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言葉のマジック

言葉のマジック

言葉は、コミュニケーション手段における単なるツールである。
しかしながら、その見方によって、また、解釈の仕方によっては、
時として、窮地を救ってくれるということを忘れてはならない。

例えば、忙しいとき。

バタバタし、ゴタゴタし、イライラする。思うように進まない。
しかも、忙しいときに限って、やっかいな問題が起こる。
事態が更に複雑になって「忙しい、忙しい」と嘆いてしまう。

そんなとき、背後からボソッと声が聞こえるのだった。



「“忙しい”って言葉は、
 “心を亡くす”って書くんだよ」




嗚呼、確かにそうだ。
僕はどうかしていたよ、ハニー。
君のおかげで助かった、ありがとう。

その言葉で、彼は冷静な心を取り戻すのだった。


また例えば、大変なとき。

まるで時代劇の岡っ引きのように「大変だ、大変だ」と繰り返す。
そういう者に限って、本当は大して大変じゃなかったりするが、
本人にとっては一大事らしく「大変だ、大変だ」と嘆いてしまう。

そんなとき、背後からボソッと声が聞こえるのだった。



「“大変”って言葉は、
 “大きく変われる”って書くんだよ」




嗚呼、確かにそうだ。
僕はどうかしていたよ、ハニー。
君のおかげで助かった、ありがとう。

その言葉で、彼はやる気に満ち溢れるのだった。


他にも、
「“儲ける”は“信じる者”と書く」とか「髪は“長い友だち”」とか、
慣れ親しんだ言葉も、解釈の仕方ひとつで“ハッ”と気づかされ、
気持ちが入れ替わることで、救われたり、やる気になったりする。

もはや“言葉のマジック”と言っても過言ではないだろう。


そしてもちろん、英単語においても同様のマジックは存在する。

例えば、こういうことだ。



“MASSAGE”は、ほんの少し変わるだけで
“MESSEGE”になる。




つまり、マッサージを施すという行為自体が、突き詰めれば、
「いつもご苦労さま」「頑張ってね」という無言の伝言になるのだった。

小さい頃、手製の肩たたき券を親にプレゼントした方もいるだろう。

たとえ、それがお小遣い目当てだったとしても、
その裏に深い意味が隠されていたかと思うと、実に温かみのある、
気持ちのこもったコミュニケーションだとを気づかされる。


最後に、僕が大好きな言葉のマジックを紹介したい。




“CHANGE”こそが“CHANCE”を生む。




そうなのである。
状況・環境を少し変えれば、そこにチャンスが生まれるのだ。
危機だと思っていたことも、見方を変えれば実は好機なのだ。

これまでの自分に捉われないで。
決して新しい変化を恐れないで。

行動の、気持ちの変化こそが、新たな道を切り開くのである。


ただし。
ひとつだけ、気をつけなければならないのは、
余計なものなど無いよね、とばかりに、一文字抜けてしまうと





CHAGE





になってしまう、ということである。

やはり、どんなに頑張っても、言葉は心を超えない。
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