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本当の自分

本当の自分

いつも事後報告になって恐縮だが、本ブログ記事が元になっているコミックが一昨日発売になった。

『本当にあったブログないしょ話 Vol.06』(大洋図書)

この連載を読んで思うのは、僕の記事は漫画にし辛いのではないかということだ。毎回、漫画家さんは苦労されているように思う。というのも、回を増すごとにディティールがかなり脚色されているのである。「もっと要素を足さないと成立しねえよ」と愚痴をこぼしながら描かれている気がする。

今回の記事は『残念な光景』だったのだが「下條アトムのナレーション」のくだりが膨らましてあった。結果的に原作(?)にはない雰囲気が出ていたし、えらそうに言うとあれはあれで良いと思う。(オチは「苦肉の策だったんだろうな」と思わざるを得ないけど)

とかなんとか書いても読んでいない方にはさっぱり解らないので、ぜひ読んでみてほしいと思う一方、このコミック化について、実は以前から一言だけ物申したいことがあるのだった。

テキストの性格上、いわゆる『主人公』は常に僕自身なわけだからコミックでは僕も漫画化されて登場するのだが、この「僕」が、



おっさん



なのである。

“ほのぼのした雰囲気で柔和な笑顔が似合う、眼鏡をかけた30代の平凡なサラリーマン”なのだ。

確かに、いつもブログで「僕はおっさん」だと書いてるし、現実に32歳の妻子持ちの身だから「おっさん」なのは素直に認めるが、現実の僕は漫画の「僕」とは全然違う。

これは、声を大にして言っておきたい。

もちろん漫画家さんにクレームをつけるつもりなどないし、むしろ漫画上は「絵になる(話が活きる)主人公」になっていると思う。

じゃあ、何が言いたいのかというと。

シンプルな話、現実の僕は















もっとイケメン















なのである。

自らこんなカミングアウトをして大変恐縮だが、コミックの「僕」を「現実のウチダ」だと思ってると痛い目に会うぞ、ってことだ。

こんな風に書くと「何様のつもりだ」と思われるだろうから、本来なら顔写真をどーんとアップして証明したいところだが、あいにく本ブログはテキストブログなので、それは断腸の思いで自粛する。

その代わりと言ってはなんだが「本当の僕」をなんとなくイメージしていただけるように、僕がリアルに「似てると言われた有名人」をここで
挙げることにする。

先に言っておくが、全て『リアル=実話』で、嘘偽りは一切ない。現実の僕を知っていて「どこが似てるんだ!」と憤る方も、本当に実際に言われたことなので怒らないでほしい。

それでは、さっそく発表しよう。

まず、よく言われる人。















豊川悦司















いやあ、いきなりで申し訳ない。申し訳ないが結構言われるのだ。もちろん悪い気はしない。

次。

これも、たまに言われる。















桜井和寿(Mr.Children)















またまた申し訳ない。だが、これもたまに言われるので仕方ない。もちろん気分は上々だ。

さらに。

最近なぜか立て続けに言われたのが、これ。















二宮和也(嵐)















なんか、とことん申し訳ない。ほんとすんません、だが仕方ない。今更ながらジャニーズに入ろかなと思う。


というわけで。

「本物の僕=イケメン」だということを、これらの事実からなんとなくイメージしていただけたと思う。

今後はそのイメージのままに『本当にあったブログないしょ話』をご覧いただき、本ブログも末永くご愛顧いただきたく思う次第だ。

ちなみにまったくの余談だが、この手の「似てる」系のコメントで今までの人生で最も多く言われたのは、





「なんか、友達の友達に超似てる」





である。















誰だ、そいつは。















結局、どこにでもいる平凡な顔なんだと思う。



(了)















といった程度のオチで済ませてしまうと、もしかしたら変な誤解を招くかもしれない。このままでは「結局、自分のイケメン自慢か」とも受け取られかねないので、最後にある情報をお伝えしたい。

かつて、奥さんからも「あの人に似てる」と言われたことがある。

もう12年の付き合いになる彼女は、僕のことを最も知る人物だ。

そんな彼女が、僕に「似てる」と言った有名人。

それは、




















ほんこん(130R)




















だった。


・知人、友人、他の意見 >> 豊川悦司、桜井和寿、二宮和也

・全てを知る伴侶の意見 >> ほんこん


誰の発言を信じるかは、皆さんの判断に任せよう。



(再了)


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