そう、妄想も嘘。
再び、五輪に首ったけ
- 2008-08-11 (Mon)
- Note
北京オリンピックがはじまって思うこと。
・スポーツはやっぱり素晴らしい
・4年って意外とあっという間
・民放のアナウンサーうざい
・時差がほとんどないので逆に見られない
・そういえばアテネのときもブログやってたな
・ピーターファンデンなんたら、また出るのか?
・「菅井」とか「前田」って苗字の選手、メダル取らないかな?
・「星野ジャパン」とか「反町ジャパン」とか、てんで予想外
・ブブカ、開会式出てたな。あとVistaはやっぱブブカだった
・こうやって振り返るとなんだか感慨深いなあ
・ていうか、4年もブログやってんだ、俺
・4年前と書いてる内容があまり変わらないことにびっくり
・アスリート達が記録を残そうとしてあんなに輝いてるのに
・記録を残せずに悔し涙を浮かべる選手だっているのに
・記録(記事)が残ってるぶん、自分の進歩の無さに凹む
・この4年間で俺、ぜんぜん成長してないじゃん
・今年は盛夏なのに何の成果も出せてないっていうか
・聖火を見てて、ふとそんな気になった
・気のせいか
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・スポーツはやっぱり素晴らしい
・4年って意外とあっという間
・民放のアナウンサーうざい
・時差がほとんどないので逆に見られない
・そういえばアテネのときもブログやってたな
・ピーターファンデンなんたら、また出るのか?
・「菅井」とか「前田」って苗字の選手、メダル取らないかな?
・「星野ジャパン」とか「反町ジャパン」とか、てんで予想外
・ブブカ、開会式出てたな。あとVistaはやっぱブブカだった
・こうやって振り返るとなんだか感慨深いなあ
・ていうか、4年もブログやってんだ、俺
・4年前と書いてる内容があまり変わらないことにびっくり
・アスリート達が記録を残そうとしてあんなに輝いてるのに
・記録を残せずに悔し涙を浮かべる選手だっているのに
・記録(記事)が残ってるぶん、自分の進歩の無さに凹む
・この4年間で俺、ぜんぜん成長してないじゃん
・今年は盛夏なのに何の成果も出せてないっていうか
・聖火を見てて、ふとそんな気になった
・気のせいか
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赤坂サカス
- 2008-08-07 (Thu)
- Note
仕事の打ち合わせで東京放送(Tokyo Broadcasting System,Inc.)に行ったのだけれど、ふだんTBSなんて行かないので赤坂駅に着いた瞬間にこれでもかとアピールしてくる赤坂サカスの存在感にたじろぐと同時に、その場の華やかさに一瞬、オノボリさんのような浮わついた気持ちになったものの、ふと「赤坂サカス」って言葉の響きは「ニコラス・ペタス」に似てるなと思ってしまい、一気に気分が萎えた。
実はそんなに似てないのに。
それはたとえば渋谷駅で待ち合わせするときに「モヤイ像の前で」と言われたにも関わらず「リア・ディゾンの前?」と聞き返すほどの似てなさなのだが、あのとき僕の脳裏に「押忍!」と挨拶するペタスの姿がよぎったことは紛れもない事実なのである。
なのである、というほどのことではないんである。
いずれにしろ、こういった愚考は得体の知れぬテンションの高さに由来するのだが、悲しいかな僕の日常生活では頻繁に起こりうることであり、ちょっと前にも何かの拍子で「インリン・オブ・ソイジョイ」というスーパーくだらない駄洒落を思いついたのだけれど、そのくだらなさ加減に思わずガッツポーズし、次の瞬間にはそれが混じりっけなしのオリジナル作品であることを確認するために「まだ誰も思いついてませんように」の願いを込めて即効でネット検索していたのだった。
<「インリン・オブ・ソイジョイ」の検索結果>
・・・。
えー、暑い日が続いておりますが皆様くれぐれもご自愛ください。
それでは、ごきげんよう。
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実はそんなに似てないのに。
それはたとえば渋谷駅で待ち合わせするときに「モヤイ像の前で」と言われたにも関わらず「リア・ディゾンの前?」と聞き返すほどの似てなさなのだが、あのとき僕の脳裏に「押忍!」と挨拶するペタスの姿がよぎったことは紛れもない事実なのである。
