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2010年08月

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CVSGMS

  • 2010-08-27 (Fri)
  • Note
●ミニストップのイートインスペース

 二人の若い女性がソフトクリームを食べながら話している。



A「急なお願いってなに?」

B「イトウ、8日ドウ?」

A「どう?って言われても・・・なんの話?」

B「バイト入レナイ?ファミマの」

A「人、足りてないの?」

B「am、pm、ドッチモ足リナイのヨ」

A「そっかー。えと、いつだっけ?明日?」

B「アサティ」

A「明後日かあ・・・まあ、夜ならいいけど。どのくらい?」

B「7時11時。イケル?」

A「残業は無し?」

B「モチロン!定時デ終ワルヨ。4時間ジャスコ」

A「4時間かあ。うーん・・・悩むなあ・・・」

B「ドウセ暇デショ?ポプラプラしてるデショ?頼ムヨー」

A「あ、山崎は?あいつだったら空いてんじゃないの?」

B「ヤマザキはデイリーでシフト入ッテルヨ、ダカラ無理」

A「あっそ・・・じゃあ、しょうがないなー」

B「お願いしてイイ?」

A「イイオン」

B「サンクス」





【出演】
A:伊藤ダイ江(声優志望の女子大生)
B:ロ・ウソン(台湾人留学生)




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チキンラーメンとツタンカーメン

先日、ふと「チキンラーメン」と「ツタンカーメン」が似ていることに気づいた。あまりにも唐突に、降って沸いたかのように、気づいてしまったのだ。「あ、似てる」と思った。そして「これ、使える」とも思った。

こういう類の発見をしたときに僕が真っ先にやることは何か?それはググることである。どれほどの人間が僕と同じような気づきを得たのか。もっと言えば、このセンセーショナルな「気づき」を先駆者達はどのように表現し、そして「笑い」へと昇華させてきたのか。それを調べるためにインターネット上を奔走するのだ。

検索結果として表示されたのは取るに足らないものばかりだった。狩野英考の「ラーメン、つけめん、僕イケメン」に引っ掛けた「ラーメン、つけ麺、僕ツタンカーメン」といった形での使用が散見された程度で、その他には取り立ててチキンラーメンとツタンカーメンの関連性を笑いに結びつける記述は見受けられなかった。

がしかし、よくよく調べると下記の画像がTwitterやブログで流布されてごく一部で話題にされていたようだ。





ツタンカーメン
「お母さんこれ、チキンラーメンじゃなくてツタンカーメンだよ!」





これはパロディとしてはなかなか完成度が高いと思う。なにしろ手が込んでいる。チキンラーメンとツタンカーメンの語感的な類似に気づいた後、すぐに伝えたい衝動をぐっと堪えて、わざわざチキンラーメンの画像をツタンカーメン仕様に加工する手間と労力を考えるとそれだけで敢闘賞ものだ。

ちなみに、この情報は昨年12月にTwitterから発信されたものらしく、当時はそこそこリツイートもされたようだ。これらの事実を鑑みると、いまさら軽はずみな気持ちで「チキンラーメンとツタンカーメンが似ている云々」とはなかなか言いづらい状況であることを思い知らされる。

このように情報収集を経ていくうちに「チキンラーメンとツタンカーメンの相似性」が“使える”という意識は、僕のなかで急速に萎んでいく。自分のブログのネタにするには情報として脆弱すぎる。かといって日常生活においても、わざわざ自ら進んで「みんな、ちょっと聞いてよ!」と話題にするのもはばかられる。その結果、僕が今回の『気づき』を活用できるのはおのずと次のシーンに限られるのだった。

「対象ワードが会話で出てきたら、故意に聞き間違える」

会話のなかで「チキンラーメン」もしくは「ツタンカーメン」という単語が出てきた際に、すかさずわざと聞き間違えるのである。はっきり言って、これは鉄板。間違いなく笑いを取れます。ただし、ややウケです。ややウケ程度の笑いでよければ、ぜひ試していただきたい。

一方、絶対やっちゃいけないのは「故意に言い間違える」ことである。“聞き間違え”がリアクションの笑いであるのに対して“言い間違え”はアクションの笑いだからだ。おあつらえ向きの話題になってきたからといって血気盛んに「俺が好きなカップ麺はね・・・ツタンカーメン、あっ、間違えた!チキンラーメンだったwww」などと抜かすのは愚の骨頂である。その場の凍りついた雰囲気は「ゴメン、サーセン」では済まされないことだけは覚悟していただきたい。

ほら。
今まさに貴方が実感してるような、酷い空気になっちゃうんだから。
あー、こわいこわい。



(了)





[追記]
画像のネタ元が判明したのでいちおう記載。
ツタンカーメン以外にもパロディ画像がいろいろある様子。

『げんれい工房』架空製品

件の画像自体は10年ぐらい前に作られたものらしい。そんな画像を誰かが拾ったか見つけたかして、ちゃっかりツイートして、またそれをRTする人が現れて、って流れなんだろう。
まあ、なんの世界でも結局は「やったもん勝ち」だわな。




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