Home > スポンサー広告 > サザエさんの病

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > スポンサー広告 > サザエさんの病

Home > Essay > サザエさんの病

サザエさんの病

サザエさんの病

「朝慌てて支度をして、途中で休日だったことに気づいた」

そんな経験は、きっと誰にでもあるだろう。僕なんて、会社に着いてはじめて気づいたことだってある。

まあ、自慢気味に告白しても仕方ないのだが、このとき僕がパッと思い浮かべたのは、フグ田サザエ(24)の顔だった。

確かにこの過ちは、彼女が繰り広げる“お魚くわえたドラ猫を追っかけて裸足で駆けて行く”“買い物しようと街まで出かけたが財布を忘れる”といった失態の数々と同じカテゴリに属するもので、僕はこの手の症状を『サザエさん病』と名付けたい。

一方、すでに世間でよく知られる『サザエさん』に関する病として『サザエさん症候群』がある。日曜の夕方に『サザエさん』を見た後で翌日からまた学校や仕事に行かなければならない現実に直面して憂鬱になって体調不良や倦怠感を訴える、という症状の俗称だ。

僕は、この二つの病の関連性を非常に興味深く思う。

つまり、我々日本人は“平日のつもりでいたら実は休日だったり”“休日が終わってしまうと思うと憂鬱になったり”しているということで、平日と休日の境目では常に『サザエさん』を意識しているのである。


サザエ恐るべし、だ。


ちなみに磯野家においては、長女・サザエが「うっかり者」、長男・カツオが「ちゃっかり者」、次女・ワカメが「しっかり者」、と綺麗に三分されることでも知られている。

もちろん、ここで言うワカメの「しっかり者」は、精神的に成熟してしっかりしているわけではなく「常にパンツがしっかり見えてしまっている者」を意味しているのだが、聞くところによると、最近では、そのワカメのハミパンにさえ“エロス”を感じる者がいるというのだから、今の日本はどうかしている。というか、相当に病んでいる。

いくら“萌え”が市民権を得たとはいえ、いささか危険な性志向だと思う。軒並み平均的で当たり障りのない保健の授業しか行わない学校も問題だが、学校だけの責任にしたらおかしなことになる。むしろ個人の資質の問題で、ネットなどのモラル低下の流れに乗り、助平な衝動に駆られたときに、若めの女子を性の対象とするのを躊躇わない神経が異常なのである。「穴、GO!」などと本能だけで生きる鬼畜には、社会的制裁という名の喝を入れて徹底的に対抗すべきだ。いっそタマを握り潰して不燃ゴミに出し、一生マスをかけない体にすればいい。

なんだか書いているうちに、だんだん憤りを感じてしまった。
それでもまだ怒りが収まらないので、もう一度同じ文を書く。















イクラ“萌え”が市民権を得たとはいえ、イササカ危険な性志向だと思う。軒ナミヘイ均的で当たり障りのない保健の授業しか行わない学校も問題だが、学校だけの責任にしタラオかしなことになる。むしろ個人の資質の問題でネットなどのモラル低下の流れにノリ、スケ平な衝動に駆られたときに、ワカメの女子を性の対象とするのを躊躇わない神経が異常なのである。「アナ、ゴー!」などと本能だけで生きる鬼畜には、社会的制裁という名のカツオ入れて徹底的にタイコうすべきだ。いっそタマを握り潰してフネんゴミに出し、一生マスオかけない体にすればいい。















なんだか、低レベルな「頭の体操」みたいで本当に申し訳ないが、僕はつくづく、この漫画は『サザエさん』で良かったと思う。

もしこれが『アワビさん』だったりしたら、内容が多少エロくてもそれはそれで仕方ない気がするからだ。

『マンゴーさん』など、もってのほかである。



(了)


スポンサーサイト


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > Essay > サザエさんの病

Search
Feeds
Others
あわせて読みたいブログパーツ

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。