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森が泣いている

森が泣いている

大袈裟に「エッセイブログ」と銘打っておきながら、
最近めっきりエッセイっぽい文章を書いていない。

そして今回の記事もまた、全然エッセイっぽくない。

なぜなら、写真を見てもらうほうが話が早いからだ。
ま、ここはひとつ、「フォトエッセイっぽい」ってことで。

さっそくだが、この写真を御覧いただきたい。










トイレ1










トイレットペーパーが散乱していたのだった。

渋谷の、ある店のトイレに入ったときのこと。
個室の扉を開けると、こんな光景が広がった。

一目して「あまりにも雑然と置きすぎでは?」と感じたが、
若者の髪は無造作に仕上げるのが一般的な時代である。
便所の紙だって無造作に置かれていてもおかしくはない。

とりあえず、僕はこれらを全てストックだと思うことにした。

おそらく、横壁のペーパーホルダーが頼りないのだろう。
壁にきちんとトイレットペーパーが設置できない状態だから、
やむを得ず便器の後ろに放置しているだけなのだ、きっと。















トイレ2

違った・・・















まさかのカルテット。
むしろ、ちょっとしたファンタスティック・フォー。

結局のところ、この個室の全景はこんな感じ。















トイレ3










いったい、どれだけ尻を拭けば許してもらえるのか。
こうなるともう、脅迫されている気分にさえなったが、
この店の業態を思い出して、ようやく合点がいった。

ここは、本屋のトイレなのだった。

ペーパーレス化に対する意識が薄くても致し方ない。
もしかしたら、本屋なりのささやかな抵抗なのかも。
僕は用を足しながら、そんなことをぼんやり思った。



(了)



どうでもいいけど、俺よ。

ブログ書くためだけに堂々と写メで便器を撮るなんて。
なんでも写真撮ればいいってもんじゃないぞ、まったく。

林家ペー・パーかっつーの。


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