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【連作雑記】セカチュー(1)

【連作雑記】セカチュー(1)

『僕の、世界の中心は、君だ。』なる映画が近日公開される。

一斉を風靡した『世界の中心で、愛をさけぶ』の、韓国版だ。

しかし、このタイトルは果たしていかがなものかと思うのだ。

短文なのに句読点を多用してる点では本ブログも同じであり、
その辺ではなんだか共感すらするのだが、なんていうかその、





“しれっと狙った”感





が、ぷんぷん漂っとるのである。

“それっぽい雰囲気”的なあざとさが垣間見えてるというか、
“背伸びしてる感じ”というか。

なんか、ちょっとでも大きく見せたいブラのパットみたいだ。


言わんとすることが全く伝わってない気もするが、要するに、





「奥歯にモノが挟まった言い方だけど、

 そりゃもう便乗したくて仕方ないっす」






という意図をこのタイトルから受け取ってしまうのである。


僕は、このリメイク版に対して、小細工はよせと言いたい。

ストーリーも原作を忠実に踏襲しているらしいし、いっそ、















『世界の中心で、愛をさけぶニダ』















でいいんじゃないか。


決して韓国を嫌ってるわけでも馬鹿にしてるわけでもなく、
ただ漠然とそんなことを思う、今日この頃である。



(了)
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