なのである、というほどのことではないんである。
いずれにしろ、こういった愚考は得体の知れぬテンションの高さに由来するのだが、悲しいかな僕の日常生活では頻繁に起こりうることであり、ちょっと前にも何かの拍子で「インリン・オブ・ソイジョイ」というスーパーくだらない駄洒落を思いついたのだけれど、そのくだらなさ加減に思わずガッツポーズし、次の瞬間にはそれが混じりっけなしのオリジナル作品であることを確認するために「まだ誰も思いついてませんように」の願いを込めて即効でネット検索していたのだった。
<「インリン・オブ・ソイジョイ」の検索結果>
・・・。
えー、暑い日が続いておりますが皆様くれぐれもご自愛ください。
それでは、ごきげんよう。
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フィギュア
- 2008-08-05 (Tue)
- Note
なにはともあれ週末の東京ビックサイトのエスカレーター事故である。
僕は現場に居合わせたわけでもなくインターネットでニュース記事をかいつまんで読んだ程度なので詳細まではわからないが「フィギュアのイベント」というだけでなんとなく事故当時の画が容易に想像つくのはどうしてだろう。
そしてこの事故に関して書かれた各記事の行間には、なんとも言えない悲しさというか、儚さというか、虚しさというか、憐れさというか、馬鹿馬鹿しさというか、自業自得さというか、むさ苦しさというか、関わりたくなさというか、気持ちの悪さというか、汗かきデブっぽさというか、もやしっ子っぽさというか、コスプレっぽさというか、引きこもりっぽさというか、特異な生活習慣が招いた足腰の弱さというか、リュックのパンパンさというか、童貞率の高さというか、そういった諸々が内包されているように思った。
ま、偏見だけど。
あえてこの事故を無理やりにでもフォローするならば、なんだか芥川の「蜘蛛の糸」みたいだなあ、と。芥川もまさか自分の書いた話がフィギュアとエスカレーターの組み合わせで実現するとは夢にも思わなかっただろう。龍ちゃん、ビックリ。聞いてないよー、である。
ま、フォローになってないけど。
いずれにしろ、この事故に関する記事はどれも含み笑いを堪えてるようにしか見えない中、異彩を放つ記事を発見。
媒体の特性上、イベントレポート記事の体裁をとってるからなんだろうけど、一般紙が「フィギュアのイベント」で済ませているところを、この記事では「日本最大の造形の祭典」と書いている。
造形の祭典て。
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僕は現場に居合わせたわけでもなくインターネットでニュース記事をかいつまんで読んだ程度なので詳細まではわからないが「フィギュアのイベント」というだけでなんとなく事故当時の画が容易に想像つくのはどうしてだろう。
そしてこの事故に関して書かれた各記事の行間には、なんとも言えない悲しさというか、儚さというか、虚しさというか、憐れさというか、馬鹿馬鹿しさというか、自業自得さというか、むさ苦しさというか、関わりたくなさというか、気持ちの悪さというか、汗かきデブっぽさというか、もやしっ子っぽさというか、コスプレっぽさというか、引きこもりっぽさというか、特異な生活習慣が招いた足腰の弱さというか、リュックのパンパンさというか、童貞率の高さというか、そういった諸々が内包されているように思った。
ま、偏見だけど。
あえてこの事故を無理やりにでもフォローするならば、なんだか芥川の「蜘蛛の糸」みたいだなあ、と。芥川もまさか自分の書いた話がフィギュアとエスカレーターの組み合わせで実現するとは夢にも思わなかっただろう。龍ちゃん、ビックリ。聞いてないよー、である。
ま、フォローになってないけど。
いずれにしろ、この事故に関する記事はどれも含み笑いを堪えてるようにしか見えない中、異彩を放つ記事を発見。
媒体の特性上、イベントレポート記事の体裁をとってるからなんだろうけど、一般紙が「フィギュアのイベント」で済ませているところを、この記事では「日本最大の造形の祭典」と書いている。
造形の祭典て。
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