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アンパンマンについて、再び。

アンパンマンについて、再び。

前回、アンパンマンは奥が深いことを書いたが、
ふたたび、その奥深さを味わってみたいと思う。

今回、僕が注目したいのは、『終わりかた』。
つまりエンディングである。

2本立ての本編を終えると、エンドロールとともに
エンディング曲が流れる。

エンディング曲のタイトルはこちら。





『勇気りんりん』




タイトルからして、良さげじゃないか、と思っていると、
出だしからして素晴らしいのだ。







「勇気の鈴がりんりんり~ん♪」







ほーほー。







「不思議な冒険るんるんる~ん」







わくわくするねぇ。







「あんぱん しょくぱん カレーパン♪」







・・・ん?
メインキャストの羅列?







「ジャム バタ チーズ だんだんだーん♪」







・・・はい?


ちょっと、様子がおかしいぞと思っていると、曲調がガラッと変わり、
なんの前触れもなくキャラクター紹介になるのである。






「るんるん かわいい~ おむす~び~マ~ン♪
 ゴ~シゴ~シ みがくよ~ はみが~きマ~ン♪
 目玉が らんらん~ バ~イキ~ンマ~ン♪ 
 それゆけ ぼくらの ア~ンパ~ンマ~~ン♪」








これが、1番。

2番になると、のっけからキャラ紹介に終始するのだが、
これがイジメとも思える紹介の仕方なのである。


たとえば。







「気持ちが悪いな かびるんるん~♪」







可愛らしく、るんるん~♪ と歌っているが、
要するに、







キモイのである。







でもまあ、カビだから仕方ない。

しかし、これはどうだろう?







「てんてんどんどん てんど~んま~ん♪」







これは、語呂の良さだけじゃないのか?
なんの紹介にもなっていないと思うのだが。

そして、極めつけはコレ。









「ば~た~ば~た~走るよ~♪
 バ~タ~コさ~ん~っ♪」








・・・ほっといてやれよ。

まがりなりにも、バタコさんは“レディ”である。
紹介の仕方としてはイジメに近いのではないだろうか?



+++++


オトコA「はじめまして~」

オンナA「よろしく~」

オトコB「合コンとかってよくすんの?」

オンナB「え~、超久しぶりだよね~」

オンナA「てゆ~か、ウチら、このメンツで会うのも久々じゃない?」

オトコC「へー、じゃあ今日は久々にはっちゃけよーぜ」

オトコA「あれ、もうひとりは?」

オンナA「あ、そうそう。さっき遅れるってメールあったんだ~」

オンナB「バタコ、いつも遅れない?てゆ~か、作戦?」

オトコB「へー、バタコっていうんだ、変わった名前だねー」

オトコC「で、どんなコ?」

オンナA「え~とね~、かわいいよね~」

オトコA「へー、楽しみ」

オトコB「でもオンナ友達のかわいいって信用ならなくね?」

オンナA「でも、ほんとイイコだよね?」


オンナB「つーか、とりあえず、







     バタバタ走るよね






+++++







ちなみに、エンドロールで流れる出演者(声優)の各名前のところ、
ジャムおじさんは、

「ジャムおじさん」

と、きちんと表記されているのにも関わらず、
実は、バタコさんは、







「バタコ」呼ばわり。





もう少し、彼女に対する気配りが必要なのではないだろうか?
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