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プリン

プリン

先日、遅まきながら「Happyプッチンプリン」を食べた。

去秋頃から期間・地域限定で販売されている、
「プッチンプリン」の特別バージョン。
噂に聞きつつもなかなか巡り会えずにいたが、
先日、ついに近所のコンビニで見つけたのである。

信じられないサイズだった。

なにしろ、喜び勇んで手に取った瞬間に、
手首を骨折してしまうほどの重量感。

この「Happyプッチンプリン」、
商品化の裏には「量を増やしてほしい」という
ファンの熱烈な要望があったらしいのだが、
実物を見て僕は思った。

ファン達に「複数買う」という選択肢はなかったのか。

1個で足りないなら、何個でも買えばいいじゃないか。
そもそも「プッチンプリン」には、通常の約1.5倍の
「BIGプッチンプリン」という商品が、既にあるのだ。

「BIG」は、もっと量をという声に応えて生まれたはず。
であるのに、ここにきて再び、あえての巨大化である。
なぜ、一度ならず二度までも更なる高みを望むのか。

おかげで、メーカーの開発スタッフも意地になった。

「Happy」は、そうとしか思えないほどの大増量だ。
スペックを見比べてみてほしい。

・通常:110g
・BIG:176g
・Happy:400g

「通常」の3.6倍、「BIG」と比べても倍以上。

「これなら文句ないやろが!」

そんなスタッフの雄叫びが聞こえてくるようである。
そして、彼らの意地は、量だけに留まらない。

ネーミングにも、特別な意味が込められている気が
してならないのだ。

「BIG」の次が「Happy」て。

「Happy」を額面どおりに素直に受け止めれば、
「こんなに食べられるなんて、なんて幸せ!」
と思わせるようなネーミングだと思う。

しかし、実際に食べた僕から言わせれば、違う。

一度に食べる量にしては、明らかに多すぎるし、
食べていくうちにだんだん気持ち悪くなってきて、

「こんだけ食ったら幸せやろが!このプリン馬鹿!」

と、まるで恫喝されている気分になってくるのだ。

とてもじゃないが完食することなどできず、
僕にとっての適量は、通常サイズなのだと知った。

結局、適度に適量を食べることが大事、という、
ごくごく当たり前の結論に達したわけだが、
この「Happyプッチンプリン」の凄さについては、
やはり実物を見ないことには見当つかないと思う。

なので、最後に。
解りやすい比較写真で、大きさを想像してほしい。















生後3週間の赤ん坊の頭部とほぼ同等サイズとお考えください。
















どっちもハッピーで、おまけにプリンプリンしとる。



(了)
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