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犬を連れて歩く

犬を連れて歩く

サッカーのアジアカップは、みごと日本が優勝した。
めでたいことです。

しかし、ジーコの采配には正直、納得できないことが多い。
たとえば、交替枠を有効に使わないのは、なぜか。
思うに、彼は交替のタイミングを常に逸しているんじゃないか。
まるで、長縄跳びをいっこうに跳べないでいる子供のように。

サッカーについては、いろいろこだわりもあったりするのだが、
ここで書きたいのは、そんなことではない。

今日のスタジアムのピッチに、思いもよらぬ光景があったのだ。


『犬を連れて、歩く男』

試合中、スローインしようとする選手の後ろで、あろうことか
ひとりの男が、堂々と犬の散歩をしていたのだ。

熱戦のさなか、ピッチから数メートルしか離れてない場所で
見受けられたその姿は、結構な衝撃だった。
幸い、シェパード犬だったので、警備のために動員されていることを
すぐに理解したが、もしチワワだったりしたら、えらいことだ。

『数万の観衆の面前で、チワワの散歩』

まず、犬はもちろん、飼い主にも、ウォーキングのセンスが問われる。
しつけやマナーだって、最上級のモノが求められるだろう。
ピッチ同様、真剣勝負だ。


サッカー場という非日常の場で映し出される、ごく日常のひとコマ。
それは、遭遇した者に違和感や動揺を与え、ときに感動すら呼ぶ。
たとえば、こんな光景はどうだろう。


『ゴール裏で、カメラマン同士がケンカ』

ちょっと見てみたい。
ふだん気にすることのない彼らに、親近感が湧くだろう。
では、これはどうだろうか。


『ゴール裏で、カメラマンの奥さんが三下り半』

かなり見てみたい。
カメラマンは、もはや仕事どころではないはずだ。
紙切れのようなものが、二人の間で荒っぽく扱われていたなら、
それは十中八九、離婚届である。

そんななか、僕がぜひ見てみたいのは、こんな光景だ。



『センターサークルで、キャンプファイヤー』



おおいに燃えることだろう。
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