがに世間様に申し訳が立たないので、なるべく早く、できれば10年以内には、立派な35歳らしくなりたいと思う。


ところで。

さっき母親から電話もらって「自分が35だなんて信じられん」と言ったら、返す刀で「私も自分が35の子を持つ親だなんて信じられん」と言われた。



あー、そうだよなあ。



とりあえず、35年前の今日に感謝。





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かれーうどん

そばかうどんかと言われれば、断然うどん、だ。
で、何うどんが好きかと聞かれれば、カレーうどん、だ。

そんな方に朗報。
ここのカレーうどん、超うまい。



『がじゅまる』

恵比寿で、本日オープン。

オープン日だったからか、厨房はまだバタバタしてたけど、味は文句なし。特製の手打ち麺、30種以上のスパイスを使ったルー、旬の野菜に目玉焼き。すべてが絶妙に絡み合っていて、箸もロマンティックも止まらない。あっという間にたいらげてしまった。

こんなにべた褒めして宣伝めいたことを書くと「どうせ何か裏でもあるんだろう」とお思いの方もいらっしゃるだろうが、そんなことはまったくない。

ただ、たまたま、ほんとにすごい偶然なんだけど、この『がじゅまる』は僕がはじめて勤めた会社の社長が開いた店なのである。いわば、僕の師匠のお店。

師匠は、怒ったり笑ったり怒ったり泣いたり怒ったり怒ったり、、、と、とにかく感情表現が豊かな方で。っていうか、感情表現が露わにならざるを得ないくらい、その会社ではいろんな事があったんだけど。

今日、ものすごくいい笑顔してた。

とても偉そうな言い方になってしまって申し訳ないんですけど。なんだか「あー、久しぶりに見たなあ」って感じの、とびきりの笑顔だった。

と同時に、一緒に働かせてもらってた頃のことを思い出した。楽しいことも辛いこともいろいろあったなあ、と感傷に浸りながら、汗だくになりながら「かれーうどん」を食べた。はじめて食べる味だけど、どこか懐かしい味のような気もした。

一気に食べ終えて店を出たとき、あの会社も恵比寿にあったことを思い出した。
汗を拭くふりしながら、ついでにいろいろ拭いた。



+++



僕の場合はいろんな気持ちが入っちゃったけど、贔屓目に見なくてもほんとに美味い。

地球にお住まいの方はぜひ!

『がじゅまる』









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エヴァ

◆<ヱヴァンゲリヲン新劇場版>第2作「破」 早くも動員100万人目前、興収は13億円

<ヱヴァンゲリヲン新劇場版>第2作「破」 早くも動員100万人目前、興収は13億円
(7月6日19時36分配信 毎日新聞)


6月27日に公開された劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(庵野秀明総監督)が5日までの9日間で、観客動員数98万人を突破、興行収入13億円を超えたことが興行通信社の調べで分かった。



『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が話題になっているらしい。らしい、と距離を置いたのは僕はヱヴァンゲリヲンについて興味がないからだ。「まったく知らない」と言ってもいい。いや、まったくってことはないか。ずっと前にパチンコ台でストーリーの触りは知ったので。いずれにしても僕のエヴァに関する情報ソースはパチンコ台のみ。なのでやっぱり「まったく知らない」と言っていい。

こういったエンタメ系の話題に関しては、趣味が違う、世代が違う、と避けて通ればいいだけなんだけど、さすがにこれほど社会現象化しているとなると、さすがに目を背けてばかりもいられない気がする。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・

というわけで、エヴァに関して無知な僕なのだけれども、無知なりにどうしてこんなに盛り上がってるのか考えてみたい。


まず『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は、かつてのTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を元にした新しいシリーズである、ということ。

新設定や新キャラクターが登場したり、前作では明かされなかった「新たな真実」が描かれるなど、ファンにとっては楽しみがいっぱいだ。さらに、まったく新しいシリーズとして結末もまったく新しい内容が用意されているというから、盛り上がらずにはいられないのはよくわかる。

だが、そんなことより本当に注目すべきはタイトルだ。



エヴァンゲリオン → ヱヴァンゲリヲン



「エ」と「オ」がそれぞれ「ヱ」と「ヲ」に変化している。僕は、この旧仮名遣いこそがじつは肝なんじゃないかと睨んでいる。

TVシリーズの企画当初にボツになった案を採用したそうだが、この“あえての古めかしい表記”にファンは心をくすぐられ、期待感が高まっていった、と推測する。「オタク」が「ヲタク」と表現されて市民権を得ていった感覚に似ているかもしれない。

僕が思うに、テレビシリーズの成功もタイトル表記が『新世紀エヴァンゲリオン』だったからこそ、だ。これがもし『新世紀エバンゲリオン』だったなら、あそこまでのブームにはなり得なかったのではないか。

文字としては、Evangelionの[va]を[バ]ではなく、正式な発音の[ヴァ]と表記しただけだが、当時はそれでもかなり画期的なタイトルだったように思う。


なんとなく“かっこよさがアップしてる感じ”がするもの。


あくまでも、なんとなく、だ。実際には別にそれそのものが格好良いわけでもないし、ちょっとした文字面の遊び、こだわりに過ぎない。だけれども「あー、あのへんの層がなんか好きそう!」「はいはいはいはい、そっち系のあのテイストねー」といった感慨を抱くこともたしかだ。

そもそも、それまでのロボットアニメといえば、ごく一般的なカタカナ表記を用いたタイトルが普通だった。『マジンガーZ』しかり『機動戦士ガンダム』しかり。それがいきなり『エヴァンゲリオン』である。しかも、略して『エヴァ』ときたもんだ。当時の二足歩行生物たちが、妙なタイトルに違和感を覚えつつ惹かれていったことも頷ける。


『エバ』


これではどうもだめだ。ダンシング・クイーンかっつうの、である。

エバ → エヴァ → ヱヴァ

こうやって比較すると“かっこよさがアップしてる感じ”は歴然だ。繰り返すけれども、このかっこよさは“なんとなくのかっこよさ”であって、特別な何かを意味しているわけではない。ないんだけど、やっぱり「かっけー」「おもしれー」「やべー」の一因になっていることも、これまた否めない。


なので僕としては、この“かっこよさがアップしてる感じ”を別のところでも応用しない手はないと思う。もしかしたら、いまはくすぶっているものでも、この変換によってなんとなく“かっこよさがアップしてる感じ”がするんじゃなかろうか。

たとえば、こんな感じだ。



+++



・すっかり「べビーシッター」の名に取って代わられた職業も、ちょっとした変化でオサレな響きに。



【ウヴァ(乳母)】



+++



・美味しいけど食べるときに手がベットベトになる名古屋名物も、あっという間にスタイリッシュに。



【テヴァ(手羽先)】



+++



・漁業関係者の「心意気」や「絆」を力強く歌い上げる熱い演歌歌手も、すっかりクールな印象に。



【トヴァ(鳥羽一郎)】



+++



とまあ、いろいろこじつけながら騙し騙し書き連ねてきたわけだが、結局のところ今回もっとも声を大にして言いたかったのはこれ。



「柳葉」を「ヤナギヴァ」って書くと、なんかエロい。



(了)





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