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高額のギターを引っ提げる

高額のギターを引っ提げる

日々、オリンピックに沸いている。
特にスポーツ新聞などは、連日、メダルの大合唱だ。
しかし、スポーツ新聞にも、もちろん五輪以外の記事はある。

今日、目にした内容は、ある意味、どのメダルより衝撃的だった。

「俳優・京本政樹(45)が今日20日、2300万円相当という
高額のギターを引っ提げ、東京・青海のZepp Tokyoで
20年ぶりに本格的なライブを行う」



ふーん。

あの京本政樹が、20年ぶりにライブをするのだ。
ギター弾ける人だったってことも意外だが、それは置いとこう。

しかし、2300万円相当のギターって、なんだ。

久々の本格的なライブだから、気合も入ってるのだろう。
素晴らしいギターで、素晴らしい演奏を披露するのだろう。

そう思っていたら。


「ギターはダイヤモンドなど多数の宝石をちりばめた特注品で、」


どんなギターだ、それは。


楽器の性能と全く関係ないところで、気合が入っている。
明らかに、気合の入り方が間違った方向に向かっている。

そうは云っても、京本政樹だから、ねぇ。
仕方ないよ、ねぇ。

ここまでは、そんな風に読み流そうと思っていた。

しかし。

これに続く文章は、そういうわけにはいかなかった。


「ギターはダイヤモンドなど多数の宝石をちりばめた特注品で、





刀も収納できる。」



は?


『宝石をちりばめた、刀も収納できるギター』


もの凄いことになっている。
ちょっと、見てみたくなった。

しかも、その記事は、こう締めくくられていた。


「5月に発売したアルバム『苦悩~Peine~』の収録曲を歌い、
得意の立ち回りも披露するユニークなステージになる予定だ。」



観客は、思う存分、苦悩することができるに違いない。
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