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ご注意ください

ご注意ください

電車の車内広告を見るのは結構好きなのだが、
いつも気になって仕方ないモノがある。

打ち合わせに行くために、今日も半蔵門線に乗った。
立ち位置は、ドアの前。座席の横の一人分の、あの空間。
ドアの窓に貼ってある約15cm角のシールが、視界に入る。
それには、こんなコピーが書かれている。


『ドアにご注意!』

地下鉄の、自前の広告?(掲示物)だ。

確かに、電車という乗り物が世に出現して以来、
うっかりドアに挟まってしまう輩は、跡を絶たない。
ドア付近に立つときは、多少の注意も必要だろう。

だが、そのシールに描かれているイラストを見ると、
本気でアテンションの役割を果たす気があるのかと、問いたくなるのだ。


『尻尾をドアに挟まれて、涙をこぼしている猫』


これは、駄目だろう。

まず、飼い主よ出て来いと云いたい。
大都会・東京の地下鉄で、猫を放し飼いにしてしまうことの罪は大きい。

猫も猫だ。
なに尻尾なんか挟まれているんだ、猫のくせに。
あの程度の開閉スピードで挟まれるようでは、猫失格だ。


いずれにしても、明らかに非日常的な空間が、そこに描かれている。
だからと云って、人間がリアルに挟まれているイラストを見たいとは、
思わないけど。

東京メトロ。
社名こそ、垢抜けた名称に変わったが、まだまだだ。
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