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さらば、五輪

さらば、五輪

五輪が終わった。無事終わった、というべきか、否か。

男子マラソンの襲撃劇は、実際には見てないが驚きだ。
ハンマー投げも、尿検査まで投げ出されてはかなわん。

まあ、概ね成功なのだろう。そういうことで。次は北京。

ところで、五輪と関連して、ちょっと思ったことがある。


会社で、「イラストレター」の話になったときのことだ。
上手に絵を書く人じゃなくて、アプリのほうね。
デザイン系に欠かせない、アレ。

会社の人間によると、どうも「ver.10」は、使い勝手が良くないらしい。
相性の問題もあるのだろうが、すぐフリーズすると。

で、話の風向きが、こう変わっていったのだった。

「そもそも、ちょこちょこヴァージョンアップするのは、どうよ」

「きっとアドビの戦略だべよ」

「アドビに限ったことでねぇ。ソフトやOSは、何でもそだべ」

「んだんだ」



そのとき、ふと、彼のことが頭に浮かんだのだ。




「セルゲイ・ブブカ」




今回の五輪に関して云うと、関係ないが、
まあ、それでも全然関連してないこともないだろう。

ひと昔前の陸上界で一世を風靡した、棒高跳び選手。

愛称は、超人でなく「鳥人」。
もはや、鳥人間なのだった。

そのブブカは、わざと、世界記録を少しずつ更新したと云われる。
そして思惑通り、数センチでも、記録更新の度に話題になったものだ。

数センチ。更新。数センチ。更新。数センチ。更新。




まさに、センチメンタルジャーニー。




そんな馬鹿なことが云いたいのではなかった。

ブブカもソフト会社も、似たような思考回路なのだと、ふと思ったのだ。

もう、いっそのこと、企業利益の為にリリースされる新製品は、



「ブブカ」



と、呼んではいかがだろうか。

折りしも、今日のニュースに、こんな記事があった。


『新ウィンドウズ、06年に発売』


いずれ、会社や学校で、こんな会話が繰り広げられるかもしれない。


「新しいウィンドウズ、どうよ」

「もう、思いっきりブブカだね」

「ああ、ブブカもいいとこだよ」



本当にブブカかどうかは、2006年を静かに待つとしとう。
2008年の北京を待つように。
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