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実録・素敵な会話(女子高生編)

実録・素敵な会話(女子高生編)

※下記は、実際に行われていた会話を忠実に書き起こしたものである。


日時 : 2007年初冬、平日午前中
場所 : 都内の、とあるタリーズ
出演 : ごく普通の女子高生2名




ジュルルルル。
ジュルルルル。

「最近、自分の周りの人間が全員すげー冷たい気がしてて」
「ん」

「即物的っていうか些細なことが涙の理由ってゆうか。許してもらってももらえなくても悲しみが広がるってゆうか」
「ん」

「あー、どうしてればいいんだろ。どうやって接すればいいんだろ」
「んー」

「まー、でも私の被害妄想だと思うんだけど。でも逆に被害妄想てなに?みたいな」
「ん」

「冴えてる人は冴えてるし、冴えてない人は冴えてないわけだし」
「ん」

「環境が変われば、中身だって思いっきり変わるしさ」
「ん」

ジュルルルル。
ジュルルルル。

「でも実はそれって見た目とか外見の話だけで」
「ん」

「人間には自律神経ってあるじゃん。その交感神経と副交感神経のバランスが芳しくないってゆうか崩れてきてるってゆうか」
「ん」

「最近なんか、ほんと疲れやすいみたいでさ」
「ん」

「ストレス溜まってるってゆう感じじゃないんだけど。あー、でも溜まってんのかな、やっぱ。アタシさ、5月にほんとに五月病になったじゃん?」
「ん?」

「ほら、元彼と別れる別れないで揉めてたとき」
「あー」

「なんか、そんときと似てる感じがすげーすんの。11月なのにどゆこと?みたいな」
「ん」

「まー、でも結局、彼の愛は変わってないと思うのね」
「ん」

ジュルルルル。
ジュルルルル。

「つーか、どう思う?この状況」
「んー・・・」

「つーかさ、」
「ん?」



「アンタの話、よくわかんねー」



「・・・そか」
「ん」

「じゃ、いいや」
「ん」

「つーか、これ美味くね?」
ジュルルルル。

「まじ、やばいよね」
ジュルルルル。


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