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アンパンマンについて語ってみる。

アンパンマンについて語ってみる。

アンパンマンについて知るようになったのは、
コドモが興味を示して以来で、ここ1~2年なのだが、これがまた、奥が深いのである。

実は、お恥ずかしい話(かどうかはわからないが)、
これまで「アンパンマン」をまともに観たことは一度もなかった。

つまり、人形や静止画(絵)でしか身近になかったのだ。

それが、つい最近、はじめてアニメ番組としての「アンパンマン」を
視聴したのだが、それはもうビックリだった。

まず、アンパンマンって、




顔の差替えが可能




なんですね。




知らなかった・・・


僕が見た回では、顔が濡れてしまい、

「ふやけちゃった~」

とか云ってへにゃへにゃになってるウチに、

ジャムおじさんとバタコさんの手によって
新しい顔に取替えられるのである。



もちろん、その際の


新顔がポーンと投げられ、



アンパンマン、首で見事にキャッチ、



クルクルクルクル~、シャキィーン!



という一連の動きも、アンパンマン初心者の僕には
たいそう刺激の強い映像だった。




しかし、考えてみると。

ある意味、これはこれで、






大量消費社会の象徴





ではないだろうか。




奨励しているのか、それとも逆説的に皮肉っているのか?




とにかく、何かを訴えかけているように思えた。



そして。


顔にまつわる場面では、もうひとつ、
別の場面でも衝撃的な映像があった。


なんとアンパンマンが、お腹の空いたコに








自分の顔を食べさせていた





のである。



自分の顔を、いとも簡単に。



満足そうに食べるコ。
満足そうなアンパンマン。
(もちろん、後で付け替え)



もちろん、コドモに対しては、


「お友達には優しくしましょうね~」

「困っているお友達は助けてあげましょうね~」

「自分の物でもお友達に貸してあげましょうね~」




といった教訓が含まれているのだろうが、


これはこれで、








自己犠牲の象徴





と、云えるのではないだろうか。



とかく自己中心的な人間が増えたと叫ばれる現代。
自分の持ち物を他人に差し出すだけでは済まないのである。


ときには、

自分自身の身すらも差し出さなくてはならない

のである。



アンパンマンは、現代人に対して警鐘を鳴らしている。











献血しましょうと。





どうにもアンパンマンは、奥が深い。


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