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ボビーと握手(前編)

ボビーと握手(前編)

昨日、千葉マリンスタジアムに、行ってきた。
千葉ロッテマリーンズvs大阪近鉄バファローズ。

平日から幕張くんだりで野球を観るほど、僕も暇ではない。
仕事の関係で、ボスに同行したのである。

なんとVIPルームでの観戦。
しかも試合後には、バレンタイン監督との懇親会まであるという。


『ボビーと千葉ロッテを、応援する会』

これが仕事かと問われると、疑問符もつくが、
この類のイベントが仕事としてカウントされる世界が、世の中にはある。

一流企業のお偉いさん達が、それぞれVIPルームに別れての観戦。
しかも、試合に勝っても負けても、懇親会は開かれるとのこと。


負けたら、ことだ。
意気消沈のボビーにかける言葉が、見つからない。

試合中、心からロッテの勝利を願った。
生涯でもっとも、千葉ロッテマリーンズという球団を愛した三時間。

幸いにして、ロッテは勝った。

ほっと胸をなでおろしていると、同部屋にいたある御仁が声をあげた。

「チクショー!」

実は、近鉄ファンだったのか。まあ、そういう人が居てもおかしくない。
仕事で来てるだけだもんね。ほんとは近鉄を応援したかったんだよね。


と思いきや、彼は備付けテレビで、巨人vs中日を観戦していたのだった。
しかも、かなり熱心に。


『千葉マリンスタジアムのVIPルームで、セリーグ首位決戦』


仕事とは、所詮そんなものなのかもしれない。
そう思いながら、懇親会場であるスタジアムの応接間へ向かった。
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