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いま、会いにゆきます2

いま、会いにゆきます2


前回、『いま、会いにゆきます』を取り上げた際、
最後のほうで、どうでも良くなってしまったが、
それでもやっぱり、もっと遊んでみたい気分なのだ。

やはり『いま、会いにゆきます』というタイトルは秀逸で、
印象に残るという点は、疑いようがない事実。

そこで今回は、状況別に応じたタイトルを考えてみたい。

もちろん、印象に残るフレーズであることが重要だ。


例えば、セレブ版だとこうなるはずだ。















『島、買いにゆきます』










島ごと、買っちゃう話なのである。

『GQ』かなんかの雑誌にも、出ちゃうのである。

もちろん島の名前は『アーカブイ島』と命名する。

けっして、ほのぼのした感じにはならないが、
ライブドアの堀江貴文氏あたりなら言いそうだ。



こんどは、他の作品との融合。

例えば、往年の名作と混同してしまうとこうなる。
















『いま、貝になります』










残念ながら、オリジナルの奥ゆかしさが消えている。

戦犯に仕立て上げられた者が、不条理さを抱えたまま、

『私は貝になりたい』

と悲しみと苦悩を吐露するところに意味があるわけで、
やけに潔い宣言口調だと、困りものである。

「じゃあ、わたし、これから貝になりますんで」

みたいな軽いイメージは、ちょっとどうかと思う。



最後に、カップルで本作品を読んだり見たりしたとき、
影響を受けやすいキザ男なら、相手にこう言うかも、という例。
てゆうか、実際に上映時期に映画館の前で耳にした例がコチラ。















『いま、愛に生きます』










馬鹿じゃないか?


言った本人は「決まった」と思ってたっぽいし、
言われた女も、まんざらでもなさそうだった。

まあ要するに、バカップルだった訳なのだが、
ひとつだけ言わせてもらえば、その発想は










加護ヲタと変わらない。





あと最近で言うと、大友とか福原とか宮里とか。

まあ、個人の自由だし、好きなのなら仕方ない。


すべては、愛のなせる業ということで。

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