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続・主張するTシャツ

続・主張するTシャツ

昨日、Tシャツに書かれた文字が、強い主張を持つことについて書いた。
それで思ったのが、外国人の存在だ。

外国人は、日本語が大好きらしい。特に、漢字。
あのベッカムも、漢字のタトゥーをしているとか。

確かに、外国人旅行客の「日本語Tシャツ」着用率は、高い。
昨日、例にあげた「一番」や、「東京」の文字が書かれたTシャツは、
それこそ浅草などに行けば、必ずある。

そこで、ついつい思ってしまうのだ。
外国人に、胸にこんな文字の書かれたTシャツを着て欲しい、と。


まず、はじめて日本を訪れる、いわゆるイチゲンさん向けに。



『初来日』


実際に着ていたら、かなりお洒落だと思うのは、僕だけか。
初々しく、ほのぼのした雰囲気の中に、どこか潔さも感じる。
いくら外国人が苦手な日本人とはいえ、もし彼らが困っていたら、
思わず救いの手を差し伸べるのではないだろうか。

続いて、日本にはすっかり馴染んだよ、と文字どおり鼻高々の方に。



『親日家』


着ている彼らとの距離が、グッと縮まるのではないだろうか。
有名な『アイ ラブ NY』にも、匹敵すると思うのだが。
土産に刀を買うのはもうやめたという方に、ぜひ着て欲しいものだ。

しかし、ここまでいってしまうと、どうだろう。



『月9好き』


もう、そうとうな日本通と云わざるを得ない。
日本のテレビ事情にすら、精通しているのだ。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」も「セカチュウ」と略しているだろう。

だが一方で、実際にそんなTシャツを着ている外国人を見たなら、
僕は、きっと、こう思うだろう。

そんなに日本を熟知していて、なぜそれを堂々と着ていられるのか。

まずは羞恥心を、身に付けていて欲しい。
そして、周囲の嘲笑と冷たい視線に、一刻もはやく気づいて欲しい。


Tシャツが雄弁に語りすぎるのも、考えものである。
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