Home > 2009年09月

2009年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

化粧イズム

  • 2009-09-29 (Tue)
  • Note
電車内で堂々と化粧している若い女がいた。

おっさんから言わせてもらえば、まったくもって恥ずべきことだと思う。

公衆の面前で化粧することを恥じてほしいのではなくて、そういった場で化粧することになんら抵抗を感じていないことを恥じてほしい。

大事MANブラザーズバンドの歌みたいな言い回しで申し訳ないけれども。

おそらく彼女にとって「細工した顔」を見せたい(恋人やら友人やらの)特定の人がいて、それ以外の不特定多数の人には「不細工な顔」を見せても良い、という理屈なのだろう。

それって逆じゃないか?

そもそも、なんのための「化粧室」だと問いたい。

人前で化粧するってのは、人前で排泄するのと似たようなもんだぞ。

と思ったが、豪快にグロス塗りたくってる彼女の顔が完全にアントニオ猪木になってるのを見て「お前がオッケーなら、もういいや」ってなった。

「元気ですかー?」と訊かれるまでもなく、最近あんまり元気じゃないし。




シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


散髪

先週、髪を切った。
久しぶりにばっさり切ったのですっきりした。
いつもは美容師さんにイメージだけ伝えて後はお任せで切ってもらうことが多いのだが、今回はある思惑があった。

「小栗旬みたいにしたい」

いや、その、別にね、憧れとか、そういうのじゃなくて。
じつは、このところずっと気が滅入ってて「こりゃあ、なんか気分転換でもしないとなあ」と思ってたところに、はたとイケメン4人組の例の整髪剤の広告が目に留まったのだ。

妻夫木聡、小栗旬、瑛太、三浦春馬。
いかにも力入れてます的なキャスティングを眺めながら、一番短髪だった小栗にロックオン。

「ひさしぶりに、これくらいざっくりいっとこか」

いま振り返れば、まるで失恋したての女子のようで恥かしいが、まあ、それくらい精神的にまずかったんだと思う。


かくして、髪を切ることにした俺は、さっそくドラッグストアへ入って『FOGBAR』を購入。
ついでに、参考ツールとして、ラックに置かれた4人の写真が載ったミニ冊子もゲット。

あとは美容師に「こんな感じで」とオーダーすればいいだけ、のはずだった。

しかし現実はというと、当日、肝心のミニ冊子を持って行くのを忘れ、

俺「ええと、あの、さいきんの小栗旬の、、、」

美「ああ、さいきん髪切りましたよね、小栗旬」

俺「そう、それで整髪剤の、ほら」

美「はいはい、あの小栗旬ね、たしかうちにある雑誌にも、、、」

俺「あ、別にいいですよ、だいたいの感じで、、、」

美「(アシスタントに)最近の髪切った小栗旬が載ってる雑誌、あったよね?」

ア「え?」

美「小栗!小栗旬!」

ア「あー、小栗旬すか、あれはたしか、、、」

美「そういえば小栗旬も、結構切りましたよねー」

俺「え?あ、ああ、そうすね、、、」

ア「あったあった、小栗旬、ありましたー!」

美「あー、これこれ。この小栗旬の感じで?」

俺「あ、はい・・・」

フロア中に響きわたる『小栗旬』の連呼。
男性客は俺ひとり。

「うわぁ」である。

他の女性客たちが鏡越しに寄せるチラ見の視線が痛すぎる。


それでも参考資料を探し出した甲斐あって、全体的な仕上がりはかなり小栗旬っぽくなった。
もちろん、あくまでもヘアスタイルだけ、だけど。

それでも鏡に映る自分を見て、思わずにんまり。
数年ぶりの短髪だけど、なかなかいけるじゃないか。

頭のなかでは例のCMの「デケデンデンデンデンデン♪」が流れる。
もしかしたら帰り道ではスキップなんかもしてたかもしれない。


で。
家に帰ると開口一番、妻に言われた。





「なんか、韓国の兵隊みたい」





がびーん!

一気に、シュンとなりました。。。

せめて、兵士呼ばわりするなら日本兵にしとけよ。



(了)




シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


開いた口

  • 2009-09-05 (Sat)
  • Note
前回更新したのが9月1日で、じつは「9月からどんな短い文章でもいいから毎日更新しよう」と思いたっていたのだが、もう4日も経っている。

いくら内に秘めたる心意気だったとはいえ、さっそくこうも間隔が開いてしまうとは、我ながら開いた口がふさがらない。

===

それはそうと最近、自動販売機で炭酸飲料を買うときに500mlをチョイスしなくなった。

飲みきれないからだ。

学生時代は1リットルでも平気で飲み干していたことを思えば、歳を取ったなあ、と感じる。

気が抜けてぬるくなった炭酸ほど不味い飲み物はないので、炭酸飲料は一度開けたらそのときが勝負。

開いた口はふさぎたくない性分なのだ。

===

あとこれも最近のことだけど、気づくとズボンのチャックが開いている。

かなりの確率でオープンエア。

知らないうちに股間が「オッス!オラ悟空!」しているのである。

どっちかっつうと亀仙人のくせに。

朝ズボンを履いた時、トイレで用を足した後、シャツをズボンに入れ直した際、、、至るタイミングでチャックの存在自体を忘れている感がある。

本気でボケてきてるんじゃなかろうかと心配にもなるけれど、とにかくもう、いろんな意味で、開いた口がふさがらない。




シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


国政

  • 2009-09-01 (Tue)
  • Note
さてさて。

月も変わったし、日本も変わるかもしれないのなら俺もそれに乗っかって変わろうかしらん、と久しぶりにキーを叩いている次第です。

政権が交代するのは、この際よいことだと思うし、国政の在り方自体が変わることには期待したい。

しかし、選挙報道をテレビでみながら「この娘さん、若いのにしっかりしとるなあ」とか普通に思ってる自分に、我ながらびっくりした。

35にもなれば当たり前っちゃあ当たり前だけど、年下の男の子や女の子たちがあれよあれよと議員になっているわけで。

同世代の人間が続々と国政に打って出ているという現実を前にして、思う。


「万歳三唱じゃなくてEXILEのぐるぐる回るダンスで喜びを表す候補者がいたらおもしろいのに」


ぜったい受けると思うんだけどなあ。

せっかく当選して華々しくスポットが当たってるんだから、他と同じリアクションなんかしてもインパクト弱いよ。

いろいろ変えます!って宣言して当選したんなら、まずは決まりきった喜びの表現から変えてみてもいいじゃない。

そんなことをぼんやり考えながら、国政を担わんと熱気を帯びる彼らを横目に、俺はほんのり湿気を帯びた娘のオムツを替えた。



うんこくせえ。




シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > 2009年09月

Search
Feeds
Others
あわせて読みたいブログパーツ

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。