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息子

息子

阿呆な文章ばかり書いている僕だが、これでも息子を持つ親である。

まあ、男は皆、ムスコを持つ親であるわけだが。

くだらない下ネタはやめておこう。

とにかく。

我が息子がこの世に生を受けてから、二年半である。

我が子のことは以前にも少し書いたことがあるのだが、
たった二年半のあいだにも、さまざまな




発見・・・


感動・・・


成長・・・


涙・・・


教育・・・


勉強・・・


恋愛・・・


相談・・・


熱血・・・







大和田獏「教師?」


司会者「正解」



檀ふみ、りんご置いて席を立つ―――




とまあ、『連想ゲーム』(NHK、1968~1991)のお題になるほどである。



そんなわけで、今秋に三歳になる息子は文字通り、青二才なのだが、
それでも、彼には驚かされることが本当に多い。

そんななかでも、先日、ある事実に直面して、
恐らく生まれてから一番の強い衝撃を受けてしまった。


それは・・・











息子のムスコは、もう剥ける。










これには、心底、驚きました。

先日の、日本ダービーのディープインパクトどころの衝撃では済まされない。


久しぶりに一緒に風呂に入っていると、息子が

「○※■☆▲、するぅ~」

と云いながら、おもむろに剥いたのだった。



スルッと。



僕は、あまりに突然の出来事に、しばし呆然としてしまっていたが、
息子が何か言葉を発しながら行為に走っていたことを思い出すと、
しゃがみこんで目線を同じ高さにし、彼の両肩をしっかり掴んで尋ねた。



「何をする、って?」




彼は、そんなの決まってンじゃん、とばかりに平然と答えた。












「ジャンジャジャン、するのっ!」











・・・僕は、もはや親馬鹿だと云われても構わない。

笑いたければ、笑うがいい。

でも、これだけは云わせて欲しい。





えてして卑猥になりがちな、というかモロ卑猥な行為を、
まさに態度とは裏腹にソフトな言葉で包み隠しながら、
相手に対して実にソフィスケートな印象すら与えている・・・







見事な表現力だ!



いろんな意味で。






偉いぞ、凄いぞ、息子よ!



いろんな意味で。







ただ、いつどこでそれを習得したのか、未だ謎のままである。
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