Home > スポンサー広告 > 続々・五輪に首ったけ

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > スポンサー広告 > 続々・五輪に首ったけ

Home > Essay > 続々・五輪に首ったけ

続々・五輪に首ったけ

続々・五輪に首ったけ


残念無念の五輪野球なわけだが、一番の敗因は、
そのネーミングにあると、僕は思いたい。

サッカーに端を発したとおぼしき、悪しきネーミング風習が、
いつのまにか、野球にも伝播していたのである。

「長嶋ジャパン」

なんでも「ジャパン」をつけりゃあいいってもんじゃない。


「加茂ジャパン」
「岡田ジャパン」
「トルシエジャパン」
「ジーコジャパン」

サッカー日本代表が創り出したであろう、芸のない呼び名。
野球が、サッカーに流されては、駄目だ。

とは云うものの、今回は「長嶋」である必然性は、あった。

中畑がないがしろにされるのは、当然の成り行き。
ある意味「長嶋ジャパン」は、格好の呼び方だったとも云える。

しかし一方で、今回の五輪では、例外も出てきたのだ。
好意的な見方が大半のようだが、果たしてどうなのか。



「なでしこジャパン」




上田監督、ちょっと残念。
晴れ舞台だったのに「上田ジャパン」では、決してなかった。
本家のサッカーが変化球攻めとは、上田氏の心中やいかに。

例外が許されるのなら、勢いでこんなことも呟きたくなる。



「なでかたジャパン」


とても弱そうだ。



「よろしこジャパン」


キムタクが吠える。


まあ、これらは有り得ない話だ。
ふざけるのは、このくらいでよそう。

だが、これなら、万に一つの可能性はあるのではないか。







「ファンデンホーヘンバントジャパン」




ごめんなさい。
また、云いたくなっただけです。


そろそろ、オリンピックも潮時である。

スポンサーサイト


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > Essay > 続々・五輪に首ったけ

Search
Feeds
Others
あわせて読みたいブログパーツ

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。