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華道の女帝。

華道の女帝。

『女帝[エンペラー]』なる映画が今週末から公開される。
五代十国時代を舞台に、純愛やら欲望やら復讐やらが交錯する宮廷を描いた大作らしい。
中国映画なのに原案が『ハムレット』という意外性とチャン・ツィイーの美貌に惹かれて、思わず公式サイトへアクセス。

で、驚いた。

「各界の女帝が、『女帝[エンペラー]を応援!』」という、こてこてのプロモーションコンテンツがあるのだが、そこに信じ難い内容が掲載されていたからである。
コンテンツ自体は“○○の女帝”という表記の各ジャンルをクリックすると“女帝”の正体とともに映画評が見られるという単純なもの。
ジャンルは下記の9つ。

「紅白の女帝」
「鬼嫁の女帝」
「大食いの女帝」
「少女漫画の女帝」
「形成外科の女帝」
「ネイルの女帝」
「華道の女帝」
「銀座の女帝」
「エロスの女帝」

驚くほど強引な切り口ばかりで、クリックせずともほとんど誰なのか解るのが凄い。プロモーターのセレクト基準があからさまに透けて見える、そんな人選。
いずれも強烈な個性がひしめく中で、ひときわ異彩を放つ“女帝”に釘付けになった。

「華道の女帝」

僕はなぜかクリックして正体を知ることを躊躇ってしまった。
華道といえばあの人が思い浮かぶが、きっと思い過ごしだろう。
大作映画の公式WEBサイトに嘘や偽りなどあってたまるか。
虚偽の表現があるならJAROだって黙っちゃいない。
僕は意を決して、おそるおそる「華道の女帝」をクリックした。










女帝










仮屋崎よ、アンタは断じて男だ。


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