Home > スポンサー広告 > 肉田の肉講座(ビーフ編)

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > スポンサー広告 > 肉田の肉講座(ビーフ編)

Home > Note > 肉田の肉講座(ビーフ編)

肉田の肉講座(ビーフ編)

肉田の肉講座(ビーフ編)

よっしゃ。
これから俺が、お前らに肉について教えたるからな。
骨の髄まで教えたるから、よお聞いて勉強せえよ。

ていうかな、なんか自分ら、めっちゃ硬いねん。
いきなり「肉」と「骨」を掛けたことにたまげたか?
違うか?
そうか。

けど、人の話聞くときはもっと柔軟な姿勢で聞かなあかんで。
要するに柔らかくなれ!っちゅう話や。
あんまり緊張して硬なってたら、肉叩きでどつき回すぞコラ!
もしくは、玉ねぎを摩り下ろした物と一緒にビニールに入れて揉んで空気を抜いてビニールを縛って1時間くらい冷蔵庫に寝かせたろかワレ!

まあ、ええわ。
言うても、今回は第一回やからな。
だんだん慣れていってくれたらええわ。

なに?
そもそも俺のこと知らんて?

だあほ!!

『ニクらしいほど肉好き!』で有名な肉田博士やないか!
内田ちゃうで。
肉田やで。
内田なんかと一緒にしたらあかんで。
よお見てみいや、人ひとり増えとるやんけ。
そこ間違えたらあかんぞ。

あン!?
うさん臭い!?

自分なあ、冗談は顔だけにしときや。
こう見えて俺は肉業界の第一人者やで。
あんまり臭い臭いほざいとったら、調理前に牛乳・ワイン・酒・香味野菜などに漬け込むぞコラ!
もしくは、調理自体にカレー粉やスパイス使たろかワレ!

まあ、せやけど言うても、今回は初めてやからな。
ビギナー相手に熱くなってもしゃあないし。
大目に見たるわ。
今日だけやで、ほんま。


ほな、さっそくレクチャーすんで。
今日のお題は、牛肉や。
ビーフの全てを授けたる。
手取り足取り鳥取砂丘ばりにレクチャーしたる。
一回しか言わんから、よう聞けよ。
しっかりメモとったり、脂身とったりせえよ。
ヨダレ垂らしたり、肉汁垂らしとる場合ちゃうぞ。


牛肉の場合はな、主に9つに分けられるんや。主な料理の使用方法としては、柔らかい肉はステーキなどの焼き肉料理に向いとる。一方の硬い肉はシチューなどの煮込み料理に利用されることが多いな。それから、牛1頭(約700kg)から取れる精肉部分はだいたい300kgくらいで、体重の4割程度になるっちゅう話や。

ほな、その9つを細かく見ていこか。

+++

beef


①かた
よう運動するから肉質はやや硬め。煮込み料理などに適しとる。

②かたロース
適度に脂肪がのっとる。薄切り肉にして幅広い料理に利用可能。

③リブロース
最も霜降りが良く、すき焼きやステーキなど肉を味わうのにええ。

④サーロイン
ステーキといえばサーロイン、と連想されるほど柔らかくて脂肪分が少ない。

⑤ヒレ
最も運動せえへんから肉質が非常に柔らかいのが特徴。

⑥ばら
前足に近い「かたばら」と後足に近い「ともばら」の2カ所からなる。どっちも濃厚な風味で薄切りにして牛丼や焼き肉に。

⑦もも
肉質は赤身の肉でカレーやシチューなどの煮込み料理に適しとる。

⑧そともも
ももよりは固いので挽肉にしたり煮込み料理に使われることが多い。

⑨らんぷ
肉のきめが細かくめっちゃ質がええ赤身肉。脂肪分が少ないのでステーキ料理などに。

+++

以上や!

どや、この俺のニクたらしいほどの解説ぶりは?
なんやかんや言うても、たいしたもんやろが!
肉語らせたら、俺の右に出る者はおらんっちゅう話やで。

イェーーーイ!

あン?
「ピースするほどでもない」やて?

だあほ!!

これ、ピースサインちゃうで!
Vサインじゃボケ!!

これからもブイブイ言わしたるわ。




【本日のおさらい】

・牛肉の主な部位は、9つに分けられる
「かた」「かたロース」「リブロース」「サーロイン」「ヒレ」「ばら」「もも」「そともも」「らんぷ」





※参考『東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場ホームページ


スポンサーサイト


シンプルにしながら参加中。記事を読んでいただいた上にこのボタンを押してもらえたなら二重のヨロコビです。ありがとう。


Home > Note > 肉田の肉講座(ビーフ編)

Search
Feeds
Others
あわせて読みたいブログパーツ

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。