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コドモとアンパンマン

コドモとアンパンマン


ヒトの親になって思うことがある。


コドモは面白い。


2歳の息子は、このところコミュニケーション能力が
急激に発達してきたせいもあり、特に面白みが増している。

たとえば。
あるとき、女性週刊誌をにぎわす御方の名前を連呼していた。



「マサコさん、マサコさ~ん」




ほー、皇室の名前を知ってるのか。
オマエも立派な日本国の住人だな。


そう思っていたら、それは







「バタコさん」




のことだった。


このところずっと皇室がバタバタ騒いでいるのは確かだが、
さすがに皇太子妃は、バタバタ走らないはずだ。


ちなみに、彼は「ジャムおじさん」を、つい最近まで







「ナムルおじさん」




と呼んでいた。


本人は、一生懸命「じゃむ」と発音しているようなのだが、
どうしても「なむる」に聞こえてしまっていた。

かなり通なところを突いてくることに吃驚すると同時に、
韓流ブームとリンクするように年齢を重ねている、という時代背景を
感じずにはいられない。


ヘンな感慨にふけりながら、きちんと訂正して教えてあげた。


だが、今度は







「ラムおじさん」




かなりの飲兵衛オヤジになってしまった。



ラムおじさん「生地にバカルディを効かせておいたから、
        アダルトな風味に仕上がったよ」

アンパンマン「ありがとう、ラムおじさん。
        でも、僕はマイヤーズのほうが好みなんだ」

ラムおじさん「おっ、なかなか知ってるじゃないか」





そして。

息子は今夜も、UFOキャッチャーで手に入れたアンパンマンやバイキンマンとともに、
健やかな眠りにつくのである。

それに3000円以上も費やしてしまったことなど、知らずに。
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